2026.01.30

自然素材の家に合う、リネンという素材

事務の日景です。

今年は雪が多く、観田創建でも毎日の雪かきから仕事が始まります。⛄

雪の日は外に出るのも億劫で、家の中で過ごす時間が多くなります。

家の中で過ごす時間が長くなるからこそ、身の回りの「物」や「素材」が

暮らしの心地よさに与える影響を改めて感じます。


🍃暮らしの中で使う「物」は、少しずつ、その家の空気をつくっていく存在だと思います。

中でもリネンは、使いながら良さを実感できる素材のひとつです。

使うほどに、やわらかくなる素材のリネンは、最初から完成された素材ではありません。

洗って、使ってを繰り返すことで、少しずつやわらかくなり、手に馴染んでいきます。

シワも、色の変化も、暮らしの中で生まれる自然な表情。

きれいに整えすぎなくても、そのまま使える気軽さがあります。

色や柄も豊富で、インテリアとしても楽しめるリネンは、生成りやグレーなどの落ち着いた色味

から、空間のアクセントになる柄まで、バリエーションが豊富なのも魅力です。

カーテンやクロスとして取り入れると、主張しすぎず、空間全体をやわらかく整えてくれます。

ただの布ではなく、インテリアの一部として楽しめる素材だと感じています。


キッチンに取り入れて感じる、リネンの良さ。

私自身、リネンをキッチンに取り入れています。

キッチンクロスやエプロンなど、毎日の家事の中で自然と手に取る存在です。

通気性がよく、乾きやすいので、気兼ねなく使えて、気持ちも楽。

使い込むほどにやわらかくなっていく感触も、日常の中で心地よく感じられます。

キッチンは、使う頻度が高い場所だからこそ、素材の違いがよく分かる場所でもあります。

自然素材の家との相性、無垢の床や塗り壁など、

自然素材を使った家には、リネンのやさしい質感がよく馴染みます。

主張しすぎないけれど、確かに空気を変えてくれる。

そんなバランスの良さも、リネンの魅力です。


リネンのように、使いながら良さがわかっていくものを選ぶことも

暮らしの心地よさの一つだと思っています。


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