2019.02.09
Kさまのお住まいを大規模改修を昨年の10月からさせていただいています。
第3期工事に分かれており、その第1期工事であるリビングダイニングの完成写真です。
老後に備え、暖かくすっきりしたお住まいで快適に住みたいというご要望です。
断熱材は立派な古民家であるために、無垢の木材と相性の良い羊毛断熱材を壁と天井にたっぷりと敷き詰め、窓は断熱サッシを設置しています。
床は床暖房です。お客様も最初は心配されていましたが、床暖房をして最高によかった。サッシがあったかいととっても喜んでいただけました。
最後まで、暖かいリビングで事務作業をしたいとのご要望にお応えするために、皆で知恵を絞り、造作家具でパソコンで事務作業できるように設計しました。
こちらも、暖かいリビングでそのままインターネットで作業ができ、プリンターや書類まで保管できると大好評いただきました。
お客様に喜んでいただけて、本当に遣り甲斐を感じます。

既設のリビング
2018.12.17

築40年の民家をリノベーションさせていただきました。
大きなお庭に面するところには、応接間や個人の洋間と寒い廊下があり、LDKは薄暗い北側にありました。
今から、老後を見据えて、暖かくてお庭とのつながりのある南側をぶち抜いて、大きく快適な空間にするように設計させていただきました。
洗面所やキッチンは出来る限り既設のものを利用しつつも、更に使い勝手やデザイン性が高まるよう、モザイクタイルや食器棚をプラスしています。
寝室はコンパクトで洋服などの収納を充実してほしいとの事でした。

お庭とのつながりあるダイニングです。
天井窓の窓と1.2mせり出している大きな軒が、夏の強い日差しから守ってくれています。
床は床暖房で以前から使用していたギャッベであったかです。


2018.11.27
大きなお屋敷で、和室2間続き、応接間がある住まいですが、暖かくて快適な住まいに大改造しました。
もう少しで完成ですが、とりあえず完成したおトイレから、
動画で撮影してみました。
2018.10.08


金沢市郊外に建つ立派なお住まいです。
ただ、お庭に面した一日じゅう明るいお部屋は応接間やお客様の間、
LDKは北側で昼でも電気をつける陰気くさいお部屋。
しかも、大きくて寒いしお掃除も大変というご相談を頂きました。
何度もご相談のうえ、お庭に面したお部屋をぶち抜いてリビングダイニングキッチンをつくり、ついでに断熱改修、耐震改修をおこない、老後に備えて一日中明るくて暖かくて快適な場所にしようということになりました。
また、大き過ぎた住まいを減築して、必要最低限にすることでカーポートを確保します。
ほとんど来ないお客様より、普段の快適な生活が大切ですね。
今から第2期工事でお風呂とおトイレです。
2018.10.02

再生プロジェクトデザインさんに
金沢市 西茶屋街そばの町家を再生した「天ぷら かよう」さんを取り上げていただきました。
天ぷらもおいしいですよ。
古民家デザイン・文化財建造物
再生デザイン
民間の知恵が再生を可能にした57事例
発行:アルファブックス/アルファ企画
