2014.12.25

日常が美しい金沢 住宅のアプローチ

141226 福田邸

6年ほど前に新築させていただいた住宅にメンテナンスでお伺いしました。
門扉をくぐると玄関までのアプローチの灯篭にこもがかけられていました。
さすがに金沢ですね。
住んでいる方の文化度がとても高い街のような気がします。
私自身ととても刺激になり、研鑽あるのみですね。

2014.12.19

日常が美しい金沢 茶事

141222 谷庄茶事お茶を初めて2年が経ちましたが、谷庄の谷村さんに茶事に御呼ばれしてきました。

筆でご招待のお返事とお礼を返信することからすべてが初めてで、筆や巻紙を買いに走るは返事の仕方を調べるわで大騒ぎでした。

茶事とは会席料理をいただき、濃茶、薄茶をいただくわけですが、寄付きなどすべてに亭主からのきめ細やかなおもてなしがあり、作法を教えていただきながらでしたが、とても貴重で勉強になる機会になりました。
 
さすが、お料理は鈴置さんで茶器や酒器などはさすがに谷庄さんです。
141222 茶事2

超一流のものを拝見させていただきました。
我々もものを作るものとしては、とても必要で貴重な体験となりました。

このような機会が日常に行われている町、金沢はやはり素晴らしいですね。

すべてのおもてなしや同席させていただいた方にも感謝の一言です。

141222 茶事

 

2014.11.05

ガウディ×井上雄彦 21世紀美術館

141110 ガウディ

21世紀美術館での特別展、ガウディ×井上雄彦展
井上氏ももちろん好きですが、アントニ・ガウディのカサ・ミラを憧れてバルセロナに行き、カサ・バトリョで圧倒され、サクラダファミリアで20年前に魂が揺さぶられるほどの衝撃を受けたのを思い出しました。

歴史的なバルセロナの街もガウディが得意なのではなく、ガウディの建築がその地の底から湧き出たような自然さで、逆に周りの歴史的な街並みが不自然に感じられるほど、ナチュラルでした。

バルセロナには豊かな海産物の食やダリ、ミロ、ピカソにも魅了されついには1週間の予定が1か月滞在してしまいました。

 

 

2014.11.05

金沢城のもう一つのお庭 玉泉院丸 

141103 玉泉院丸

 141103 玉泉院丸3
金沢城におけるもう一つのお庭である玉泉院丸を完成前に 見せていただきました。

江戸後期の文献にできるだけ忠実に再現したそうです。もちろん、植木や高低はわからないそうですが、金沢の新たな名所が完成まじかです。
また、兼六園から金沢城、そして県庁跡や21美141103 玉泉院丸石垣につながり、金沢を飽きることなく散策できる効果も高まるのでなないかと思います。

お茶室には残念ながら入れませんでしたが、ほとんどそのまま残る短冊岩など、景観美を重視した石垣や福浦石をふんだんに使ったお庭も見ごたえがありました。