2023.12.15

照明についての工夫💡

こんにちは、設計の川村です🙋‍♀️

年の瀬も近づいてきており師走というのにふさわしい日々でバタバタした毎日です。

さて、今回は照明についてご紹介させていただければと思います。
住宅の設計での照明計画で重視されているのは、「明るさ」です。
しかし、明るさばかり求めているとなんだか落ち着かなかったり部屋の雰囲気に合わなかったりといろいろ不都合が出てきます。
そのため部屋の用途や作業する内容に合わせた照明計画ができればより過ごしたいと思えるお部屋作りができるかと思います。

■明るさが必要な部屋     ■明るさが必要な作業
・書斎            ・裁縫作業
・キッチン、リビング     ・読書、勉強
・子供部屋    等     ・調理作業   等

上記のような子供部屋やリビングは明るさが必要な作業が必要があることも就寝やリラックスする部屋でもあります。
そのため調光がある照明やシーリングやダウンライトなどのメイン照明、スタンドやブラケットなどのサブ照明を組み合わせて作業の内容に合わせて切り替えられる照明計画をお勧めします!

     ダウンライト 
    シーリングライト



■メイン照明
ダウンライト、シーリングライト

部屋全体をちょうどよく照らす役割を持っています。


■サブ照明
ブラケット、ペンダント

部屋の用途や作業内容に合わせてピンポイントで作業面を照らしたり、壁や天井を照らし部屋の雰囲気を演出する役割があります。

      ブラケット
     ペンダント

照明1つで部屋の雰囲気が変わるので照明選びは難しいですが楽しいですよね✨

それでは🙋‍♀️