2024.06.21
スタッフの森岡です。
前回の記事で、Mさま邸の解体状況をご紹介させていただきました。🙇♂️
順調に工事も進んで、ユニットバスも設置できました。
ユニットバスはTOTOのサザナ1616(1坪タイプ)です。
TOTOのほっからり床は他メーカーと比べてもやわらかくクッション性のあるものになっています。冬も足にヒヤっとする感覚も少ないのではないでしょうか。
また浴槽も断熱材で包まれていて、お湯の温度を長時間保ってくれます。
おすすめのユニットバスのひとつです。新築や改修などでも人気がある商品なので、ぜひご検討ください🙇♂️
大工工事もあっという間にここまで進みました。
床は杉フローリングを張り終わりました。節目もなく、浮造りの凸凹が非常に美しく感じます。
無垢フローリングは、0.8mmも削り込めば大体の傷や汚れなども取れてしまいます。その後にワックスを施せば、施工直後の美しさが蘇ってきます。
メンテナンス性に優れ、まさに一生モノのフローリングです。
また工事の進捗状況をご報告したいと思います。それでは🙇♂️
2024.05.24
スタッフの森岡です。🕵️♂️
GW明けから新たにMさま邸の改修工事が着工いたしました。
まずは解体工事からのスタートです。🕺
⇧ ※解体中のお写真です。
こちらの物件は、ご夫婦2人暮らしのお住まい。
今回のリフォームは『暖かい暮らし』が最大のテーマです。🌞
出来るだけ自然の恩恵をいただき、経済的に無駄のない生活がしたいとのご要望をいただきました。
観田創建ではお客様とのお打合せに時間をかけて、潜在的なニーズを引き出し形にすることを強みとしています。
~今のお住まいでご不満な点~
・キッチンの高さやガスコンロの不具合
・テレビ台の高さが高くて首がつらい
・和室が暗くてリビングへの解放感が欲しい などなど・・😥
長年お住まいされていくなかで、使い勝手の悪い部分やお困りごとなど、普段感じていらっしゃることを丁寧にヒアリングをし、プランを検討していきます。
今回メインで改装するお部屋は和室です。和室からダイニングキッチンへと生まれ変わります。🤗
ダイニングキッチンでは下記の材料を使用いたします。
床は木目が美しい杉浮造りのフローリング。表面を凸凹に仕上げて立体感を出した重厚感のあるフローリングです。また、足ざわりもよくすべりにくいといった利点もあります。
壁は観田創建ではおなじみの漆喰仕上げとなっております。漆喰は調質効果に優れ、消臭効果もあり空気を美味しくします。
Mさま邸はお盆開けに完成予定となっております。今から仕上がりがすごく楽しみですね!💕💕
また工事の進捗状況をブログでご紹介させていただきたいと思います!🙇♂️
⇧ 完成CGイメージです。(ダイニングキッチンから居間を眺めたイメージです。)
2024.05.14
こんにちは。現場担当の早川です。
最近気温の寒暖差があり大変ですね。
さて今回紹介させてもらいます物は造作家具のテレビボードについてです。
テレビは皆さんの視線が集中する場所である為、テレビボードも自ずと目が行きます。
なので、こだわりたいですよね?
今まで実際に作成してきたテレビボードを紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。
↑昨年完成したお宅です。
↑今春完成したお宅です。
↑テレビの後ろの隠れる位置にコンセント
造作家具でテレビボードが壁付けで浮いているように見えます。
テレビも壁付けになっております。
また、テレビに隠れるように電源・地デジアンテナ用のコンセントが隠れて普段は見えませんし、電源コードも見えません。
さらに、テレビの後ろのコンセントとテレビボードの内にもコンセントがあり、それを空配管でつなげることでゲーム機・ブルーレイレコーダ等のHDMIも外から見えずに接続することが出来ます。それにより余分なコードが表面上に全く見えずにテレビを楽しむ機能性とデザイン性を両立しています。
今、既製品のテレビボードもスタイリッシュでデザイン性が高いものが多く存在しています。
しかし、観田創建が提案するテレビボードは内装の雰囲気に調和するデザイン性とテレビを楽しむ機能性を兼ね備えたものとなっております。新築を考えられる際に一考してみてはどうでしょうか?
2024.04.28
こんにちは現場担当の早川です。
前回「現場の仕事」で立面図と実際に完成した外観をお見せしました。
今回は、展開図と実際に完成した内観をお見せしたいと思います。
〇 設計図面(展開図1面) ※実際にはもっと図面があります。
〇 図面をCGで表現した画像(内観パース)
⇩完成⇩
図面から写真のような内装が完成いたします。
図面からCGでパースを作成し、お客様にイメージしやすくしてもらいます。
現場では図面・パースを元に内装工事を進めていきます。
工事が完了してお客様にお引渡しをする際に、とても喜んでいただくと私たちは「頑張ってきてよかったな」とすごくうれしいです。
新築をご検討されている方に少しでも新築の際のイメージが湧けば幸いです。
2024.04.12
こんにちは。
はじめまして、設計チームの森岡です。
先日、お引渡し間近の新築住宅の社内検査にお伺いしました!
社内検査とは、工事完了後に工事の未施工や不具合、傷がないか等々を、
お引渡し前に様々な社員でチェックを行うことです。
普段は、工事担当の現場監督が日々チェックしていますが、毎日同じ人の目で見ていると
うっかり見落としてしまうような箇所があったりするものです。
それらを防ぐために、様々な社員で見る目を変えてチェックします。
チェック箇所があれば、図面に書き記し、現場でも一目でわかるようマスキングテープを貼り付けておきます。
この社内検査で直すべき箇所を全てなくし、その後のお施主様の検査で指摘ゼロを目指します。
お客様に気持ちよくお引越しいただくために、大事なお仕事の一つを今回はご紹介させていただきました!