2026.02.13

「防犯カメラって必要?」暮らしの安心を守るシンプルな対策

こんにちは、観田創建スタッフの竹内です。
最近、お客様から増えているのが「防犯カメラはつけた方がいいですか?」というご相談です。

結論からお伝えすると、防犯カメラはいま最も効果の高い住宅防犯対策のひとつです。

■ カメラは“見せる防犯”が効果大

防犯カメラの最大の役割は録画ではなく、抑止力です。
設置されているだけで「この家はやめておこう」と思わせる効果があります。

特におすすめなのは、

  • 共働きで留守が多い
  • 子どもの留守番がある
  • 駐車場が道路に面している
  • 置き配が多い

といったご家庭です。

空き巣対策だけでなく、
車へのいたずらや不審者対策として設置する方も増えています。

■ 設置するならここがポイント

まずはこの3か所がおすすめです。

  • 玄関
  • 駐車場
  • 勝手口

さらに、センサーライトと組み合わせると防犯効果は大きく向上します。

カメラは「つければ安心」ではなく、
位置・角度・見せ方が重要です。
住まいに合わせた計画が大切になります


■ 新築・リフォーム時がチャンス

防犯カメラは後付けも可能ですが、
新築や外構工事のタイミングなら配線もすっきりし、見た目もきれいに仕上がります。

最近はスマホで確認できるタイプも多く、
暮らしの安心を身近に感じられます。

下の写真は昨年新築させていただいた物件の防犯カメラになります!


■ まとめ

防犯カメラは「特別な家の設備」ではなく、
家族の安心を守るための備えです。

何も起きない毎日のために、
暮らしのセキュリティを一度見直してみませんか?

観田創建では、住まいに合わせた防犯カメラ設置のご相談も承っています。
お気軽にお問い合わせください。

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2026.02.10

収納計画って、実は家づくりの大事なところ

こんにちは、スタッフの森岡です。
お客様とお話ししていると、

「収納ってどれくらい必要なんでしょう」
「後から足りなくなったら困りますよね」

といったご相談をよくいただきます。

収納は“たくさんあれば安心”と思われがちですが、
実際は どこに・どんな形で あるかが暮らしやすさを左右します。

今日は、打ち合わせの中でよくお伝えしているポイントを、少しだけご紹介します。


1.動線に合っているかどうか
帰ってきて、荷物を置いて、上着を脱いで…
この一連の流れの中に収納があると、自然と片付きます。
玄関の土間収納や、キッチン横のパントリー、
洗面脱衣室のタオル置き場などは、
「あると便利だった」と言われることが多い場所です。

2.使う人に合わせる
同じ収納でも、使う人によって“使いやすい高さ”は違います。
〇子どもが自分で片付けられる位置

〇よく使うものは目線〜腰の高さ

〇奥行きは深すぎないほうが管理しやすい
こうした細かな部分を調整するだけで、毎日の負担がぐっと減ります。

  1. 見せる・隠すのバランス
    SNSで見るような“見せる収納”は素敵ですが、
    実際の暮らしでは“隠す収納”も欠かせません。
    生活感の出るものは扉の中へ、
    よく使うものは手に取りやすい場所へ。
    このバランスが整うと、無理なく片付く家に
    なります。
  2. 未来の暮らしも少しだけ想像してみる
    今の生活に合わせるのはもちろんですが、
    数年後の暮らしも少しだけ想像しておくと安心です。

    お子さまの成長、趣味の変化、在宅ワークの可能性…。

    収納は後から増やしにくい場所も多いので、
    少し余裕を持たせておくと長く使いやすい家になります。

さいごに
収納計画は、図面だけでは決めきれない部分がたくさんあります。
観田創建では、普段の暮らし方や持ち物の量を伺いながら、
ご家族に合った収納の形を一緒に考えています。
「こんな使い方をしたい」
「ここがいつも散らかってしまう」
そんなお話を聞かせていただけると、より良いご提案ができます。
次回のスタッフブログも、どうぞお楽しみに。

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2026.02.06

【イベントのご案内】

みなさん、こんにちは!雪の多い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

来る 3月14日(土) に、皆さんに心温まる北欧の伝統工芸を体験していただくイベントを開催することになりました!今回は、スウェーデンの森からやってきた幸せの象徴、「ダーラナホース」の絵付け体験です!

ちょうど今年は十二支で「午年」。馬は昔から“幸せを運ぶ存在”として親しまれてきました。

ダーラナホースって、一体どんなもの?なぜ幸せを呼ぶの? 今回は、その魅力と由来をたっぷりご紹介いたします。


■ダーラナホースとは?森から生まれた幸せの木馬

ダーラナホースは、スウェーデンの中央に位置するダーラナ地方で生まれた、木製の馬の置物のことです。素朴ながらも温かみのあるフォルムと、鮮やかな彩色が特徴的で、スウェーデンを代表する民芸品として世界中で愛されています。

■厳しい冬の暮らしが生んだ、希望のシンボル

ダーラナ地方は、冬が長く厳しいことで知られています。昔、この地方のきこりたちはが、森で伐採した木の切れ端を利用して、子供たちのおもちゃとして馬の木彫りを作り始めたのです。

馬は、人々の生活に欠かせない労働力であり、厳しい自然の中で生きるための大切な存在でした。子供たちは、親が作ってくれた馬のおもちゃを大切にし、夢や希望を託しました。

やがて、その木彫りの馬は、色を塗られ、装飾が施されるようになり、きこりたちの副業として、また大切な人への贈り物として広まっていきました。特に、結婚や新築のお祝いには「幸せを運ぶ馬」として贈られることが多く、家族の幸せや健康を願うお守りのような存在となっていったのです。

なぜ「幸せを呼ぶ」と言われるの?

ダーラナホースが「幸せを呼ぶ」と言われるのは、その背景にある家族への愛情や、厳しい冬を乗り越える希望の象徴だからです。きこりたちが家族の幸せを願って一本一本丁寧に手彫りし、鮮やかな色彩で未来への希望を表現したことが、現代まで受け継がれています。

それぞれのダーラナホースは、職人さんの手によって命を吹き込まれ、世界に一つだけの特別な存在として、贈られた人や家に幸せをもたらすと信じられているそうです.

観田創建イベントで、あなただけのダーラナホースを作ろう!

今回のイベントでは、この伝統的なダーラナホースを皆さんの手で作っていただきます! 石膏のダーラナホースに、自由に色を塗ったり、模様を描いたりして、世界に一つだけのオリジナルダーラナホースを完成させましょう。

お子様から大人の方まで、どなたでも楽しくご参加いただけます。 ご自宅に飾って、家族の幸せを願うお守りにするのも素敵ですね。

詳細については、後日お知らせいたしますので、お楽しみに!!


家づくりについて「ちょっと気になる」「もう少し知りたい」という方へ。
観田創建の家づくりをまとめた資料を無料でお届けしています。
お気軽にご利用ください。

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2026.02.03

雪の多い石川県だからこそおすすめ「インナーガレージ」

こんにちは、石川県金沢市にて注文住宅を扱っている観田創建です!
今年も大寒波の影響で、石川県ではたくさんの雪が積もりましたね。
雪かきに追われた方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、改めて便利さを感じるのが
インナーガレージのある住まいです。

今回は、雪の多い石川県だからこそおすすめしたい
間取りの工夫として「インナーガレージ」をご紹介します。

駐車スペースに雪が積もらない安心感

インナーガレージの一番のメリットは、
車に雪が積もらないこと。

雪かきや雪下ろしの手間が減るだけでなく、
朝の忙しい時間帯もスムーズに出発できます。
冬場のストレスを少しでも減らせるのは、大きな魅力です。

玄関とつながる動線で、移動がとても快適

インナーガレージは、
玄関や室内と直接つながる間取りにできるのもポイント。

車を降りて、
・雪や雨に濡れず
・重い荷物を持ったまま
そのまま室内へ移動できます。

お買い物帰りや、小さなお子さまがいるご家庭にも
とても便利な間取りです。

暮らし方に合わせて使い方が広がる

インナーガレージは、
車を停めるだけでなく、
・アウトドア用品の収納
・除雪道具の置き場
・趣味スペース

など、暮らしに合わせて多目的に使うこともできます。

使い方を考えながら間取りを計画することで、
より満足度の高い住まいになります。

まとめ

雪の多い石川県では、
インナーガレージのある間取りは
冬の暮らしを快適にしてくれる工夫のひとつです。

観田創建では、
気候や生活スタイルを踏まえた間取りのご提案を大切にしています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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2026.01.30

自然素材の家に合う、リネンという素材

事務の日景です。

今年は雪が多く、観田創建でも毎日の雪かきから仕事が始まります。⛄

雪の日は外に出るのも億劫で、家の中で過ごす時間が多くなります。

家の中で過ごす時間が長くなるからこそ、身の回りの「物」や「素材」が

暮らしの心地よさに与える影響を改めて感じます。


🍃暮らしの中で使う「物」は、少しずつ、その家の空気をつくっていく存在だと思います。

中でもリネンは、使いながら良さを実感できる素材のひとつです。

使うほどに、やわらかくなる素材のリネンは、最初から完成された素材ではありません。

洗って、使ってを繰り返すことで、少しずつやわらかくなり、手に馴染んでいきます。

シワも、色の変化も、暮らしの中で生まれる自然な表情。

きれいに整えすぎなくても、そのまま使える気軽さがあります。

色や柄も豊富で、インテリアとしても楽しめるリネンは、生成りやグレーなどの落ち着いた色味

から、空間のアクセントになる柄まで、バリエーションが豊富なのも魅力です。

カーテンやクロスとして取り入れると、主張しすぎず、空間全体をやわらかく整えてくれます。

ただの布ではなく、インテリアの一部として楽しめる素材だと感じています。


キッチンに取り入れて感じる、リネンの良さ。

私自身、リネンをキッチンに取り入れています。

キッチンクロスやエプロンなど、毎日の家事の中で自然と手に取る存在です。

通気性がよく、乾きやすいので、気兼ねなく使えて、気持ちも楽。

使い込むほどにやわらかくなっていく感触も、日常の中で心地よく感じられます。

キッチンは、使う頻度が高い場所だからこそ、素材の違いがよく分かる場所でもあります。

自然素材の家との相性、無垢の床や塗り壁など、

自然素材を使った家には、リネンのやさしい質感がよく馴染みます。

主張しすぎないけれど、確かに空気を変えてくれる。

そんなバランスの良さも、リネンの魅力です。


リネンのように、使いながら良さがわかっていくものを選ぶことも

暮らしの心地よさの一つだと思っています。


家づくりについて「ちょっと気になる」「もう少し知りたい」という方へ。
観田創建の家づくりをまとめた資料を無料でお届けしています。
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