2014.11.05

21世紀美術館での特別展、ガウディ×井上雄彦展
井上氏ももちろん好きですが、アントニ・ガウディのカサ・ミラを憧れてバルセロナに行き、カサ・バトリョで圧倒され、サクラダファミリアで20年前に魂が揺さぶられるほどの衝撃を受けたのを思い出しました。
歴史的なバルセロナの街もガウディが得意なのではなく、ガウディの建築がその地の底から湧き出たような自然さで、逆に周りの歴史的な街並みが不自然に感じられるほど、ナチュラルでした。
バルセロナには豊かな海産物の食やダリ、ミロ、ピカソにも魅了されついには1週間の予定が1か月滞在してしまいました。
2014.11.05


金沢城におけるもう一つのお庭である玉泉院丸を完成前に 見せていただきました。
江戸後期の文献にできるだけ忠実に再現したそうです。もちろん、植木や高低はわからないそうですが、金沢の新たな名所が完成まじかです。
また、兼六園から金沢城、そして県庁跡や21美
につながり、金沢を飽きることなく散策できる効果も高まるのでなないかと思います。
お茶室には残念ながら入れませんでしたが、ほとんどそのまま残る短冊岩など、景観美を重視した石垣や福浦石をふんだんに使ったお庭も見ごたえがありました。
2014.09.15
夕日が特に美しい季節になりました。
9月の日本海に沈む夕日は絶景です。

2014.08.09
辻家庭園です。
椿山荘などを作庭した小川治兵衛が設計したといわれているお庭はあいにくの雨で残念ながら見れませんでしたが、ラスネラズリの青色の壁と竹村友里の陶芸作品がとても良い感じです。
その後に行われたソプラノ歌手の直江学美さんとピアニストの田島睦子の演奏もとても素敵でした。

また、佐藤俊介さんの屏風もまた絶品で、これだけでも十分満足でした。
とても素晴らしい方々とご一緒に楽しい宴で、私の心と感性をピッカピッカに磨かれたような気分です(^’^)

このような場も金沢だからこそ出来るのでしょうね。
素晴らしい街です。