2014.07.19

玄関収納を考える

140719 家族玄関玄関の収納はゆったりとした収納を取る人が多くなりました。

140719 正元邸玄関収納玄関と隣接して家族の人だけの収納を兼ねた玄関を提案することが多くなりました。

やはり、玄関はその住まいの顔として、いつだれが来てもすっきりときれいにしておきたいことはもちろんですが、子供のしつけや商売繁盛にも密接にかかわる大切なことのようですね。

この2パターンは両方とも本玄関を抜けて、家族玄関で靴を脱ぐパターンですが、収納がオープンなものと若干、片づけるものが家族によって違います。
さて、あなただったらどちらがよろしいでしょうか(^’^)

2014.07.15

現場レポート

140715 土居邸外部
140715 土居邸床暖房

外部の下地ができ、囲いもほとんどできて、雨が入らなくなったので、床の工事です。
 床暖房パネルの上にフローリングを張っています。

床暖房の配管にくぎを打たないように細心の注意で施工が進んでいます。
一つ一つが出来ていく姿はいつみても楽しいものです(^’^)

 

2014.07.08

住まいの心技体とは・・・

140708 構造図
シンプルなデザイン。
心動かされるデザイン。
長く愛することが出来るデザイン。
お客様の様々な夢やご要望!!
構造的には計算値が基準強度の1.5倍以上と最高のバランスと経済性
更に、忘れてはならないのが最高の居住性
その他、永く家族に愛されて住んでいただく住まい。
これらすべてをギリギリのところで考えられたうえで、そしてデザイン
それが最高に難しいが最高に楽しい(^’^)
 

2014.06.28

和の普遍性と庭のバランス

140628 福田邸外観140628 福田邸アプローチF様の住まいも新築させていただき、7年が経とうとしています。

アプローチも新築当初から少しずつかわり、非の打ちどころがありません。

滝石のアプローチ
和は普遍的なものを感じます 。
名石の数々に負けないバランスを保つには本物の素材でないと住まいが負けてしまいますが、素晴らしいアプローチと住まいがうまく調和しているのでとてもうれしくなります。

また、客間は床の間に龍の掛け軸

九谷の置物

弊社でつくった杉の根木の机がとても良い感じです。

140628 福田邸和室

2014.06.19

センターキッチン

140618 古河邸書斎昨年完成のFさまの訪問です。
しっかりした奥様が中心のセンターキッチンです。
3人の娘さんがお手伝いしやすいようにアイランド型でどこからでもお手伝いできるようにしました。
キッチンの裏側の書斎兼家事コーナーは旦那様のお仕事、奥様の書類や家事だけでなく、子供たちの宿題も見やすいとご好評です(^’^)
また、一番設計で気を付けた場所は収納です。
背面の広くて各セル収納はもちろんですが、キッチンの後ろには同じ大きさの食品庫や家事収納があります。
せっかくのオープンキッチンもものがあふれていたら台無しです。
とても、上手に片付けしていただいていました(^’^)

140618 古河邸キッチン