2026.09.24
父から受け継いだものを、今の暮らしへ

シルバーウィークは少しお休みが取れたので、実家の障子の張り替えと、父が使っていた地松の一枚板を使ってテーブルをセルフビルドしました。
障子張りは、小学生の頃から父に教えてもらっていたもの。
久しぶりでしたが、昔を思い出しながら手を動かしていると、不思議と身体が覚えているものですね。
そして、父が長年使っていた地松の一枚板。

そして、父が長年使っていた地松の一枚板。
新しいテーブルを買うこともできますが、長い年月を重ねた木には、新しいものには出せない色艶や傷、そして家族の記憶があります。
その「古さ」こそが、この板の価値なのだと思います。

今回は、今の部屋に合わせて脚をアイアンに変え、テーブルの下にはティッシュや文具を置けるtowerの棚を取り付け、コンセントタップも設置しました。
古いものを、ただ昔のまま残すのではなく、その価値を大切にしながら、今の暮らしに合わせて使い続ける。
父から教わった障子張りも、父が使った一枚板も、また次の時間を刻み始めました。
こういう休日も、なかなかいいものですね。

とても良い連休になりました
テーブル下のラック
タワー:山崎産業 https://www.yamajitsu.co.jp/products/242002?srsltid=AU7gw4X81FMqeigtXUwzT1_sDJHUlkZFa1btZGD3VKem8uE90SfIQ1Q_
アイアンもネットで規格品を購入しまいた
全部で1万円弱で完成です