2026.10.27
いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。(≧▽≦)スタッフの佐竹です。(^^ゞ
私たちは日頃から社内の美化や清掃を心がけていますが、長年使っていると日々の掃除だけではどうしても綺麗にしきれない部分が出てきます。
今回は、会社のトイレの便座の裏側にあるゴム製のクッションを交換いたしました。
普段目につく場所ではありませんが、便座を衝撃から守り、毎日負荷や汚れがかかるパーツ。どんなにこまめに掃除していても、経年劣化による変色や落としきれない汚れが蓄積してしまい、気になっていた箇所でした。(; ・`д・´)
社員だけでなく来客されたお客様も利用する場所ですので、「せっかくなら、使う人みんなが気持ちよく過ごせる空間にしたい」ということで、今回はこのパーツを新品へ取り替えしました。
古いパーツを取り外し新しいゴムを取り付け、新品のクリーンな白さに戻り社内トイレの清潔感がグッとアップしました。(*´ω`*)
普段あまり意識しないような細かい設備ですが、こうした小さなメンテナンスを積み重ねることが、快適なオフィス環境づくりにつながるのだと実感します。
これからも小さな気づきを大切に、社内も気持ちも整えて業務に取り組んでまいります!<(_ _)>
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2026.10.06
こんにちは!
スタッフの西尾真梨です。
10月に入り、衣替えの季節になりましたね。
朝晩も少しずつ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました🍂
空も秋らしくなり、季節の変化を感じます。
今回は、現在修繕工事を行っている立派な瓦屋根のご自宅をご紹介します。
こちらのご自宅では、現在、瓦の修繕工事が進んでいます。
屋根の上では職人さんが作業をされていて、普段なかなか見ることのできない屋根の様子を近くで見ることができました。
実際に屋根を見てみると、瓦がきれいに並んでいるだけでなく、屋根の端には特徴的な瓦もあり、細かな部分まで丁寧につくられていることに気づきました。
普段何気なく見ている瓦屋根も、じっくり見てみると、瓦の形や細かな部分など、いろいろな発見があります。
そして、ふと空を見上げると、きれいなうろこ雲が広がっていました☁️
立派な瓦屋根と秋らしい空が一緒に写り、季節を感じる一枚になりました。
最近では、瓦屋根のお家も少しずつ少なくなってきました。
それに伴い、瓦の修繕を行う職人さんも貴重になってきていると感じます。
今回、職人さんが一枚一枚丁寧に作業されている様子を見て、こうした昔ながらの技術が受け継がれていることにも魅力を感じました。
瓦を修繕しながら、これからも長く大切に住み続けられ、次の世代へと受け継がれていくのだと思うと、素敵だなと感じました。
これからも現場の様子や、仕事を通して見つけたこと、普段は気づかなかった建物の魅力などをブログでご紹介していきたいと思います♪
2026.09.29
こんにちは🍂
事務の観田です。
ひと雨ごとに、少しずつ涼しくなってきましたね。
さて、我が家の改修工事もどんどん進み、現場を見るたびに「ここがどう変わっていくんだろう」と、楽しみな気持ちが大きくなっています。
内部の解体工事もほぼ終わり、いよいよ足場が組まれました。
大工さんによる工事をはじめ、電気屋さんの配線工事など、たくさんの職人さんが細かな作業を進めてくださっています。
天井の断熱・気密工事
今回は、天井の断熱工事と気密工事も進んでいます。
普段は見えない部分ですが、これから長く暮らしていく家だからこそ、こうした見えないところの工事もとても大切です。
22年間住み慣れた家が、少しずつ新しい家へと生まれ変わっていく様子を見ていると、ワクワクする一方で、今までの暮らしを思い出して、少し寂しいような複雑な気持ちにもなります。
思い出が詰まった床も、きれいに生まれ変わります。
1階の床は、サンダーを使って表面を削りました。
長年暮らしてきた家なので、床にはたくさんの傷や汚れがあります。
その一つひとつにも、22年間の暮らしの思い出が詰まっています。
「この傷、いつ付いたんだったかな?」と思い出すこともあり、削られていく床を見ていると、少し寂しい気持ちにもなりました。
でも、無垢の床は表面を削ることで、傷や汚れをきれいにして、まるで新築のようによみがえらせることができます。
長年の思い出を残しながら、これからまた新しい暮らしを刻んでいける。
無垢材ならではの良さを、今回の改修工事で改めて感じました。
そして、削り終わった床がこちらです!
床が新築のようにピッカピカになりました✨
22年間、家族と一緒に過ごしてきた床が、また新たなスタートを迎えたような気がします。
これから壁や天井、設備なども少しずつ仕上がっていきます。
「どんな家になるんだろう」とワクワクしながら、完成までの過程も楽しんでいきたいと思います😊
次回も、我が家の改修工事の様子をお届けします!
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2026.08.31
皆様こんにちは!スタッフの佐竹です。(‘◇’)ゞ
本日は、約1年前にお引渡しをさせていただいたN様邸へ、1年点検でお伺いしてきました!
お伺いすると、とても綺麗にお住まいになっていて、お家への愛着がひしひしと伝わってきてスタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました
点検では、クロスの傷や汚れ、ドアや引き戸の開閉具合、水回りの状態など、目に見える部分はもちろん目立たないところまでしっかりと確認していきます。
業者さんもその場にお呼びして、リアルタイムで直していただいきました(#^.^#)
私たちのお仕事は、「家を建ててお引渡ししたら終わり」ではありません。
お客様にとって、本当のスタートは「住み始めてから」です。 だからこそ観田創建では、建てる時と同じくらい、建てた後の定期点検やアフターメンテナンスを大切にしています。
年月が経てば、暮らし方や必要なメンテナンスも少しずつ変わっていきます。 何年経っても「観田創建に頼んで良かった」「何かあっても相談できるから安心」と思っていただけるよう、これからも長く寄り添うパートナーとして、末永いお付き合いをさせていただきます!(^^ゞ
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2026.02.24
こんにちは。観田創建の日景です。
観田創建では、家づくりは、完成した瞬間がゴールではなく、
お引き渡しを迎えたその日から、本当のお付き合いが始まると考えています。
私たち観田創建が大切にしているのは、「建てた後のお付き合い」です。
メンテナンスは“長く安心して暮らすためのサポート
暮らしの中では、季節の変化や生活スタイルの変化によって、
家の状態も少しずつ変わっていきます。
・気温や湿度による“建具の動き”の変化
・気候による“外部の劣化”の進行
・時間の経過による“見えない部分”の変化
小さな不安を放置しないことが家を長持ちさせる一番の近道です。
こうした暮らしの変化に寄り添う中で、観田創建の家ならではの強みを改めて感じます。
それは、自然素材を使った家づくりという点です。
自然素材は、時間とともに味わいが増すだけでなく、
傷や汚れがついても“直しやすい・手を入れやすい”という良さがあります。
無垢材の床は小さな傷がついても削って再生でき、
漆喰の壁は部分補修がしやすく、化学素材のように「丸ごと交換」が必要になるケースが少なくなります。
その結果、大がかりな交換が必要になりにくく、メンテナンスコストを抑えられる家になっています。
自然素材の家は、時間とともに味わいが深まり、手を入れながら育てていく住まいです。
観田創建は、お客様との暮らしに寄り添い続ける関係でありたいと考えています。
観田創建の特徴や施工事例、家づくりの基礎知識をまとめた資料を
ブログを読んで「もう少し詳しく知りたい」と思ってくださった方は、ぜひ資料をご覧ください。
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