2026.05.21

雪害を受けたパーゴラの再施工

みなさんこんにちは。観田創建の佐竹です。

突然ですが今年の雪はすごかったですね……。みなさんも苦労されたのではないかと思います。

今回はその雪で壊れてしまったパーゴラの再施工の様子を紹介いたします。


自分も現場に出向き、大工さんの手伝いとしてパーゴラの設置に取り組みました。

柱や梁を一つひとつ組み上げ、少しずつ形になっていく様子を見ると、「新しく生まれ変わるんだな」と実感しました。

パーゴラの材料には「米ヒバ」を使っています。米ヒバはもともと耐腐朽性に優れている木材です。それに加え、米ヒバは樹齢が300年から700年ほどあり、木は200年を超えてから腐りづらくなります。なので雨が直接当たっても腐りづらく長持ちするようになっています。

また、基礎や金物補強されているため以前よりもはるかに強いパーゴラが出来上がりました。


後日、塗装業者さんも入りこんな感じのとても良い仕上がりになりました。

トラブルなどもありましたが、大工さんの臨機応変な対応や頭の回転にとても助けられました。

雪国では、自然の影響によるメンテナンスや作り替えも大切だと改めて感じました。
これからまた長く活躍してくれることを期待しています。

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