2026.07.04
こんにちは!スタッフの森岡です。
毎日暑い日が続いていますね。
現場では照りつける日差しの中での作業が続きますが、「安全第一」を合言葉に、熱中症対策を徹底しています。
こまめな水分・塩分補給はもちろん、適度な休憩を取りながら、スタッフ同士で体調を確認し合い、安全に作業を進めています。
家づくりやリフォームは、お客様の大切な暮らしをつくる仕事です。そのためには、まず私たちが健康で安全に働ける環境づくりが何より大切だと考えています。
現場では真剣な表情で作業をしていますが、休憩時間には笑顔もたくさん。ちょっとした会話や何気ないコミュニケーションが、チームワークの良さにつながっています。
これからも一つひとつの仕事を丁寧に、お客様に安心してお任せいただける住まいづくりを心がけてまいります。
暑い日が続きますので、皆さまもどうぞ体調にはお気を付けてお過ごしください。
今後も現場の様子や住まいづくりに役立つ情報、スタッフの日常などをブログでお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!
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2026.07.01
「築100年に響くグランドピアノ Vol.3」
こんにちは、観田創建です。
先日6月27日(土)、金沢市金石にある「旧森田邸」にて、ピアニスト・鶴見彩さんをお迎えしたピアノコンサート「築100年に響くグランドピアノ Vol.3」が開催されました。
会場となった「旧森田邸」は、金沢市金石に大正・昭和の面影を色濃く残す築100年の古民家で 、弊社が古民家再生をさせていただいたご縁もあり、今回もコンサート運営に協力させていただきました。
情緒あふれる空間にグランドピアノが佇む姿は、開演前からどこか幻想的な雰囲気を醸し出していました 。
演奏者と客席の距離が非常に近く、心地よい緊張感と一体感に包まれていました 。
今回演奏を務めてくださったのは、金沢市出身の世界的ピアニスト・鶴見彩さん。 東京藝術大学大学院、ドイツ・カールスルーエ音楽大学院を修了され、数々の国際コンクールでも実績を残されている鶴見さん 。石川県文化奨励賞や岩城宏之音楽賞も受賞されている、まさに地元が誇る珠玉のアーティストです 。
歴史を重ねてきた旧森田邸の木壁や柱が、鶴見さんの奏でる音色と共鳴し、まるで建物自体が優しく歌っているかのような、奇跡的な響きを体験することができました 。
ご来場いただいた観田創建のOBのお客様、鶴見彩さんのファンの皆さま、そして金石の町の方々、本当にありがとうございました。
歴史ある空間で紡がれる音楽の時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
今回の素晴らしい時間を励みに、弊社でもまた地域の皆さまと楽しめるイベントを企画していきたいと思います。
古民家再生や家づくりにご興味のある方は、ぜひお気軽に資料請求やお問い合わせもお待ちしております。
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2026.06.26
事務の日景です。
梅雨入りし、じめじめする毎日ですね。卓上扇風機を新調したり、
香りのよいフレグランスをおいてみたり、日々、家での快適な過ごし方を模索中です。
忙しい毎日の中で、 私たちが本当に求めているのは “便利さ”や“効率”だけではありません。
心がふっと軽くなる瞬間。 何もしない時間が心地よい空間。 家族の気配を感じながら、
自分のペースで過ごせる余裕。
観田創建が大切にしているのは、 そんな 「余白のある暮らし」 をつくることです。
「余白は、暮らしの呼吸のようなもの」
家の中に、 ぎゅうぎゅうに詰め込まれた収納や、 常に何かが置かれている動線があると、
心まで窮屈になります。
逆に、 少しの空きスペースや、 光が差し込むだけの窓辺があると、
そこに“呼吸”が生まれます。
- 朝の光
- 風の通り道
- 雨の日の庭のしっとりした空気
- 無垢材の手触り
- 漆喰の壁がつくる静かな空気感
余白は、自然がいちばん上手につくってくれます。
観田創建の洗面の前には、大きな窓があります。 そこから見える植栽は、季節ごとに表情を変え、 ふとした瞬間に 心の余白 を生んでくれます。
春の新芽、夏の緑、秋の影、冬の枝。 その移ろいを眺めるだけで、 日常の中に静かな“間”が生まれる観田創建が自然素材にこだわるのは、 素材そのものが余白を生むからなんです。
また、観田創建では、空間に静かな余白を生む素材として、 ドイツ漆喰を選んでいます。
漆喰の壁は、光と影をやわらかく受け止め、
空間に静かな余白をつくってくれる。
何も飾らなくても成立する、その“間”が暮らしを整えてくれます。
ぜひ一度、観田創建へ遊びにいらしてください。 私たちのつくる空気感や、素材の心地よさを実際に感じていただけたら嬉しいです。
観田創建の特徴や施工事例、家づくりの基礎知識をまとめた資料を ブログを読んで「もう少し詳しく知りたい」と思ってくださった方は、ぜひ資料をご覧ください。 ご用意しています。 👉資料請求はこちら
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2026.06.22
6月27日(金)、観田創建が改修に携わらせていただいた築100年の古民家にて、「築100年に響くグランドピアノ」が開催されます。
長い年月を重ねてきた古民家には、新築にはない温もりや趣があります。しかし一方で、耐震性や断熱性、使い勝手など、現代の暮らしに合わせた改修が必要になることも少なくありません。
今回の建物も、昔ながらの梁や柱、趣ある空間を大切に残しながら、快適に過ごせるよう改修工事を行いました。
古民家再生の魅力は、単に古い建物を直すことではありません。
そこに刻まれた歴史や思い出を受け継ぎながら、新たな価値を生み出していくことにあります。
そして今回、その特別な空間でグランドピアノの音色を楽しむイベントが開催されます。
築100年の木造建築ならではの優しい響きと、ピアノの美しい音色。
歴史ある空間だからこそ味わえる、特別な時間になることでしょう。
古民家の魅力を体感していただける貴重な機会ですので、ぜひ足をお運びください。
イベント概要
「築100年に響くグランドピアノ」
日時:2026年6月27日(金)
場所:改修古民家(※所在地・詳細をご覧ください)
古民家再生も観田創建へ
観田創建では、新築住宅はもちろん、古民家再生や大規模リフォームにも取り組んでおります。
「思い出の詰まった家を残したい」
「古民家を活用したい」
「住み継げる家にしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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2026.06.19
皆様、こんにちは! 観田創建の佐竹です。(^^ゞ
いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、本日は先日執り行われました、上棟の様子をお届けいたします!
上棟の日は、朝早くからたくさんの大工職人さんたちが現場に集まります。
現場は朝から活気に満ち溢れていました。柱が立ち、梁(はり)が渡され、レッカー車と大工さんの息の合ったコンビネーションで、みるみるうちに家の骨組みが立ち上がっていく様子は、何度見ても圧巻です!
これまで図面で何度も打ち合わせを重ねてきたお住まいが、ついに目の前で本物の「カタチ」になる瞬間。
現場にお越しいただいたお施主様も、刻一刻と立ち上がっていく我が家を感慨深そうに見つめられていたのがとても印象的でした。
一日でここまで出来上がりました!
朝は何もない基礎だけの状態だったのに、今日一日でここまで工事が進みました。大工さんたちの見事なチームワークと、この圧倒的なスピード感には、何度見ても本当に感動しますし、圧倒されてしまいます。
今後も現場の進み具合や観田創建の家づくりの様子をたくさん発信していきますので、ぜひまたブログを覗きに来てくださいね!
それでは、次回の更新もお楽しみに!
観田創建では、家づくりの考え方・施工事例をまとめた無料の資料セットをご用意しています。 「まずは情報収集からはじめたい」という方も、どうぞお気軽にご利用ください。
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