2026.02.06

【イベントのご案内】

みなさん、こんにちは!雪の多い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

来る 3月14日(土) に、皆さんに心温まる北欧の伝統工芸を体験していただくイベントを開催することになりました!今回は、スウェーデンの森からやってきた幸せの象徴、「ダーラナホース」の絵付け体験です!

ちょうど今年は十二支で「午年」。馬は昔から“幸せを運ぶ存在”として親しまれてきました。

ダーラナホースって、一体どんなもの?なぜ幸せを呼ぶの? 今回は、その魅力と由来をたっぷりご紹介いたします。


■ダーラナホースとは?森から生まれた幸せの木馬

ダーラナホースは、スウェーデンの中央に位置するダーラナ地方で生まれた、木製の馬の置物のことです。素朴ながらも温かみのあるフォルムと、鮮やかな彩色が特徴的で、スウェーデンを代表する民芸品として世界中で愛されています。

■厳しい冬の暮らしが生んだ、希望のシンボル

ダーラナ地方は、冬が長く厳しいことで知られています。昔、この地方のきこりたちはが、森で伐採した木の切れ端を利用して、子供たちのおもちゃとして馬の木彫りを作り始めたのです。

馬は、人々の生活に欠かせない労働力であり、厳しい自然の中で生きるための大切な存在でした。子供たちは、親が作ってくれた馬のおもちゃを大切にし、夢や希望を託しました。

やがて、その木彫りの馬は、色を塗られ、装飾が施されるようになり、きこりたちの副業として、また大切な人への贈り物として広まっていきました。特に、結婚や新築のお祝いには「幸せを運ぶ馬」として贈られることが多く、家族の幸せや健康を願うお守りのような存在となっていったのです。

なぜ「幸せを呼ぶ」と言われるの?

ダーラナホースが「幸せを呼ぶ」と言われるのは、その背景にある家族への愛情や、厳しい冬を乗り越える希望の象徴だからです。きこりたちが家族の幸せを願って一本一本丁寧に手彫りし、鮮やかな色彩で未来への希望を表現したことが、現代まで受け継がれています。

それぞれのダーラナホースは、職人さんの手によって命を吹き込まれ、世界に一つだけの特別な存在として、贈られた人や家に幸せをもたらすと信じられているそうです.

観田創建イベントで、あなただけのダーラナホースを作ろう!

今回のイベントでは、この伝統的なダーラナホースを皆さんの手で作っていただきます! 石膏のダーラナホースに、自由に色を塗ったり、模様を描いたりして、世界に一つだけのオリジナルダーラナホースを完成させましょう。

お子様から大人の方まで、どなたでも楽しくご参加いただけます。 ご自宅に飾って、家族の幸せを願うお守りにするのも素敵ですね。

詳細については、後日お知らせいたしますので、お楽しみに!!


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2026.02.03

雪の多い石川県だからこそおすすめ「インナーガレージ」

こんにちは、石川県金沢市にて注文住宅を扱っている観田創建です!
今年も大寒波の影響で、石川県ではたくさんの雪が積もりましたね。
雪かきに追われた方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、改めて便利さを感じるのが
インナーガレージのある住まいです。

今回は、雪の多い石川県だからこそおすすめしたい
間取りの工夫として「インナーガレージ」をご紹介します。

駐車スペースに雪が積もらない安心感

インナーガレージの一番のメリットは、
車に雪が積もらないこと。

雪かきや雪下ろしの手間が減るだけでなく、
朝の忙しい時間帯もスムーズに出発できます。
冬場のストレスを少しでも減らせるのは、大きな魅力です。

玄関とつながる動線で、移動がとても快適

インナーガレージは、
玄関や室内と直接つながる間取りにできるのもポイント。

車を降りて、
・雪や雨に濡れず
・重い荷物を持ったまま
そのまま室内へ移動できます。

お買い物帰りや、小さなお子さまがいるご家庭にも
とても便利な間取りです。

暮らし方に合わせて使い方が広がる

インナーガレージは、
車を停めるだけでなく、
・アウトドア用品の収納
・除雪道具の置き場
・趣味スペース

など、暮らしに合わせて多目的に使うこともできます。

使い方を考えながら間取りを計画することで、
より満足度の高い住まいになります。

まとめ

雪の多い石川県では、
インナーガレージのある間取りは
冬の暮らしを快適にしてくれる工夫のひとつです。

観田創建では、
気候や生活スタイルを踏まえた間取りのご提案を大切にしています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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2026.01.30

自然素材の家に合う、リネンという素材

事務の日景です。

今年は雪が多く、観田創建でも毎日の雪かきから仕事が始まります。⛄

雪の日は外に出るのも億劫で、家の中で過ごす時間が多くなります。

家の中で過ごす時間が長くなるからこそ、身の回りの「物」や「素材」が

暮らしの心地よさに与える影響を改めて感じます。


🍃暮らしの中で使う「物」は、少しずつ、その家の空気をつくっていく存在だと思います。

中でもリネンは、使いながら良さを実感できる素材のひとつです。

使うほどに、やわらかくなる素材のリネンは、最初から完成された素材ではありません。

洗って、使ってを繰り返すことで、少しずつやわらかくなり、手に馴染んでいきます。

シワも、色の変化も、暮らしの中で生まれる自然な表情。

きれいに整えすぎなくても、そのまま使える気軽さがあります。

色や柄も豊富で、インテリアとしても楽しめるリネンは、生成りやグレーなどの落ち着いた色味

から、空間のアクセントになる柄まで、バリエーションが豊富なのも魅力です。

カーテンやクロスとして取り入れると、主張しすぎず、空間全体をやわらかく整えてくれます。

ただの布ではなく、インテリアの一部として楽しめる素材だと感じています。


キッチンに取り入れて感じる、リネンの良さ。

私自身、リネンをキッチンに取り入れています。

キッチンクロスやエプロンなど、毎日の家事の中で自然と手に取る存在です。

通気性がよく、乾きやすいので、気兼ねなく使えて、気持ちも楽。

使い込むほどにやわらかくなっていく感触も、日常の中で心地よく感じられます。

キッチンは、使う頻度が高い場所だからこそ、素材の違いがよく分かる場所でもあります。

自然素材の家との相性、無垢の床や塗り壁など、

自然素材を使った家には、リネンのやさしい質感がよく馴染みます。

主張しすぎないけれど、確かに空気を変えてくれる。

そんなバランスの良さも、リネンの魅力です。


リネンのように、使いながら良さがわかっていくものを選ぶことも

暮らしの心地よさの一つだと思っています。


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2026.01.27

グラフテクトキッチン

こんにちは😊設計の伴場です。

今回はグラフテクトのご紹介をさせていただきたいと思います。
弊社にもあるラグテクトのキッチンですが、高品質ながら手が届く価格なので人気となっております。

グラフテクトの魅力としましては、豊富なレイアウトバリエーションです。
11種類ものレイアウトから選べるので、 暮らし方や間取りにぴったり合うキッチンが実現 します。
・アイランド
・ペニンシュラ
・L型 / オープンL
・ポポラート(ダイニングと一体化)
・I型 など…
どのレイアウトを選んでも同一価格(条件あり)なのが嬉しいポイントです。

他には、デザイン性の高さです。
「家具のようなキッチン」というコンセプトどおり、 インテリア性が高く美しいデザイン が魅力で
・シンプルでモダン、どんなLDKにも調和するデザイン
・木目やモルタル風、単色など幅広い カラーバリエーション があるのでキッチンにこだわりたい方には
とてもオススメです。

実際にグラフテクトにしたいから弊社を見つけてきてくださったお客様もいらっしゃいます😊
弊社には展示もございますので興味のある方はぜひご見学だけでもぜひお待ちしております。

観田創建では、家づくりの考え方・施工事例をまとめた無料の資料セットをご用意しています。
「まずは情報収集からはじめたい」という方も、どうぞお気軽にご利用ください。
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2026.01.23

台所に立つのが楽しくなる。蒸し器で味わう贅沢な日常

こんにちは!
事務の観田です。

今週は生活の中のお役立ち情報や最近の流行りものなどをポイントにブログを投稿していきますね!

昨年末から「蒸籠蒸し」というワードをテレビでよく見ますが、
我が家も流行りに乗っかって、昨秋から蒸し料理に凝っております。
蒸籠というと中華料理でよく使われる蒸籠を思い浮かべますが、蒸籠を買うのもハードルが高く、家族みんなで食すには少々小さいなと考えて、家にある蒸し器を利用しております。
昨夜も蒸し器を使って、蒸し料理をしました。

定番の具材は白菜、冷凍シュウマイ、しめじ、エノキ、豚バラ肉、ウィンナー、人参、かぼちゃ、ブロッコリー(レンコン、もやしは今回無しです)
かぼちゃ、ブロッコリー、白菜の葉は残り5分になったら投入!!

忙しい日の夕飯、つい炒め物や揚げ物に頼りがちですが、一番ラクでヘルシーなのはやっぱり「蒸しもの」だと再確認した夜。

ザクザク切って蒸し器に放り込んでしまえば、あとはタイマーが鳴るのを待つだけ。その間にちょっと一息つけるのも、蒸し料理の隠れたメリットですよね。

上記写真でもわかるように、蓋を開けた瞬間に広がる真っ白な湯気と、ツヤツヤに蒸し上がった野菜は、蒸し器を使っているのでふっくらとし野菜本来の甘さもでて美味しくいただけます。

何より、野菜やお肉のエキスが凝縮された蒸し汁を塩、コショウで味付けしてキャベツ人参などを入れてスープにします。まさに「一物全体食」ですね!

忙しい毎日だからこそ、湯気を眺めるだけの数分間が、私にとっての大切なリセット時間。お腹も心も温まる『蒸しもの』の習慣、これからもゆるく続けていきたいです。
ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

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