2026.01.20
こんにちは。
スタッフの竹内です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、毎日の暮らしにすぐ役立つ
「住まいを快適&長持ちさせるための暮らしのポイント」を
できるだけわかりやすくご紹介します。
① こまめな換気でお家を守る
意外と見落としがちなのが「換気」です。
室内に湿気がこもると、カビや結露の原因になります。
ポイント
- 朝と夕方に5〜10分、窓を開ける
- 対角線上の窓を開けると空気が入れ替わりやすい
これだけでも、お家の傷みを防ぐ効果があります。
② 水まわりは“気づいたとき”が点検のタイミング
キッチン・お風呂・洗面所・トイレは、毎日使う場所だからこそ注意が必要です。
チェックしてみましょう
- 蛇口から水がポタポタ垂れていないか
- 排水口の流れが悪くなっていないか
小さな異変を早めに対処することで、大きな修理を防げます。
③ コンセントまわりも安全確認を
ホコリがたまりやすいコンセントは、火災の原因になることもあります。
対策
- たまにコンセントを抜いてホコリを掃除
- たこ足配線はできるだけ避ける
ご家族の安全のためにも、定期的に確認しましょう。
④ 季節ごとの住まいチェックがおすすめ
季節の変わり目は、お家を見直す良いタイミングです。
- 春・秋:外壁や屋根の目視チェック
- 夏前:エアコンの試運転
- 冬前:窓やドアのすき間風チェック
「少しおかしいな」と思ったら、早めの相談が安心です。
⑤ 困ったときは無理せずプロに相談
DIYも素敵ですが、無理をすると逆に傷めてしまうこともあります。
私たち観田創建では、
- 住まいのお困りごと
- リフォームのご相談
- 小さな修理のご相談
など、地域の皆さまの暮らしをサポートしています。
毎日のちょっとした心がけで、
お家はもっと快適に、もっと長持ちします。
「これって相談していいのかな?」
そんな小さなことでも大丈夫です😊
お気軽に観田創建までご相談ください。
これからも、暮らしに役立つ情報をブログでお届けしていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
👉資料請求はこちら
2026.01.16
こんにちは。スタッフの森岡です。
今回は施工現場のご紹介です。
ご依頼いただいた物件は築20年以上。
伝統的な在来工法ではなく、ツーバイフォー工法でアメリカ人の大工さんが建てたお住まいとのことで、洋風な外観と天井高のあるキッチンスペースが特徴的でした。
築20年も経つと、どうしても水回りから傷みが目立ってきます。
食洗機の不具合や排水の詰まりなどもあり、そろそろリフォームを考えていたタイミングでご依頼をいただきました。
特にご不便に感じられていたのが、吊り戸棚の高さです。
天井高が約2700mmと一般的な住宅よりも高く、上段はほとんど使うことがないとのことでした。
そこで今回のリフォームでは、使いやすい高さまで吊り戸棚を下げて取り付けることになりました。
下記がビフォー写真です。
キッチン選びではショールームにもご同行し、じっくり悩まれた結果、
キッチンはタカラスタンダードの最高級グレード「レミュー」、
カップボードはトクラスの「コラージア」をお選びいただきました。
レミューはオールホーロー仕様で、なんとキャビネットの内部までホーロー。耐久性・お手入れのしやすさともに、とても魅力的なキッチンです。
食洗機はボッシュの60cmフロントオープンタイプを採用し、大容量で使い勝手も抜群です。
また、カップボードについてもご要望があり、奥行きのある収納をご希望とのことで、奥行65cmのタイプにこだわりました。
先週、キッチンとカップボードの設置まで無事に完了しましたが、本当に素敵な仕上がりです。
あとは壁の仕上げ工事を行えば完成となります。
お客様にもとても喜んでいただいており、その様子を見て私たちも嬉しくなりました。
完成が今からとても楽しみです。
👉資料請求はこちら
2026.01.13
こんにちは観田創建です。
昨年は、新築向けの補助金制度についてお知らせいたしましたが、
今回は リフォーム向けの補助金制度 に関するご案内です。
2025年度に実施された 「子育てグリーン住宅支援事業」 に続き、
2026年度はその後継となる 「みらいエコ住宅2026事業」 がスタートします。
本記事では、この2つの制度をわかりやすく比較しながら、
リフォームをご検討中の方に役立つポイントを整理してみました。
🏡2025年 vs 2026年 リフォーム補助金 比較表
| 制度名 | 子育てグリーン住宅支援(2025) | みらいエコ住宅2026 (2026) | 主な変更ポイント |
| 先進的窓リノベ | 最大 200万円 /戸 | 最大 100万円 /戸 | 上限が半減。低グレード(Aグレード)が対象外に。 |
| みらいエコ住宅 | 子育てエコホーム支援 | みらいエコ住宅2026 | **築25年以上(H11年以前の基準)**の住宅が重点対象に。 |
| 給湯省エネ | 最大 13万〜18万円 | 最大 10万〜17万円 | **ネット接続(気象連動・昼間沸き上げ)**が必須条件化。 |
| 撤去加算 | 撤去1台 5万〜10万円 | 撤去1台 2万〜4万円 | 電気温水器や蓄熱暖房機の撤去補助が大幅ダウン。 |
1. 先進的窓リノベ2026事業
- 上限額が100万円に下がっただけでなく、これまで対象だった「Aグレード(中間の断熱性能)」の内窓が対象外となりました。
- 「Sグレード以上(Low-E複層ガラス等)」の採用が必須です。また、「特大サイズ」の窓に対する補助区分が新設されたため、大きな掃き出し窓のリフォームは引き続きお得です。
2. みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てエコホーム)
- 以前は築年数を問わず「省エネ改修」をすれば対象でしたが、2026年版は「リフォーム前の性能が平成11年(1999年)基準に満たない古い家」を断熱改修する場合に手厚い(最大100万円)設定になっています。
- 比較的新しい中古住宅のリフォームでは補助金が受けにくくなっているため、その場合は「窓リノベ」を主軸にして提案いたします。
3. 給湯省エネ2026事業
- エコキュート本体の補助要件に「インターネット接続」が追加されました。天気予報に合わせて昼間に太陽光発電で沸き上げる機能など、「GX(グリーントランスフォーメーション)機能」がない機種は補助対象外になります。
- 安価な旧型モデルでは補助金が出ない可能性があるため、最新のIoT対応モデルの方が、補助金を含めると実質安く、光熱費も下がり経済的です。
2026年事業の対象となるのは、原則として 2025年(令和7年)11月28日以降に工事着手 した物件です。
全体的に「補助金額」は減少傾向にあります。「来年まで待てばもっと増えるかも」という期待は現実的ではなく、要件がさらに厳しくなる前に、今のうちに高性能な仕様で進めることが、お客様にとって最大のメリットになります。
また補助金は「予算が無くなり次第終了」となるものがほとんどです。
早めのご相談お待ちしております。
今回ご紹介した内容が、リフォームをご検討されている皆さまのお役に立てば幸いです。
補助金制度は毎年内容が変わりますので、気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
これからも、住まいづくりに役立つ情報を発信してまいります。
家づくりについて「ちょっと気になる」「もう少し知りたい」という方へ。
👉資料請求はこちら
2026.01.09
先日、岡山県で家づくりを手がけておられる 株式会社SANKO様 の皆さまが、観田創建 にご来社くださいました。
サンコー様では、毎年社員旅行を兼ねて全国各地を巡り、その土地の工務店や設計会社を訪問されているそうです。
家づくりに真摯に向き合い、学び続ける姿勢に、私たちも大きな刺激を受けました。
今回はその訪問先として観田創建を選んでいただき、心より感謝いたします。
当日は「環境工学」をテーマに、観田創建代表・観田が講演を行いました。
講演中は、参加された皆さまから多くの質問やご意見があり、とても活発で実りある時間となりました。
特に話題になったのが、
「高気密・高断熱住宅と環境工学は、相反するものなのか?」
というテーマです。
高気密・高断熱=“閉じた家”ではありません
高気密・高断熱というと、
- 窓を開けない家
- 機械換気で温度管理をする家
- 室内の性能や数値ばかりを重視する家
そんなイメージを持たれることも少なくありません。
ですが、実際には高気密・高断熱の家であっても、
- 春夏秋冬の季節の変化を感じること
- 光や風を上手に取り入れること
- 季節ごとの室内のしつらえを楽しむこと
といった、人の感覚や心の豊かさを大切にした暮らしは、十分に可能です。
「両立」ではなく「共に生きる家づくり」
講演や意見交換を通して、参加者全員で共有できたのは、
高気密・高断熱と環境工学は、どちらかを選ぶものではなく、自然に“共に成り立つ”もの
という考え方でした。
高性能住宅と、自然の力を上手に取り入れる工夫。
どちらか一方だけではなく、
人が気持ちよく、無理なく暮らせるバランスこそが大切です。
これはこれからの家づくりにおいて、
必然的に求められていく大切な要素だと、改めて感じました。
講演後は、豪華なお弁当を囲んでの食事会。
観田創建のスタッフも一緒に参加し、終始和気あいあいとした雰囲気でした。
家づくりの話はもちろん、地域ごとの気候や暮らしの違いなど、話題は尽きず、
出発時間ぎりぎりまで楽しい時間を過ごしました。
料理研究家・郷土料理愛好家のしもおきひろこさんがプロデュースされている
ひなた食堂のお弁当! 豪華でめちゃくちゃ美味しかったです。
学びを、石川県の注文住宅づくりへ
今回の交流を通して得た学びは、
私たち観田創建にとっても非常に大きな財産です。
「性能」だけでなく、
「心地よさ」や「暮らしの楽しさ」まで考えた家づくり。
石川県で注文住宅をお考えの方に、
環境工学を活かした、無理のない、永く愛される住まいをご提案できるよう、
これからも学び続けていきます。
家づくりについて気になることがありましたら、
どうぞお気軽に観田創建までご相談ください。
観田創建では、家づくりの考え方・施工事例をまとめた無料の資料セットをご用意しています。 「まずは情報収集からはじめたい」という方も、どうぞお気軽にご利用ください。
👉資料請求はこちらhttps://k-souken.jp/contact/
|
2026.01.06
あけましておめでとうございます。
観田創建の大浜です。
旧年中は、多くのお客様とのご縁をいただき、誠にありがとうございました。
本年も、スタッフ一同、ひとつひとつのご縁を大切にしながら、
安心して暮らせる住まいづくりに真摯に向き合ってまいります。
どうぞ本年も、よろしくお願いいたします。
事務所もお正月仕様になりました
新年を迎え、事務所内もお正月らしい装いに。
ささやかではありますが、来社されるお客様に少しでも季節を感じていただけたら、
という想いでディスプレイを整えました。
新年らしい装いで、皆さまをお迎えしています。
2025年も、変わらず丁寧な家づくりを
家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ私たちは、
「安心して相談できること」
「わかりやすく、誠実にお伝えすること」
を大切にしています。
本年も、石川県で住まいづくりを考える皆さまに寄り添い、
末永く安心して暮らせる住まいをご提案してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
新しい一年が、皆さまにとって明るく穏やかな年となりますように。
お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
家づくりについて「ちょっと気になる」「もう少し知りたい」という方へ。
観田創建の家づくりをまとめた資料を無料でお届けしています。
お気軽にご利用ください。
資料請求はこちら