2026.09.25
こんにちは!
観田創建に入社して、少しずつ仕事を教えていただいている中で、先日社長から家づくりについて教えていただく機会がありました🏠
そのときに教えていただいたのが「窓から見える景色」についてです。
私はこれまで家の窓というと「明るくするため」や「風を通すため」、「換気のため」というイメージが強かったのですが、実際にはそれだけではないことを知りました。
窓から見える庭や景色も、家づくりの大事な一部なんだそうです🍃🌳
図面を作成しているときに、「ここから見える景色を考えるとどこに木を植えたらいいと思う?」と社長に聞かれました。
ただ木を植えるのではなく、家の中のどこから、どんなふうにその木や庭が見えるのか、時間が経った時にどんな景色になるのかまで考えて植えるということを教えていただきました。
「木を植える場所にもちゃんと理由があるんだ」とすごく印象に残っています😳✨
家の中だけを見ているとつい間取りや収納、設備などに目がいきがちですが、窓の向こうに見える庭まで含めて「この家でどんな景色を見ながら暮らすのか」を考えていることを知って家づくりは奥が深いなと感じました。
そして実際にその場所に立って景色を見てみないと、図面だけではわからないこともたくさんあるんだなと思いました。
まだまだ建築についてわからないことばかりですが、これから仕事をしていく中でひとつひとつの「なぜ?」を大切にしながら少しずつ知識を増やしていきたいです😉
今までとは少し違った視点で建物を見れるようになるのが楽しみです!
またひとつ家づくりのおもしろさを知ることができたことブログにしました🎵
これからも仕事を通して「こんなことを知った!」という発見をこのブログで少しずつお伝えしていけたらと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
2026.09.22
こんにちは!
スタッフの森岡です。
9月に入り、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきましたね。
まだまだ日中は暑い日もありますが、ふとした瞬間に「秋が近づいてきたな」と感じることが増えてきました🍂
先日、朝出勤するときに空を見上げると、夏の頃とは少し違った雲が広がっていました。
季節は毎日少しずつ変わっているんだなぁ、と感じた朝でした。
季節の変化を感じられる家
家づくりをしていると、「夏は涼しく、冬は暖かく」という快適さについて考えることが多くあります。
もちろん、一年を通して快適に過ごせることはとても大切です。
でも、それと同時に、
「今日は少し涼しくなったな」
「窓を開けると秋の風が気持ちいいな」
「庭の木の葉が少し色づいてきたな」
そんな小さな季節の変化を感じられることも、暮らしの豊かさのひとつなのではないかなと思います。
観田創建では、自然素材を取り入れることや、風通し、採光など、自然の恩恵を活かした住まいづくりを大切にしています。
家の性能だけではなく、そこで暮らすご家族が、毎日の中で「心地いいな」と感じられること。
そんな住まいをつくっていきたいと思っています。
秋は「暮らし」を楽しむ季節
秋になると、家で過ごす時間も少しずつ長くなりますね。
温かい飲み物を片手に読書をしたり、家族でゆっくり話をしたり。
夏の間は暑くてなかなかできなかったことを、少しずつ楽しめるようになります。
個人的には、秋の夕方の少し暗くなり始める時間が好きです😊
照明をつける前の、ほんのり薄暗い室内。
窓の外が少しずつ暗くなっていくのを眺めながら過ごす時間には、なんとも言えない落ち着きがあります。
そんな何気ない時間も、「住まい」があってこそ生まれるものなのかもしれませんね。
これから秋が深まっていくにつれて、木々の色や空気も少しずつ変わっていきます。
忙しい毎日の中でも、季節の変化にふと気づけるような、そんな心の余裕を大切にしたいなと思います。
これから家づくりを考えている皆さまにも、
「どんな家にしたいか」だけではなく、
「その家でどんな時間を過ごしたいか」
をぜひ想像してみていただきたいです🏡
観田創建では、家づくりの考え方や施工事例をまとめた資料をご用意しています。
まずは情報収集から、という方もお気軽にご覧ください。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026.09.18
こんにちは。
日に日に秋の気配が深まり、窓を開けると心地よい風が通り抜ける季節になりました。
先日、もうすぐお引渡しを迎える新しいお住まいの施主検査がありました。
そのとき、1歳になったばかりのお子様がとても気持ちよさそうに過ごしてくれたので、その様子をご紹介させてください。
1階の「くり」、2階の「サクラ」。それぞれの佇まい
こちらのお住まいでは、暮らしのシーンに合わせて、1階と2階で異なる無垢フローリングを選ばれています。
- 1階:くりの無垢板
家族が集まる1階には、力強い木目と温かみのある風合いが魅力の「くり(栗)」を採用しました。傷に強く、歳月を重ねるごとにしっとりとした深い色合いに育っていく、とても頼もしい木です。
- 2階:サクラの無垢板
2階には、「サクラ(桜)」を採用。きめが細かく、さらりとした滑らかな肌触りは、素肌にそっと寄り添うような優しさがあります。
どちらも、私たちが大切にしている天然の木。
ただ美しいだけでなく、湿気の多い金沢の気候をしっかりと受け止めてくれます。夏は驚くほどさらさらに、冬はどこかほっとする温もりを、やわらかな足元に届けてくれるのが何よりの魅力です。
傷も、艶も、これからの家族の記憶
無垢の床は、暮らしていくうちにどうしても傷がつきます。
けれど私たちは、その傷を「家が育っている証」だと考えています。
元気いっぱいに走った足跡も、いつかこの床に小さな記憶として刻まれ、10年、20年経ったときには、かけがえのない我が家だけの「艶」へと変わっていくはずです。
家は、単なる「生活の器」ではなく、家族の「生き方の器」。
これからこの美しい無垢の床の上で、ご家族がどれほど豊かな時間を積み重ねていかれるのか、今から楽しみでなりません。
2026.09.15
こんにちは。事務の日景です。
急に涼しくなり、秋めいてきました。9月に入り雨の日が多く、晴天が恋しい毎日です。
年間を通して曇り空が多い金沢の街。そんな風土の中での家づくりで、観田創建が大切にしているのは落ち着いた光をそのまま空間に美しく取り入れる「光の引き算設計」です。
・伝統的な「障子」や「格子」、漆喰壁
夏の強い陽射しを和らげる障子は、冬は冷気を遮る断熱材になり、雪景色の反射光を温かみのある光へと変えてくれます。
職人が塗り上げた漆喰壁は、曇りの日のわずかな光を、しっとりと室内に反射させます。時間や季節の移ろいとともに壁に映し出される美しい陰影は、観田創建が大事にしている『金沢スタイル』です。
・「深い軒」やゆったりとした玄関アプローチ
深い軒は、雨の日でも、窓を開けて雨音や庭の緑を愉しむ贅沢を与えてくれます。外の自然を完全に遮断するのではなく、自然を心地よく迎え入れる縁側のような空間。先人たちの「暮らしの知恵」を現代のデザインに取り入れることも、私たちが大切にする『金沢スタイル』です。
・「静けさの美学」
金沢の暮らしには、派手さよりも内面の充実を重視し、“音の少ない豊かさ”を尊ぶ「静けさの美学」が根付いています。
観田創建では、自然を上手に生活に取り入れることによって生まれる、「心の余白」と、「整った空気感」を家づくりに活かしています。
この土地の気候や暮らしに寄り添い、お施主様が自分らしく心地よく暮らせる『金沢スタイル』が観田創建の大切にしている想いです。
私たちの家づくりの考え方や施工実例をまとめた、無料のコンセプトブックをご用意しております。まだ検討をはじめたばかりの方も、どうぞお気軽にお取り寄せください。
👉資料請求はこちらからhttps://k-souken.jp/request/
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2026.09.11
こんにちは!
スタッフの西尾真梨です。
先日、社長と一緒にお客様のところへ訪問しました。
今回伺ったのは、金沢市松村にある「御菓子司 つば屋」さんです。
そこで社長が「せっかくなら食べてみて!」と、初めて食べるお菓子をごちそうしてくださいました♪
今回いただいたのは、**和リトッツォの「抹茶大納言」と「シャインマスカット」**です。
🍵 抹茶大納言
大粒の大納言小豆の甘納豆と抹茶の餡が組み合わさった、和の味わいを楽しめるお菓子です。
🍇 シャインマスカット
フレッシュなシャインマスカットを使った生どら焼きで、見た目も華やか。
果実の甘さをしっかり楽しめる、とてもおいしいお菓子でした!
初めて食べましたが、とてもおいしくいただきました😊
入社してもうすぐ1カ月。
まだまだ慣れないことも多いですが、社長と一緒にお客様のところへ訪問する中で、普段とは違った経験をさせてもらっています。
今回も、素敵なお菓子に出会うことができました♪
社長、ごちそうさまでした!
つば屋さん、おいしいお菓子をありがとうございました!
お店には、ほかにもおいしそうなお菓子がたくさん並んでいました。
今回は食べられなかったお菓子も気になったので、またお店に立ち寄ってみたいと思います♪
これからも、日々の出来事やちょっとした発見をブログでご紹介していきたいと思います♪