2026.03.09

美しいものに出会う時間

金沢にある ファクトリーズーマー

ガラス作家 辻和美 さんのギャラリーに
お客様からのご紹介で初めてお伺いしました。

ちょうど開催されていたのは 中西なちお展
作品を拝見した瞬間、
「これは弊社のインテリアにぴったりだ」と感じ、
思わずその場で購入させていただきました。

また、辻和美さんの作品でもある
美しいガラスの水つぎも手に入れることができ、とても嬉しい出会いとなりました

https://factory-zoomer.com/


手仕事から生まれる作品には、
どこか住まいづくりにも通じる魅力があります。
素材を大切にし、時間をかけて形にしていくこと。
その積み重ねが、空間に深みを与えてくれるのだと思います。

素敵な作品に出会えたことで、
今日もまた気持ちが高まり、
新しい住まいづくりへの意欲をいただきました。

こうした出会いを大切にしながら、
これからも暮らしに寄り添う住まいをつくっていきたいと思います。

中西なちおさん
「トラネコボンボン」を主宰する料理人であり、作画家としても幅広く活躍されているアーティストです。

主な活動

移住と暮らし:

かつては沖縄に住んでいましたが、
現在は高知県を拠点に活動しており、
自然豊かな土地での暮らしぶりも注目されています

トラネコボンボン(旅するレストラン):

特定の店舗を持たず、各地のイベントや展覧会で料理を提供するスタイルで活動しています。

作画・執筆:

独特で愛らしい猫のイラストなどを得意とし、絵本や作品集の出版、雑貨のデザインなども手がけています。

是非、弊社に展示してございますので、新しい出会いに!

2026.03.04

断熱等級6 HEART20 G2の住まい

観田創建では、これまで断熱等級5、HEAT20 G1性能、ZEH基準の住まいを中心にご提案してきましたが、昨年からさらに上の HEAT20 G2基準の住まいを本格的にスタートしました。

おかげさまで、G2基準の住まいが次々と完成を迎えています。
実際にお住まいになったお客様からは、その快適さに驚きの声をいただいています。

例えば、44坪ほどある住まいでもエアコン1台で家全体が暖かい。
また、築100年の古民家再生でも、断熱改修によってエアコン1台で家全体が暖かく保たれる住まいが実現しています。

これまで私たちがG2基準の住まいのご提案を慎重に進めてきた理由があります。
それは、単に「高性能」であることだけでなく、その性能が長く続く住まいをつくることが非常に難しいからです。

これまで私たちがG2基準の住まいのご提案を慎重に進めてきた理由があります。
それは、単に「高性能」であることだけでなく、その性能が長く続く住まいをつくることが非常に難しいからです。

欧米では2000年頃から住宅の断熱性能の向上が進み、その結果として高齢者の医療費が大きく削減されたという研究があります。
現在では 世界保健機関(WHO) も、健康な住環境のためには室温を 最低15℃以上、理想は18℃以上 に保つことが望ましいとしています。
つまり、住まいの温度環境は、ヒートショックの防止だけでなく、
人の健康や快適性に大きく関係していることが明確になってきたのです。

健康は、住まいの温度や湿度環境に大きく影響されます。

実は、20年や30年の性能を持つ住宅をつくることは、技術的にもそれほど難しくありません。
しかし、本当にお客様が住み続ける 40年、50年先まで性能が続く住まい をつくることは、簡単ではありません。

材料、施工、耐久性、そして住まい全体の設計。
すべてが揃ってはじめて実現できるものです。

そしてようやく、観田創建でも
超高耐久で、長く性能が続く高性能住宅を自信をもってご提案できるようになりました。

これからも、お客様が長く健康で快適に暮らせる住まいを目指して、
一棟一棟、丁寧に取り組んでいきたいと思っています。

2025.12.22

シンデレラフィットの実例をご紹介

今日は、**お客様のお住まい実例から「シンデレラフィット収納」**をご紹介します。

写真をご覧いただくと分かるように、
キッチンの引き出し一つひとつが、まるで最初から決まっていたかのように収まっています。

・ボウル
・ザル
・カトラリー
・お皿
・消耗品ストック

どれも無理なく、余白もあり、探さず・重ねすぎず・取り出しやすい。

「収納が多い家」より、「迷わない家」

私たちが設計で大切にしているのは、
収納量を増やすことではありません。

✔ どこに
✔ 何を
✔ どの頻度で使うか

この“暮らしの動線”を丁寧に読み解き、
使う場所のすぐ近くに、ちょうど良く収まること

それが結果として、
・片付けが楽
・家事が早い
・気持ちが整う

そんな暮らしにつながっていきます。

シンデレラフィットは「設計力」の積み重ね

今回のお住まいも、
キッチン計画の段階から

・引き出し寸法
・収納用品のサイズ
・将来の使い方

完成後に「収納を買い足す」のではなく、
住まいと暮らしが最初から噛み合っている状態

これこそが、
長くストレスなく暮らせる住まいだと考えています。

暮らしは、完成してからがスタート

家は完成した瞬間がゴールではありません。
毎日の暮らしの中で、

「使いやすい」
「片付けやすい」
「なんだか気持ちいい」

そう感じていただけることが、私たちの喜びです。

これからも、
目立たないけれど、確実に暮らしを良くする設計
一つひとつ積み重ねていきたいと思います。

「収納計画のご相談もお気軽にどうぞ」
収納のしやすさは、性格や暮らし方などご家族によって全く違ってきます


まずは情報収集からはじめたい方へ。
資料のご請求はいつでもお気軽にどうぞ。

👉資料請求はこちらwww.sunast.co.jp/test/k-souken/www/wp-ksouken/request/

2025.11.27

秋も深まってきました

会社のオブジェもクリスマス仕様になりました

晩秋になるとあさひがクリスマス飾りをキラキラと照らして、とてもこころ休まる景色が生まれます

一日のスタートを気持ちよく、迎えることが出来るととてもうれしくなりますよね

オブジェは

花あしらいセレソさんの北原さんに季節に応じてアレンジしていただいています

http://hanaashirai-cerezo.net/

とっても、かわいくて上品なアレンジをしていただけますよ

事務所のコーナーに

Jentique(ジェンティーク)

ビンテージサイドボードが入りました

チーク材と丁寧なつくりがとっても素敵です

アンビエンティックのターンライトの削りだしの金属が歴史を感じる家具ととってもあい素敵です



まずは情報収集からはじめたい方へ。
資料のご請求はいつでもお気軽にどうぞ。

👉 資料請求はこちら

2025.11.12

3年目の定期メンテナンスに訪問しました

石川県の自然豊かな里山に建つ、Aさま邸。
3年前に完成した自然素材の平屋の住まいを、定期メンテナンスで訪問しました。

■ 森とつながるリビングダイニング

リビング・ダイニングからは、
大きな窓越しに広がる里山の森を一望できます。

季節ごとに変化する緑と光。
薪ストーブの炎と、ドイツ漆喰の壁に反射する柔らかな明かりが
まるで「自然の中にいるような安心感」をつくり出しています。

■ 自然素材が生み出す“やさしさと美しさ”

この家の仕上げは、大谷石・ドイツ漆喰・無垢の床材
それぞれが持つ手触りと表情が、暮らしに深みを与えてくれます。

3年経っても変わらないのは、
「自然素材は経年劣化ではなく、経年美化する」ということ。

小さなキズさえも、家族の思い出として馴染んでいくのが
観田創建の家の魅力です。

■ 家族が増えた“うれしい相談”

3年の間に、お子さまが2人増えました。
「部屋が足りなくなってきた」と、
嬉しいご相談をいただきました。

家が、家族と一緒に成長していく
それこそが観田創建が大切にしている「長く愛せる家づくり」です。

■ 観田創建の家づくりの考え方

私たちは「自然素材 × 高性能 × 高耐久」を軸に、
50年先を見据えた2050年モデルの家づくりを行っています。

  • 自然と調和する素材選び
  • 家族が快適に暮らせる断熱・耐久性能
  • 暮らしの変化に寄り添う設計

家族の幸せな時間を、世代を超えて紡いでいくこと。
それが私たちの使命です。

自然と家族が育つ家

3年経っても、素材も家族も、どちらも美しく成長していました。
“家は完成してからが本当のスタート”
観田創建では、建てた後のメンテナンスと対話を大切にしています。

➡️ 【無料相談・見学予約はお問合せフォームから】
未来につながる家づくりを、一緒に考えてみませんか?