2026.04.28
こんにちは、スタッフの森岡です。
今回は、普段なかなか見えにくい「現場の裏側」について、少しご紹介したいと思います。
家づくりは図面だけでは完成しません。実際の現場では、大工さんや職人さんたちが一つひとつ丁寧に作業を進めています。その中で感じるのは、細部への“こだわり”の大切さです。
例えば、壁の下地をつくる工程。完成してしまえば見えなくなる部分ですが、ここがしっかりしていることで、住まいの耐久性が大きく変わってきます。ある大工さんが「見えなくなるところほど丁寧にやるのが当たり前」と話してくれたのが、とても印象的でした。
また、木材のわずかな反りやクセを見極めながら施工するのも職人の技術。機械だけではできない、経験と感覚が活きる瞬間です。
私たち観田創建では、こうした現場の丁寧な仕事があってこそ、お客様に安心して長く住んでいただける家が完成すると考えています。
これから家づくりを検討されている方は、ぜひ「見えない部分」にも注目してみてください。きっと、住まいに対する安心感がぐっと変わるはずです。
今後も、現場の様子や職人さんの想いなど、リアルな家づくりの裏側をお伝えしていきます。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
2026.04.24
こんにちは。四月から新卒で入社しました、佐竹です。
先日、初めて上棟の作業に参加させていただきました。
今まで上棟の作業は生では見たことが無かったためとても楽しみにその日を迎えました。
当日は朝から職人さんたちが集まり、柱や梁が次々と組み上がっていきます。
特に印象に残ったのは、スピード感のある作業と、声を掛け合いながら進めるチームワークです。
柱がポンポンと立ち上がり開始10分で上の写真の状況になりました。
想像以上のスピードで作業が進む中でも、一つひとつの動きに無駄がなく、全員が役割を理解しながら連携していることが伝わってきました。
上棟は一日で建物の骨組みが一気に立ち上がるため、施主様にとっても大きな節目になるということを実感しました。
現場の緊張感と同時に、完成に向けた期待感も感じられる一日でした。
今回の経験を通して、図面だけでは分からなかった現場の動きや職人さんの技術の高さを学ぶことができました。
今後はこの経験を活かし、より現場を意識した仕事ができるよう努力していきたいと思います。
これからも一つひとつの現場で学びを深めていきたいです。
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2026.04.17
「共働き世帯が多く、雨や雪の日も多い石川県において、『水回りの動線』は間取りの最優先事項といっても過言ではありません。
脱ぐ、洗う、干す、そして仕舞う。 この一連の動きが、サンルームや収納とどう繋がっているかで、日々の暮らしのスピード感は劇的に変わります。
限られたスペースの中で、いかに効率よく、かつ美しく整えるか。
家事ストレスをゼロにするための『究極の水回り動線』のアイデアをご紹介します。」
◆多機能ランドリールームとファミリークローゼットとの連結
【 洗濯、室内干し、アイロン、1室にまとめた事例 】
ランドリールームの奥にファミリークローゼットがあり、洗濯物の片付けがとても便利
またランドリールームの横に脱衣室は独立してあり、入浴後使用するタオルや下着、部屋着を収納することができます
◆洗面スペースも含めたコンパクトなランドリースペース
【 洗面、洗濯、室内干し、収納、1室にまとめた事例 】
◆収納スペースを間仕切りかわりにしたランドリースペース
【 洗面、洗濯、室内干し、1室にまとめた事例 】
ランドリールームと脱衣室の間に収納、脱衣カゴスペースがあり、洗濯物の片付けが1か所にまとめられています
ランドリールーム側からと脱衣室側からと両方からタオルや下着など出し入れできとても便利です
間取りを考える際、多くの方が頭を悩ませるのが「水回りの動線」です。
効率の良い動線は、単に時間を短縮するだけでなく、日々の小さなストレスを一つひとつ摘み取ってくれるものです。
観田創建は、そんな“心地よい毎日”をつくるために、 家事動線にこだわった住まいづくりを大切にしています。
具体的な動線改善やリフォームのご相談も承っています。
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2026.04.14
事務の日景です。ようやく暖かくなり、気持ちの良いお天気が増えてきましたね☀
そんな中、最近、気圧の変化で頭痛が起きるという声をよく耳にします。 私自身もそんな不調を感じることがあります。
医学的には
・気圧の変化は、自律神経が乱れやすくなり、体が“ストレス”として受け取り、頭痛につながる
・気圧が下がる日は、湿度が高く、空気が重く感じることが多いため、頭痛の誘因になる
と考えられています。
光・風・温度・湿度・空気の流れが整った家は、 こうした気圧ストレスをやわらげる力があります。
■光が入る家→自律神経が整いやすい
朝の光は体内時計を整える働きがある。
■風が通る家 → 空気がこもらず、頭が重くなりにくい
湿気や二酸化炭素が溜まると、頭痛が悪化しやすい
観田創建は環境工学に基づき、「光と風」「温度と湿度」「空気の流れ」を大切にした家づくりを行っています。
① 光の入り方をデザインする(採光設計)
環境工学では、 光は「心と体のリズムを整えるエネルギー」と考えられています。
・朝日が入るキッチン
・柔らかい北側の光が入るリビング
・夕方に落ち着く光が入るダイニング
光の角度・高さ・反射まで考えて窓を配置することで、 心が整う家になります。
② 風の通り道をつくる(通風設計)
風は、家の中の空気を入れ替えるだけでなく、 湿気・匂い・温度ムラ・ストレスまで流してくれる。
・南側のリビングに大きな窓
・北側のダイニングに小さめの窓
・位置はできるだけ対角線上に
・高さも少しずらすとさらに効果UP
対角線上に窓をつくると、 風が一直線に抜けるだけでなく、 部屋全体の空気がゆっくり回り始め、家の中の“空気の質”が上がります。
◇暮らしの中でできる“気圧頭痛の軽減策
・朝、カーテンを開けて光を浴びる
・部屋の空気を入れ替える
・湿度を50〜60%に保つよう意識する
・ゆっくり深呼吸する
・首や肩を温めて血流を良くする
・水分をこまめにとる
光と風が整う家は、毎日の小さなストレスをそっとほどき、 家族の心に余白をつくってくれます。
観田創建は、家を建てて終わりではなく、 “住んでからの家族の幸せ”を大切にしています。
環境工学について「ちょっと気になる」「もう少し知りたい」という方は
ぜひHPをのぞいてみてください。
家づくりについて「ちょっと気になる」「もう少し知りたい」という方へ。
観田創建の家づくりをまとめた資料を無料でお届けしています。
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2026.04.10
皆さま、はじめまして!
4月から新卒として入社いたしました、佐竹(さたけ)と申します。
社会人としての第一歩に、実は期待よりも不安で胸がいっぱいでした。「自分に務まるだろうか」「失敗したらどうしよう」と緊張しながら初日を迎えましたが、忙しくても手を止めて教えてくださり、慣れない私を気遣ってくれる親切な会社の皆さんの存在に、今はとても救われています。
今日は朝から、先輩に同行して現場での打合せに参加してきました。
正直にお話しすると……今の私では、飛び交う専門用語や細かな打ち合わせの内容についていくことができませんでした。
学校で学んできたこととは違う、「家づくりのリアルな現場」のスピード感と熱量に圧倒され、自分の未熟さを痛感した時間でもありました。
打合せの傍ら、私はもう一つ大切な任務を任されていました。それは、現場にいないスタッフにも現在の現場の進行状況が伝わるよう、現場の様子を撮影して社内チャットに共有することです。
しかし、最初は上手く写真を撮ることができず、現場にいない人にも分かりやすいような写真を撮ることができませんでした。
↑一件目の写真
そんな私の様子を見て、同行していた社長が、 「こうやって撮ると、工事の進み具合が分かりやすくなるよ」 と、直接アドバイスしてくださいました。
教えていただいたことを意識しながら、次の2件目の現場で撮影に挑戦してみると……1件目よりもずっと分かりやすい撮ることができました!
社長からも一件目より良くなったねとお褒めの言葉をいただき、小さなことですが自信につながりました。
↑二件目の写真
まだまだ足手まといになってしまうことも多い私ですが、社長や先輩方にいただいたアドバイスを一つひとつ吸収して、早く一人前になれるよう精一杯努めてまいります。
慣れないブログも定期的に更新していこうと思いますので、ぜひまた覗きに来てくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!