2023.04.23

平屋のすまい
子育て奮闘中の若いご夫婦のお住まい
桧のぬくもり
ドイツ漆喰と羊毛断熱材による深呼吸したくなるきれいな空気
自然素材だけでつくられた居室は、湿度を調湿してコントロールしてくれます
色んなことを提案したり、相談したり、悩んだり
結局引き算でのデザインになりました
その中でも旦那様の夢であった、格子の建具
ルイスポールセンやフランク・ロイド・ライトの照明などがとても自然に調和するデザインになりました
深い軒が強い日差しをさえぎり、涼しい風を送ってくれます。
雨や雪からも守ってくれ、リビングダイニングを快適にしてくれます。

2023.03.10

白嶺幼稚園様の耐震改修工事が完了しました。
築50年の鉄骨造りの幼稚園さんを全くのスケルトンにして、耐震補強工事をして、安全で快適に環境設計をプラスしました。
国産の無垢の杉の天井板はとてもきれいで、木の香りがする教室になりました。
耐震設計では昭和40年代に建てられたものには良くありますが、設計図と違うものがあり、解体した後に設計変更や再構造計算の連続でしたが、業者さんの協力の元、工期は大幅に狂いましたが、とても素晴らしい施設に生まれ変わったのではないかと思います。
新しい園舎は白にこだわった内装で、これから子どもたちと一緒に新しいカラーを重ねていっていただけると思います。

先生たちのご要望により、強化ガラスを多用した、明るく開放的な教室や廊下になりました。
中庭はまだ工事中ですが、人工芝とプールが出来上がるので楽しみです。
おトイレもお掃除がしやすく、収納も充実しています。
除菌や自動水栓など、コロナなどの感染対策も進化しました。
まだ、第3期工事の遊戯室がもう少しで完成です。
また、皆様に新しい白嶺幼稚園さんをあらためてご紹介しますので、楽しみにしていてください。

2023.02.12

最近メンテナンスで廻っていても、電気代の高騰の話題が多いです。
燃料サーチャージという制度で月の電気代が毎年2万円ほどだったのが、3万円ほどに上がっており、更に北陸電力さんは40%以上の値上げが決まりました。
ここ数年は石川ではオール電化が新築では圧倒的人気でしたが、再考が必要になってきました。
太陽光の相談も増えてまいりました。
新築2年のお客様は、
エコワンです。
電気とガスのハイブリット給湯器です。
暖房は薪ストーブと電気エアコンの塀用ですが、先月1月分の電気代が家族4人で1万5千円とびっくりでした。
ガスの光熱費をいれても2万円いかないとのこと。(薪代は別)

もちろん、家族構成や家の大きさも関係していますが、一概にオール電化という時代が変わってきたようです。
薪ストーブも根強い人気ですが、人気ゆえに薪の手配がまだまだ大変でだそうです。
乾燥した薪を購入するとなると、価格は安いものにはならないのかもしれませんね。

ガスの乾太君は一日3回も回されており、大活躍とのことです。
しょっちゅう、使うので高さが低い方が使いやすいそうです。
2023.02.04

3年ほど前に増築した未満児棟の前で子どもたちが元気で雪遊びしています。
寒いのに元気ですね
私たちはお隣で、既存園舎の耐震工事に伴う全面改装工事中です。
約50年にわたり、たくさんの子どもたちを見守ってきた園舎も、再度しっかりと耐震補強をして、化粧直しです。
3期工事うち、第1期工事が2月で完成です。
卒園する年長さんになんとか新しい園舎で思い出を創っていただけるように頑張っております。
2023.01.27

奥様のお母さんからの結婚祝いのステンドグラスをどこかで使いたいとのこと
結婚して何年も片づけてあったステンドグラスが玄関に設置させていただきました。
ダイニングの家具もご購入の時に色の相談を頂き、床の見本を家具屋さんにお持ちして決めていただきました。
シンプルで普通でない「ふつう」
住まいはやり過ぎず、暮らしにとけこむデザインが理想です