2026.06.26
事務の日景です。
梅雨入りし、じめじめする毎日ですね。卓上扇風機を新調したり、
香りのよいフレグランスをおいてみたり、日々、家での快適な過ごし方を模索中です。
忙しい毎日の中で、 私たちが本当に求めているのは “便利さ”や“効率”だけではありません。
心がふっと軽くなる瞬間。 何もしない時間が心地よい空間。 家族の気配を感じながら、
自分のペースで過ごせる余裕。
観田創建が大切にしているのは、 そんな 「余白のある暮らし」 をつくることです。
「余白は、暮らしの呼吸のようなもの」
家の中に、 ぎゅうぎゅうに詰め込まれた収納や、 常に何かが置かれている動線があると、
心まで窮屈になります。
逆に、 少しの空きスペースや、 光が差し込むだけの窓辺があると、
そこに“呼吸”が生まれます。
- 朝の光
- 風の通り道
- 雨の日の庭のしっとりした空気
- 無垢材の手触り
- 漆喰の壁がつくる静かな空気感
余白は、自然がいちばん上手につくってくれます。
観田創建の洗面の前には、大きな窓があります。 そこから見える植栽は、季節ごとに表情を変え、 ふとした瞬間に 心の余白 を生んでくれます。
春の新芽、夏の緑、秋の影、冬の枝。 その移ろいを眺めるだけで、 日常の中に静かな“間”が生まれる観田創建が自然素材にこだわるのは、 素材そのものが余白を生むからなんです。
また、観田創建では、空間に静かな余白を生む素材として、 ドイツ漆喰を選んでいます。
漆喰の壁は、光と影をやわらかく受け止め、
空間に静かな余白をつくってくれる。
何も飾らなくても成立する、その“間”が暮らしを整えてくれます。
ぜひ一度、観田創建へ遊びにいらしてください。 私たちのつくる空気感や、素材の心地よさを実際に感じていただけたら嬉しいです。
観田創建の特徴や施工事例、家づくりの基礎知識をまとめた資料を ブログを読んで「もう少し詳しく知りたい」と思ってくださった方は、ぜひ資料をご覧ください。 ご用意しています。 👉資料請求はこちら
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2026.06.22
6月27日(金)、観田創建が改修に携わらせていただいた築100年の古民家にて、「築100年に響くグランドピアノ」が開催されます。
長い年月を重ねてきた古民家には、新築にはない温もりや趣があります。しかし一方で、耐震性や断熱性、使い勝手など、現代の暮らしに合わせた改修が必要になることも少なくありません。
今回の建物も、昔ながらの梁や柱、趣ある空間を大切に残しながら、快適に過ごせるよう改修工事を行いました。
古民家再生の魅力は、単に古い建物を直すことではありません。
そこに刻まれた歴史や思い出を受け継ぎながら、新たな価値を生み出していくことにあります。
そして今回、その特別な空間でグランドピアノの音色を楽しむイベントが開催されます。
築100年の木造建築ならではの優しい響きと、ピアノの美しい音色。
歴史ある空間だからこそ味わえる、特別な時間になることでしょう。
古民家の魅力を体感していただける貴重な機会ですので、ぜひ足をお運びください。
イベント概要
「築100年に響くグランドピアノ」
日時:2026年6月27日(金)
場所:改修古民家(※所在地・詳細をご覧ください)
古民家再生も観田創建へ
観田創建では、新築住宅はもちろん、古民家再生や大規模リフォームにも取り組んでおります。
「思い出の詰まった家を残したい」
「古民家を活用したい」
「住み継げる家にしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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2026.06.19
皆様、こんにちは! 観田創建の佐竹です。(^^ゞ
いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、本日は先日執り行われました、上棟の様子をお届けいたします!
上棟の日は、朝早くからたくさんの大工職人さんたちが現場に集まります。
現場は朝から活気に満ち溢れていました。柱が立ち、梁(はり)が渡され、レッカー車と大工さんの息の合ったコンビネーションで、みるみるうちに家の骨組みが立ち上がっていく様子は、何度見ても圧巻です!
これまで図面で何度も打ち合わせを重ねてきたお住まいが、ついに目の前で本物の「カタチ」になる瞬間。
現場にお越しいただいたお施主様も、刻一刻と立ち上がっていく我が家を感慨深そうに見つめられていたのがとても印象的でした。
一日でここまで出来上がりました!
朝は何もない基礎だけの状態だったのに、今日一日でここまで工事が進みました。大工さんたちの見事なチームワークと、この圧倒的なスピード感には、何度見ても本当に感動しますし、圧倒されてしまいます。
今後も現場の進み具合や観田創建の家づくりの様子をたくさん発信していきますので、ぜひまたブログを覗きに来てくださいね!
それでは、次回の更新もお楽しみに!
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2026.06.16
こんにちは。観田創建の竹内です。
暑い夏や寒い冬に欠かせないエアコン。
「設定温度を下げてもなかなか涼しくならない」「暖房の効きが悪い」と感じたことはありませんか?
実は、その原因はエアコン本体ではなく、屋外に設置されている「室外機」の周辺環境にあるかもしれません。
今回は、ご家庭でも簡単にできる室外機周りのチェックポイントをご紹介します。
室外機はエアコンの心臓部
室外機は、室内の熱を外へ逃がしたり、外の空気の熱を取り込んだりする重要な役割を担っています。
そのため、室外機の周囲に物が置かれていたり、風通しが悪くなっていたりすると、本来の性能を発揮できなくなってしまいます。
結果として、
- エアコンの効きが悪くなる
- 電気代が高くなる
- エアコンに負担がかかる
といった原因になることがあります。
まずは室外機の周りをチェック
① 前方に物を置いていませんか?
室外機の前に
などを置いていると、風の流れが妨げられてしまいます。
吹き出し口の前は、できるだけ広く空けておきましょう。
② 雑草や落ち葉がたまっていませんか?
室外機の周囲に雑草が伸びていたり、落ち葉がたまっていると、空気の流れが悪くなることがあります。
定期的に取り除くだけでも、効率の低下を防ぐことができます。
③ カバーで完全に覆っていませんか?
見た目を良くするために室外機カバーを設置しているご家庭もあります。
しかし、風の通り道を塞いでしまうようなカバーは逆効果になることも。
通気性を確保したタイプを選ぶことが大切です。
簡単なお手入れ方法
室外機の周囲を掃除し、
- 落ち葉を取り除く
- 周辺の不要な物を移動する
- 雑草を刈る
これだけでもエアコンの運転効率の改善が期待できます。
ただし、高圧洗浄機で内部を洗ったり、分解したりするのは故障の原因になることがあるため、無理な掃除は避けましょう。
まとめ
エアコンを快適に使うためには、室内機だけでなく室外機の環境も大切です。
室外機の周りを整理して風通しを良くすることは、手軽にできる省エネ対策の一つ。
暑さが本格化する前や冬の暖房シーズン前に、一度確認してみてはいかがでしょうか。
2026.06.14
こんにちは。スタッフの森岡です。
そろそろ梅雨入りしそうな時期になってまいりました。皆さまのお住まいでは、湿気や結露などのお悩みはありませんか?
この時期は室内の湿度が高くなりやすく、カビやダニの発生、木材の膨張など、住まいにさまざまな影響を与えます。特に北陸地域は湿度が高く、日頃からの対策が大切です。
観田創建では、自然素材や無垢材を活かした家づくりを大切にしています。例えば自然素材の漆喰には湿度を調整する働きがあり、室内環境を快適に保つ効果が期待できます。また、風の流れや日射を考慮した設計も、住まいの快適性を高める重要なポイントです。観田創建は自然素材や住環境工学を活かした家づくりを特徴としています。
ご家庭でできる湿気対策としては、
- 晴れ間を利用した換気
- クローゼットや押入れの定期的な空気の入れ替え
- エアコンの除湿機能の活用
- 家具を壁から少し離して配置する
などがおすすめです。
また、お引き渡し後のメンテナンス訪問では、クロスの隙間や木部の状態など、住まいの細かな変化も確認させていただいております。観田創建ではアフターメンテナンスを重視し、お住まい後のご相談にも対応しています。
「少し気になるところがある」「これって相談していいのかな?」ということでも、お気軽にご連絡ください。
これからも皆さまが快適に暮らせる住まいづくりのお手伝いをしてまいります。
それでは、体調管理にも気をつけながら、梅雨の季節を元気に過ごしましょう!☔🏡
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