2026.05.12
こんにちは!事務の日景です。
気持のよいお天気が続いていますね🍀
この先の梅雨の時期を考えると、少し億劫になってしまいます。
北陸は、雨の日も多く、夏は蒸し暑くて、冬は雪や凍結もある。
そんな“季節の変化が大きい地域”だからこそ、
外壁選びはとても大切です。
「Sto(シュトー)」は、世界95ヵ国以上で使われている世界シェアNo.1のドイツ製塗り壁材です。
日本でも「10年経っても汚れにくい」「圧倒的に割れにくい」と、人気で、弊社でもお勧めしています。
先日、弊社スタッフで、研修に参加し、「Sto(シュトー)」の良さをたくさん勉強してまいりました。
今回は、スタッフが思う「Stoのここがすごい!」を3つのポイントをご紹介します!
①「自分でお掃除してくれる壁」
白い壁の天敵といえば、窓の下にできる黒いスジ(雨だれ)。
でも、Stoはハスの葉っぱと同じで、水を玉のように弾きます。
雨が降ると、その水玉が汚れを一緒に転がし落としてくれるんです。
② ヒビ割れに強くて「しなやか」
普通の壁は、地震や乾燥でどうしても小さなヒビ(クラック)が入りやすいもの。
でもStoは、ゴムのようにグーンと伸びる不思議な性質を持っています。
お家が少し動いても、壁が一緒に伸び縮みして守ってくれるので、ずっときれいな一枚壁が続きます。
③ 魔法瓶みたいに「冬暖かく、夏涼しい」
Stoのすごいところは、見た目だけじゃありません。
断熱材の上から直接塗ることができるので、お家全体を「魔法瓶」のようにすっぽり包み込めるんです。
- 夏は… 外の熱気をシャットアウトして、冷房がよく効く!
- 冬は… お部屋のポカポカを逃がさず、足元が冷えない!
外壁を変えるだけで、毎月の電気代が節約できるなんて嬉しいですよね。
StoJapanのシステム(Sto工法)は、リフォームにおいて既存の外壁の上から重ねて施工する「カバー工法」にも対応しています。
「Sto(シュトー)」に関すること・家づくりについて「ちょっと気になる」「もう少し知りたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
👉お問合せははこちら
家は建てて終わりではなく、 暮らしが始まってからが本番。
観田創建では、これからも、お客様の“住んでからの幸せ”を大切にした家づくりを続けていきます。
2026.05.09
こんにちは。観田創建の佐竹です。
今回は、玄関に飾っている絵の配置を変更したことについて紹介します。
これまでは下の写真のように入ってきて正面のカウンターに絵がひとつ立てかけてあり、入って左側の壁には何も飾っておりませんでした。
これでは少し寂しい感じがしますよね。そこで壁に立てかけてあった絵は天井からワイヤーで吊るして飾り、何も飾っていなかった入って左側の壁にも一つ絵を飾りました。
少し配置を変えるだけでも空間の印象は大きく変わり、より素敵になったと思います。
玄関は、お客様が最初に目にする場所です。
そのため、「素敵だな」と感じていただける空間づくりを大切にしています。
飾っている絵は料理家であり人気イラストレーターでもある中西なちおさんの書いた絵です。
なぜ中西なちおさんの絵なのか社長にお聞きすると、中西なちおさんの絵は「まわりの空間を引き立てる」という特徴があり、漆喰の壁を引き立ててくれるからだとお聞きしました。
中西なちおさんの絵が漆喰の壁を引き立ててくれていますね。
これからも、ご来店いただいたお客様に心地よく過ごしていただける空間づくりを続けていきたいと思います。
これからもスタッフブログを更新していきますので是非覗きに来てください。
観田創建では、家づくりの考え方・施工事例をまとめた無料の資料セットをご用意しています。 「まずは情報収集からはじめたい」という方も、どうぞお気軽にご利用ください。
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2026.04.29
こんにちは、観田創建の竹内です。
先週のお話ではありますが、新築の上棟がありました!
朝は基礎だけだった現場が、夕方にはしっかりと家の形に――何度立ち会っても、この一日の変化には驚かされます。
現場では、大工さんたちが息の合ったチームワークで作業を進めていきます。掛け声とともに柱が立ち、梁が組まれ、空間がどんどん立体的に。スピード感のある作業の中でも、「ここはしっかり見ておこう」と要所では手を止め、一本一本丁寧に確認していく姿が印象的でした。
特に大工さんが大切にしているのは、“見えなくなる部分”。
完成後には隠れてしまう構造部分こそ、家の強さや安心に直結するため、一切の妥協はありません。木材のクセを見極めながら最適な位置に納めていく、その細やかな仕事があってこそ、丈夫で長く住める家ができあがります。
そしてこの日、お客様にも現場をご覧いただきました。
建物が立ち上がっていく様子を見ながら、ふとこんな一言が。
「柱が建つと、想像していたよりもすごく広く感じますね!」
実はこの言葉、上棟の日によくいただくご感想のひとつです。
平面の図面で見ていた空間が、柱や梁によって立体になることで、視線の抜けや高さが体感でき、「こんなに広かったんだ」と実感される瞬間です。
上棟は、家づくりの大きな節目。
そして同時に、“図面の家”が“暮らしの舞台”へと変わる瞬間でもあります。
これからさらに工事は進み、細部まで丁寧につくり込まれていきます。
お客様の「思っていた以上」を形にできるよう、現場一同、引き続きしっかりと取り組んでまいります。
2026.04.28
こんにちは、スタッフの森岡です。
今回は、普段なかなか見えにくい「現場の裏側」について、少しご紹介したいと思います。
家づくりは図面だけでは完成しません。実際の現場では、大工さんや職人さんたちが一つひとつ丁寧に作業を進めています。その中で感じるのは、細部への“こだわり”の大切さです。
例えば、壁の下地をつくる工程。完成してしまえば見えなくなる部分ですが、ここがしっかりしていることで、住まいの耐久性が大きく変わってきます。ある大工さんが「見えなくなるところほど丁寧にやるのが当たり前」と話してくれたのが、とても印象的でした。
また、木材のわずかな反りやクセを見極めながら施工するのも職人の技術。機械だけではできない、経験と感覚が活きる瞬間です。
私たち観田創建では、こうした現場の丁寧な仕事があってこそ、お客様に安心して長く住んでいただける家が完成すると考えています。
これから家づくりを検討されている方は、ぜひ「見えない部分」にも注目してみてください。きっと、住まいに対する安心感がぐっと変わるはずです。
今後も、現場の様子や職人さんの想いなど、リアルな家づくりの裏側をお伝えしていきます。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
2026.04.24
こんにちは。四月から新卒で入社しました、佐竹です。
先日、初めて上棟の作業に参加させていただきました。
今まで上棟の作業は生では見たことが無かったためとても楽しみにその日を迎えました。
当日は朝から職人さんたちが集まり、柱や梁が次々と組み上がっていきます。
特に印象に残ったのは、スピード感のある作業と、声を掛け合いながら進めるチームワークです。
柱がポンポンと立ち上がり開始10分で上の写真の状況になりました。
想像以上のスピードで作業が進む中でも、一つひとつの動きに無駄がなく、全員が役割を理解しながら連携していることが伝わってきました。
上棟は一日で建物の骨組みが一気に立ち上がるため、施主様にとっても大きな節目になるということを実感しました。
現場の緊張感と同時に、完成に向けた期待感も感じられる一日でした。
今回の経験を通して、図面だけでは分からなかった現場の動きや職人さんの技術の高さを学ぶことができました。
今後はこの経験を活かし、より現場を意識した仕事ができるよう努力していきたいと思います。
これからも一つひとつの現場で学びを深めていきたいです。
観田創建では、家づくりの考え方・施工事例をまとめた無料の資料セットをご用意しています。 「まずは情報収集からはじめたい」という方も、どうぞお気軽にご利用ください。
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