2026.09.25
窓から見える景色にも、家づくりの工夫が
こんにちは!
観田創建に入社して、少しずつ仕事を教えていただいている中で、先日社長から家づくりについて教えていただく機会がありました🏠
そのときに教えていただいたのが「窓から見える景色」についてです。
私はこれまで家の窓というと「明るくするため」や「風を通すため」、「換気のため」というイメージが強かったのですが、実際にはそれだけではないことを知りました。
窓から見える庭や景色も、家づくりの大事な一部なんだそうです🍃🌳
図面を作成しているときに、「ここから見える景色を考えるとどこに木を植えたらいいと思う?」と社長に聞かれました。
ただ木を植えるのではなく、家の中のどこから、どんなふうにその木や庭が見えるのか、時間が経った時にどんな景色になるのかまで考えて植えるということを教えていただきました。
「木を植える場所にもちゃんと理由があるんだ」とすごく印象に残っています😳✨
家の中だけを見ているとつい間取りや収納、設備などに目がいきがちですが、窓の向こうに見える庭まで含めて「この家でどんな景色を見ながら暮らすのか」を考えていることを知って家づくりは奥が深いなと感じました。
そして実際にその場所に立って景色を見てみないと、図面だけではわからないこともたくさんあるんだなと思いました。
まだまだ建築についてわからないことばかりですが、これから仕事をしていく中でひとつひとつの「なぜ?」を大切にしながら少しずつ知識を増やしていきたいです😉
今までとは少し違った視点で建物を見れるようになるのが楽しみです!
またひとつ家づくりのおもしろさを知ることができたことブログにしました🎵
これからも仕事を通して「こんなことを知った!」という発見をこのブログで少しずつお伝えしていけたらと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございます✨

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