2026.04.24

石川県の新築注文住宅の上棟

こんにちは。四月から新卒で入社しました、佐竹です。

先日、初めて上棟の作業に参加させていただきました。

今まで上棟の作業は生では見たことが無かったためとても楽しみにその日を迎えました。


当日は朝から職人さんたちが集まり、柱や梁が次々と組み上がっていきます。

特に印象に残ったのは、スピード感のある作業と、声を掛け合いながら進めるチームワークです。

柱がポンポンと立ち上がり開始10分で上の写真の状況になりました。

想像以上のスピードで作業が進む中でも、一つひとつの動きに無駄がなく、全員が役割を理解しながら連携していることが伝わってきました。

上棟は一日で建物の骨組みが一気に立ち上がるため、施主様にとっても大きな節目になるということを実感しました。

現場の緊張感と同時に、完成に向けた期待感も感じられる一日でした。


今回の経験を通して、図面だけでは分からなかった現場の動きや職人さんの技術の高さを学ぶことができました。

今後はこの経験を活かし、より現場を意識した仕事ができるよう努力していきたいと思います。

これからも一つひとつの現場で学びを深めていきたいです。

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2026.03.31

【完成した住まいをお施主様と一緒に確認|施主検査に伺いました】

こんにちは!観田創建の竹内です。

本日、お引き渡し前の大切な工程である「施主検査」に伺ってまいりました。

施主検査は、完成した建物をお施主様ご自身にご確認いただく最終確認の場です。これまでのお打合せで決めてきた内容が図面通りに仕上がっているか、建具の開閉や設備機器の動作、仕上がりの状態などを一つひとつご説明しながら確認していきます。

玄関を開けて室内へ入られたお施主様が、完成したお住まいをゆっくりと見て回られている姿がとても印象的でした。図面やサンプルで打合せを重ねてきた住まいが、実際の空間として完成している様子をご覧いただくと、私たちも「いよいよここから新しい暮らしが始まるんだな」と感じ、嬉しい気持ちになります。

検査では、建具の開閉や設備の使い方、細かな仕上がりなどを一緒に確認していきました。現場スタッフとしても、お施主様に直接ご確認いただくこの時間はとても大切なものです。長い工事期間の中で多くの職人さんが関わりながら完成した住まいを、お施主様に喜んでいただけることが何よりの励みになります。

本日の検査でいただいたご指摘や確認事項については、しっかりと手直しを行い、安心してお住まいいただける状態でお引き渡しできるよう準備を進めてまいります。

お引き渡しまでもう少しとなりました。
最後まで丁寧な仕事を心掛け、責任をもって仕上げてまいります。

2026.01.16

A様邸キッチンリフォーム

こんにちは。スタッフの森岡です。

今回は施工現場のご紹介です。

ご依頼いただいた物件は築20年以上。
伝統的な在来工法ではなく、ツーバイフォー工法でアメリカ人の大工さんが建てたお住まいとのことで、洋風な外観と天井高のあるキッチンスペースが特徴的でした。

築20年も経つと、どうしても水回りから傷みが目立ってきます。
食洗機の不具合や排水の詰まりなどもあり、そろそろリフォームを考えていたタイミングでご依頼をいただきました。

特にご不便に感じられていたのが、吊り戸棚の高さです。
天井高が約2700mmと一般的な住宅よりも高く、上段はほとんど使うことがないとのことでした。
そこで今回のリフォームでは、使いやすい高さまで吊り戸棚を下げて取り付けることになりました。

下記がビフォー写真です。

キッチン選びではショールームにもご同行し、じっくり悩まれた結果、
キッチンはタカラスタンダードの最高級グレード「レミュー」、
カップボードはトクラスの「コラージア」をお選びいただきました。

レミューはオールホーロー仕様で、なんとキャビネットの内部までホーロー。耐久性・お手入れのしやすさともに、とても魅力的なキッチンです。
食洗機はボッシュの60cmフロントオープンタイプを採用し、大容量で使い勝手も抜群です。

また、カップボードについてもご要望があり、奥行きのある収納をご希望とのことで、奥行65cmのタイプにこだわりました。

キッチンとカップボードの設置から仕上げ工事まで無事に完了しましたが、本当に素敵な仕上がりです。
お客様にもとても喜んでいただいており、その様子を見て私たちも嬉しくなりました。

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2025.12.19

空き家の解体工事が始まりました🏠                 ~消えゆく風景と、新しい光〜

こんにちは、事務の観田です。

今日は、わが家にとって少し大きなニュースがあります。 長らく空き家になっていた、すぐお隣の家が老朽化により解体されることになりました。
春夏秋冬、季節によって朝の太陽の位置が変わりますが、お隣の家があったからこそ夏の暑い朝陽を遮ってくれたり、冬の暗い朝を明るく照らしてくれたりと、実はとても居てくれて有難い家でした。

住み慣れた風景の一部がなくなるのは、少し寂しい気持ちもあります。

でも、以前から「いつかは壊すんだろうな」と気になっていた場所でもあるので、ついにこの日が来たか、という感覚です。

さて、いよいよ初日。いきなり重機で壊していくのかと思っていましたが、内部の土壁や天井などを壊す作業が先にあるのですね。その作業に約一週間ほどかかりました。

一週間の内部の解体が終わった後は、いよいよ外部の解体が始まります。
朝からトラックが到着し、職人さんたちが手際よく足場を組み始めました。 カンカンという金属音と共に、あっという間にシートに覆われていきます。

これからしばらくは騒音などで(愛犬が一日中吠えてゼイゼイ言っていますが泣)、少し落ち着かない日々になりそうです。

  • 古い建物がどうやって解体されていくのか?
  • 更地になった後、どんな景色が広がるのか? というワクワク感もあります。

近隣の方々への配慮を忘れず、安全に工事が進むことを見守りたいですね。 明日からはどんな風に形が変わっていくのでしょうか。
この「風景が新しくなる過程」をまたご紹介しますね。お楽しみに!!

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2025.12.16

❄️雪の日だからこそ心に残る、上棟の一日❄️

こんにちは!観田創建の竹内です。

先日、雪が降る中での上棟を無事に迎えることができました。
現場一帯が白く染まる、冬ならではの特別な景色の中での上棟となり、私たちスタッフにとっても印象深い一日となりました。

寒さや天候への配慮を徹底し、安全を最優先に作業を進めながら、柱や梁が次々と組み上がっていきます。
雪の日の上棟は決して多くはありませんが、どのような状況でも品質と安全を守ることが、私たち観田創建の家づくりの基本です。

施主様のご両親も現場にお越しいただき、一日で住まいの形が見えてくる様子をご覧になりながら、完成後の暮らしを楽しみにされているご様子がとても印象的でした。
お昼の休憩時間は施主様のご両親の御厚意によりお味噌汁も用意していただき、現場にいた全員の励みになりました。

OB様にとっては、かつての上棟の日を思い出していただける機会に。
そして、これから家づくりを検討されている方には、「どんな天候でも安心して任せられる会社」であることを感じていただければ嬉しく思います。

これからも、一棟一棟に想いを込めた家づくりを続けてまいります。
今後の工事の様子もぜひご覧ください。

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