2023.08.30
こんにちは。
現場アシスタントの喜多です。
毎日暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
暑い中、作業していただいている職人さんの方々には本当に頭が下がります。
例年のことかもしれませんが、今年もエアコンのメンテナンスのご依頼が多いです。
ガス漏れや、内部結露、使用年数が10年以上だったりと原因は様々です。
我が家のエアコンも2年前より修理してもなおらずに、
とうとう交換になってしまいました。
電気代も高くなっているので、
新しいものに変えたほうがランニングコストが抑えられるのかもしれません。
故障の前に交換が難しく、定期的なメンテナンスができないものに関しては、
点検や修理などにお時間を要することが多いので、
いつもと違うなと感じた場合には、早めのご相談をお勧めします。
毎年、エアコンがなくては生活ができない程の気温になってきています。
みなさまも夏バテにならないよう気を付けてお過ごしくださいませ。
2023.08.25
こんにちは、設計の川村です🙋♀️
今回は私事ですがお盆にガウディとサクラダ・ファミリア展に行ってきました。
ガウディの生い立ちとガウディがどういう方法や考え方で様々な建築を作ってきたかをたくさんの資料と模型、写真が展示されていました。
ガウディの建築は植物の形や糸の重力による垂れ方等身の回りにあるものを図形化し反映させているものが多くあります。
また、ガウディの残した文書にはこれまでの設計で培ってきたデザインの知識やマニュアルが記してありました。100年以上前の建築家がどのような思考でたくさんの設計をしてきたかを知ることができ感動しました✨
ガウディの代表作であるサクラダ・ファミリアは何代も建築家が関わっており、ガウディはその2代目だそうです。
2代目ではありましたが、サクラダ・ファミリアの意匠はほとんどをガウディが設計しています。しかし残されたものは全体のスケッチと模型だけでどう作っていくか分からず工事が進んでいなかったとされています。
現代の技術の発展により3Dプリンターや3D図面を使い工事の進度が早くなっているようです。
コロナの影響で完成時期は未定になってしまいましたが、完成したらサクラダ・ファミリアのほかにもガウディの建築を巡る旅に行きたいですね。
こういう展示に行って改めて建築って楽しいな、おもしろいなと自分の活力になりました。
9月までやっているそうなので是非皆さんも行ってみてください💁♀️
2023.06.28
梅雨の時期になりましたね。
現場担当の早川です。
前回現場にて地鎮祭を経験させていただきました。
地鎮祭とは、新築工事の着工前に地域の神様を鎮める神事のことです。
地域の神様を祀り、工事の安全と土地の繁栄を祈願します。
お施主様にも参加していただきました。
また、地鎮祭の際には建物の四隅に御神酒・お米・お塩をまいていきます。
貴重な経験をさせていただきました。
最後に神主さんに「鎮物」をいただきましたので、基礎工事の際に土間の底に埋めます。
これで、地鎮祭は完了です。
観田創建に入社して、早くも半年が経過しました。あっという間でした!!
まだまだ、慣れないことが多くありますが、毎日が充実しています♪
2023.06.16
今月新しく設計スタッフとして加わりました。宮田と申します。
宜しくお願いします<(_ _)>
これまでは住宅のインテリアコーディネーターをしていました。
こちらでは設計のお手伝いをさせていただきます(^^)/
こちらは私の部屋です。
左側の書棚は亡くなった祖父が使っていた物で、処分されそうになっていたのを譲り受けて
塗装をし直して大切に使っています。
祖父が教師をしていた時に卒業生からいただいたそうで、背板の後ろに昭和26年度卒業生一同と
書いてあります。
昔の家具は作りがいいのはもちろん、取っ手なんかも洒落ていますね(^_-)-☆
欧米では昔から親子3代に渡って家や家具を手入れしたり、リメイクしたりしてずっと大事に
使い続けるのが普通と聞きました。私も良いものはずっと大切にしていきたいと思います。
ちなみに下の写真は祖父が晩年畑仕事の時とかの休憩中に座っていた椅子を塗装して、
今は本を置いたりオブジェとして使ったりしています。
どんな家具にもストーリーがあり、祖父の記憶と共に大事にしていきたいと思います。
それでは、今後とも宜しくお願いします!
2023.05.19
先日から夏みたいな暑い日が続きますね💦
かと思えば次の日は雨で気温がグンと下がったり…。
みなさん、体調など崩されてませんか??
こんにちは!事務チーム 楠です。
最近、観田創建に予想外のお客様がいらっしゃいました!
どうやら巣を作る場所を探していて観田創建に迷い込んでしまったようです。
その日は無事に外に出られたのですが、
数日後、玄関を見てみると
なにやら作ってます。写真を撮った時にはツバメの姿はありませんでした。
足元には…
ワラがたくさん。
このワラは先日、大野湊神社でお祭りがあり町内で注連縄を張っていました。
観田創建でも使い終わった注連縄のワラをツバメ用によけて置いていたところ、
どうやら使ってくれているようです。
ツバメは益鳥として大切にされてきた鳥だそうです。
また、程よく人が通り天敵から身を守れる玄関などはツバメの巣作りに最適。
観田創建の住まい創りでは光の調整のため軒の深い屋根が多いのですが、そこもツバメにとって
最適な巣作りになるのではないでしょうか?
観田創建にお越し頂きましたツバメさんには、このまま巣作りを頑張っていただきたいと思います。
もし、鳥が苦手💦な方なら早めに作りかけの巣を払ってしまうのが良いそうです。
もし、住まいにこんな事あったよ💦どうしよう!
ということがあればご連絡ください。
観田創建ではメンテナンスファーストで取り組んでいます。
では、また。