2026.09.10

入社してもうすぐで半年ですが…

みなさんお待たせしました。佐竹のスタッフブログです。(-_-メ)

いや~入社してもうすぐで半年がたっちゃいます。 日常の業務にも少しずつ慣れてきたものの、現場に出るたびに自分の未熟さを実感する毎日です。

先日、建築中の現場で「床の養生(施工中の床を傷や汚れから守るためにシートやボードを敷く作業)」を担当しました。 最初は⋯「シート貼ってボード貼るだけ?余裕じゃん」なんて思ってましたよ。

その時の養生がこちら(/ω\)

廊下養生時の写真

どうですか?一見きれいに見えません?実はこれダメダメなんです。

この後、自信満々な自分は社長に「これじゃ隅の隙間からほこりが入って大変なことになるぞ( `ー´)ノ」と言われましたよ( ;∀;)

自分ではしっかりやったつもりでも、ただ覆えば良いというわけではなく、 「作業する職人さんの安全」や「お施主様の大切な住まいを絶対に傷つけない配慮」が細部まで行き届いて初めて「プロの養生」なのだと痛感しました。

修正後の写真がこちらです。場所が違って分かりにくいですが、一応こんな感じに直しました(;^ω^) まだまだ汚いですね( ;´Д`)

まだまだ覚えることばかりで失敗もしますが、一つひとつの作業の意味をしっかり考えながら、お施主様に安心して任せていただけるスタッフになれるよう、明日からも精一杯頑張ります!

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2026.08.28

入社してもうすぐ1カ月!どんどん変化する家づくりの現場

こんにちは!
スタッフの西尾真梨(にしお まり)です。

入社して、もうすぐ1カ月になります。

まだまだ仕事には慣れず、分からないことも多い毎日ですが、先輩方に教えていただきながら、一つひとつ覚えているところです。

そんな中、現場に行くたびに楽しみにしているのが、家が少しずつ完成に近づいていく様子を見ることです。

最初に見たときは、柱や断熱材などが見えている状態だった現場。

そこから工事が進むと、木材でカウンターなどの形ができてきて、さらに壁や天井が仕上がると、少しずつ「家らしい空間」になっていきます。

さらに壁や天井が仕上がると、少しずつ「家らしい空間」になっていきます。

「前に見たときと全然違う!」

と、現場に行くたびに驚いています。

写真を見比べてみても、工事が進むにつれて、どんどん雰囲気が変わっているのが分かります。

完成した家を見るだけでは分からない、家ができていく途中の様子を見ることができるのは、とても貴重な経験だと感じています。

普段は見えなくなる壁の中や天井にも、たくさんの工程があり、職人さんたちが一つひとつ丁寧に作業されています。

まだ分からないことばかりですが、実際の現場を見ることで「こうやって家ができていくんだ」と少しずつ分かることが増えてきました。

入社してもうすぐ1カ月。

まだまだ覚えることはたくさんありますが、これからも現場でいろいろなことを見て、聞いて、経験していきたいと思います。

そして、これからさらに工事が進んで、完成したときにどんな家になっているのか、今から楽しみです♪

これからも、家づくりの変化や日々の発見をブログでお伝えしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スタッフ 西尾真梨

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2026.08.26

お引き渡しを迎えて|暮らしの中に「好き」が散りばめられた住まい

先日、新しいお住まいが完成し、無事にお引き渡しの日を迎えました。

家づくりの打ち合わせでは、間取りや設備、仕上げ材など、たくさんのことを一つひとつ決めていきます。

完成した住まいを見渡すと、その一つひとつの選択が重なり合い、ご家族らしい心地よい空間が形になっていることを改めて感じます。

今回は、お客様のお気に入りの場所を中心に、こだわりが詰まったお住まいをご紹介します。


開放感と木のぬくもりを感じる階段

吹き抜けとつながる階段は、階段の上部まで視線が抜けることで、空間に広がりが生まれ、大きな窓から入る光も吹き抜けを通して室内へと届きます。

その中でも、お客様が気に入ってくださったのが、木の素材感を活かした階段の手すり。

毎日使う場所だからこそ、手で触れたときの質感や、空間に馴染む美しさにもこだわりました。

吹き抜けの開放感に、木のやさしい温かみが加わり、階段そのものが住まいのアクセントに。

時間帯によって変わる光とともに、日々の暮らしの中で心地よさを感じられる場所になっています。


本を楽しみながら、自分の時間を過ごせる場所

吹き抜けに面したカウンターと、窓辺に設けた本棚・フリースペースは、

本棚は空間や寸法に合わせて造作し、収納としてだけでなく、インテリアの一部として自然に馴染むように仕上げています。

お気に入りの本を並べたり、思い出の品を飾ったり。
隣のカウンターでは、読書や作業、趣味の時間など、家族それぞれが自由に過ごせます。

吹き抜けに面しているため、1階と2階のつながりを感じながら、家族の気配もほどよく感じられるのが魅力です。

「本をしまう場所」ではなく、好きなものに囲まれながら、自分の時間を楽しめる場所。

これから本や思い出が少しずつ増え、ご家族にとってさらにお気に入りの場所になっていくことでしょう。


やわらかな光を取り込む、リネンカーテン

リビングの窓には、リネンのカーテンを採用しました。

透け感のある生地を通して入る光は、空間をやわらかく包み込み、木の質感とも自然に馴染みます。

カーテンを閉めても外からの光を完全に遮るのではなく、時間や天候によって室内の表情が変わる。

素材そのものの風合いを楽しみながら、日々の暮らしに心地よさをもたらしてくれる仕上がりです。


「暮らし方」から考える家づくり

「ここで何をするのか」
「どんな時間を過ごしたいのか」
「家族がどのように暮らしていくのか」

わたしたちは、そんな日々の暮らしの、一つひとつを大切にしています。

今回のお住まいも、これからご家族の暮らしとともに、より一層素敵な住まいへと育っていくことと思います。

観田創建では、ご家族の暮らし方や想いに寄り添いながら、一邸一邸丁寧に家づくりをしています。

私たちの家づくりや施工事例について、ぜひこちらもご覧ください。

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2026.07.10

リフォームと建替え、どちらがお得?

こんにちは。事務の観田暁子です。
先週から30℃超えの夏日が続いておりますが、梅雨明け宣言はまだなんですよね🌂
毎日ジメジメしてお風呂のカビがすぐに増えて掃除が大変です。もう少し頑張りましょう!


さて、家が古くなってくると、
「リフォームで直した方がいいのか?」
「思い切って建替えた方がいいのか?」

と悩まれる方が多くいらっしゃいます。

実は、このご質問に対する答えは一つではありません。

私たち観田創建でも、お客様のお住まいの状況やご家族の将来設計によってご提案が変わります。

《リフォームがおすすめの場合》    

             【築40年の住まいを性能向上とともに受け継いだフルリノベーション事例】

・建物の構造がしっかりしている
・間取りに大きな不満がない
・予算をできるだけ抑えたい
・思い出のある家を残したい

このような場合は、リフォームやリノベーションによって快適性や性能を向上させることができます。

特に築年数が経過した住宅でも、断熱性能の向上や水回りの更新によって暮らしやすさが大きく変わります。

《建替えがおすすめの場合》

・耐震性に不安がある
・間取りを大きく変更したい
・老朽化が広範囲に及んでいる
・今後30年以上住み続ける予定

このような場合は、建替えの方が結果的に満足度が高くなるケースがあります。

最新の断熱性能や耐震性能を備えた住まいにすることで、将来のメンテナンス費用を抑えられることもあります。

「安い方」ではなく「将来後悔しない方」を選ぶ

ご相談の中でよくあるのが、

「リフォームの方が安いですよね?」

というご質問です。

確かに初期費用だけを見るとリフォームの方が安い場合が多いです。

しかし、工事後に追加工事が必要になったり、数年後に別の箇所の修繕が必要になったりするケースもあります。

大切なのは工事費だけではなく、

・あと何年住むのか
・どのような暮らしをしたいのか
・将来のメンテナンス費用はどうか

を含めて考えることです。

《まずは建物の状態を知ることから》

リフォームか建替えかを判断するためには、まず現在のお住まいの状態を正しく把握することが重要です。

観田創建では、お客様のご要望を伺いながら、建物の状態や将来設計を踏まえてご提案しています。

どちらが正解ということではなく、お客様にとって最適な選択を一緒に考えていきたいと思っています。

住まいについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

2026.07.07

見えなくなるからこそ、丁寧に。

こんにちは。観田創建の竹内です。

家が完成すると、壁の中は見ることができません。

でも、私たちはその「見えなくなる部分」こそ、一番大切だと考えています。

今回は、断熱材「サーモウール」の施工についてご紹介します。

サーモウールは「入れるだけ」では性能を発揮しません

サーモウールは、羊毛を主原料とした自然素材の断熱材です。

調湿性や断熱性に優れ、室内を快適な環境に保ってくれます。

しかし、その性能を十分に発揮するためには、施工の丁寧さが欠かせません。

柱と柱の間にすき間なく納めること。

配線や配管の周りも、空気の通り道ができないよう、一つひとつ手で形を整えながら施工していきます。

少し手間はかかりますが、この積み重ねが住み心地の違いにつながります。

「見えない仕事」が、暮らしを支えています

完成後は石膏ボードで覆われ、サーモウールは見えなくなります。

だからこそ、「これくらいでいいか」ではなく、「これで安心して暮らしていただけるか」を考えながら施工しています。

目立つ場所ではありませんが、断熱材の施工は、冬の暖かさや夏の涼しさ、そして家の耐久性にも関わる大切な工程です。

家づくりは、見えない部分で差がつきます

観田創建が大切にしているのは、完成写真では伝わらない品質です。

見えなくなる場所にも手を抜かず、一棟一棟、丁寧に施工する。

その積み重ねが、10年後、20年後も「この家で良かった」と思っていただける住まいにつながると信じています。

現場見学では、完成すると見えなくなる施工の様子もご覧いただけます。

気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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