2026.03.13
捨てられない物・・・
こんにちは!
事務の観田です。
まだ寒い日は続いていますが、今日は何を着て行こうか、皆さん毎日悩んでいませんか?
春の衣替えや大掃除の時期、「まだ着られるし……」とクローゼットの前で手が止まってしまうことはありませんか?
実は「服の収納で困っていること」の1位が「捨てられない服がある」だそうです。
服が捨てられない理由には共通する「5つの心理」があると言われています。
今回は、その心理を紐解きながら、スッキリした暮らしを手に入れるための「捨てる基準」をご紹介します。
なぜ「捨てられない」?よくある5つの理由
まずは、多くの方が陥りがちな「捨てられない理由」を見てみると、
- 「また流行がくるかも」 ファッションは巡るものですが、数年後の「再流行」は、シルエットや素材感が今とは微妙に異なります。結局、今の自分には合わないことが多いのです。
- 「痩せたら着よう」 実は、年代が高くなると、痩せたとしても若い頃のような体型ではありません。お腹まわり、腰まわりだけがきつくて着られないといったことが起こるのも事実。今の自分を否定する服を置いておくより、今の自分を一番素敵に見せてくれる服を大切にしましょう。
- 「高かったし、まだ新品同様」 服の価値は「着ること」にあります。クローゼットに眠らせている状態が、一番もったいないのかもしれません。
- 「定番の服だから」 定番品こそ、実はアップデートが必要です。首回りのヨレや、今の空気感とのズレが出ていませんか?
- 「好きだけれど年数がたっている」 「好き」という気持ちは大切ですが、生地の傷みや色褪せは清潔感を損なう原因に。「今までありがとう」と感謝して卒業するタイミングです。
解決策:服は「消耗品」と割り切る!
なかなか捨てられないという方は、「服は一生モノではなく、消耗品である」と基準を変えてみるのがおすすめです。
家と同じで、服も使えば使うほど摩耗します。以下の「自分ルール」を1つ決めるだけで、驚くほどあっさり手放せるようになりますよ。
- 「1年着なかったら、役割終了」
- 「1着買ったら、1着手放す」
- 「今の自分を見て、気分が上がるかどうか」
最後に
クローゼットにゆとりができると、毎朝の服選びが楽しくなり、家全体に良い風が通るようになります。

観田創建では、そんな「日々の何気ない時間」が豊かになるような住まいづくりを大切にしています。収納の悩みや、暮らしやすさのヒントが欲しくなったら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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