2026.03.11

配筋検査確認

こんにちは。観田創建スタッフの竹内です😊

先日、担当させていただいている現場にて初めて配筋検査の確認を行いました。

配筋検査とは、建物の基礎をつくる際に、コンクリートを打設する前に鉄筋が図面通りに正しく組まれているかを確認する大切な工程です。建物の強度や耐久性に関わるため、非常に重要なチェックになります。

今回の現場でも、図面と照らし合わせながら次のようなポイントを確認しました。

  • 鉄筋の太さや本数が設計通りになっているか
  • 鉄筋の間隔(ピッチ)が適切か
  • 鉄筋のかぶり厚さが確保されているか
  • 補強筋が必要な位置に入っているか

現場では、職人さんが丁寧に鉄筋や型枠を組んでくださっており、細かな部分までしっかり施工されていることを確認できました。

初めての確認ということもあり、図面だけでは分かりにくかった部分も実際の現場で見ることで理解が深まり、とても勉強になりました。

住宅は完成すると見えなくなる部分が多いですが、基礎や構造といった見えない部分こそ大切だと改めて感じました。

これからも、お客様に安心して住んでいただける住まいづくりのため、現場の確認を大切にしていきたいと思います。

今後も現場の様子や家づくりの工程をブログでお伝えしていきますので、ぜひご覧ください🏡