2024.05.21
こんにちは!設計の川村です💁♀️
GWは真夏並みでしたが、雨が降ったりとまだ気温が安定しておらず、体調崩しやすい時期ですね
さて、今回はいろんな階段手摺についてご紹介したいと思います。
←こちらが観田創建の標準の階段手摺です。
丸棒の建材の手すりでシンプルで握りやすい建材の手すりになります。
階段が玄関入ってすぐの誰にでも目につく場所だと階段を玄関の主役にしたりして、デザイン的なものにする場合もあります。
←造作の木の手すりです。
建材の手すり特有の継ぎ手の部品がないのでシンプルですっきりしたデザインにすることができます。木の手すりなので、シンプルさを残しつつ温かみのある手すりにすることができます。
造作の金属手すりです→
こちら木に比べて薄くすることができるので、よりスタイリッシュにすることができます。
壁の部分をなくし手すりと一体化させることで階段の窮屈さをなくし、開放感あるスタイリッシュなデザインにすることができます。
実用性とデザイン性の両方を考えながら階段手摺だけでなく住まいのいろいろをご提案させていただいております。
ぜひ、今後の住まいづくりにお役立ちしていただければと思います!
「造作手すりとアッパーライト」←こちらでも手すりについて触れているので、ぜひご覧ください
それでは🙇♀️
2024.05.07
こんにちは!事務チームの楠です。
あっという間にG・Wが終わりましたね。みなさんはどの様に過ごされましたでしょうか?
私はG・W中に衣替えができたらなぁ~と思っていましたが、この先も温暖差がありそうだったので延期しました☆気候の見極めがますます難しくなってきたと感じます。
そこで本日は【使いやすくスッキリ収納!ウォークインクローゼットのあれこれ】をご紹介します!!
広いクローゼットがあったら衣替えをしなくてもよくなり便利ですよね♪
それこそ気候の見極めなどせず悩まずに快適に過ごせるかも!
ウォークインクローゼットは、たくさんの服や小物など収納するので湿気・ニオイなどこもりがちに思えますが、窓を置くことでその心配はなくなりますね。
また、吸湿効果のある自然素材を使うことで大切な衣類を守ることもできます。
私が個人的に嬉しいポイントは2段あるハンガーパイプ!!
2段あることで収納力UP☆
さらに自分の服を上の段はジャケットや上着をかけて、下の段はジーンズやスカートにしておけば、コーディネートに迷うことが少なくなりそうですし、下の段はお子様の服を掛ければ高さもバッチリ!
な上に、ゆくゆくはすすんで洋服のお片付けなどしてくれる…かも!
写真の様に棚を設置することも可能ですし、ウォークインクローゼットを住まいのドコに配置するかも重要なポイントですよね。
過去の施工事例を見てみますと住まわれる方の生活に合せて動線上にウォークインクローゼットがあるので、場所がそれぞれ違います。
※施工事例集はこちら→https://k-souken.jp/results_cat/r-custum/
欲しいところに必要なものがある、快適な住まいをぜひ体感して頂きたいと思います。
まずはお話から!ご来社お待ちしております☆
2024.04.28
こんにちは現場担当の早川です。
前回「現場の仕事」で立面図と実際に完成した外観をお見せしました。
今回は、展開図と実際に完成した内観をお見せしたいと思います。
〇 設計図面(展開図1面) ※実際にはもっと図面があります。
〇 図面をCGで表現した画像(内観パース)
⇩完成⇩
図面から写真のような内装が完成いたします。
図面からCGでパースを作成し、お客様にイメージしやすくしてもらいます。
現場では図面・パースを元に内装工事を進めていきます。
工事が完了してお客様にお引渡しをする際に、とても喜んでいただくと私たちは「頑張ってきてよかったな」とすごくうれしいです。
新築をご検討されている方に少しでも新築の際のイメージが湧けば幸いです。
2024.04.26
みなさん こんにちは。
今回は先進的窓リノベについてです。
2024年度も断熱窓への改修を促進して、
既存住宅の省エネ化を図る事業がスタート致しました。
窓の改修をすることによって、熱貫流率を下げて断熱性能を高めることにより、
省エネルギー性能の高い住宅になります。
更に結露対策にもつながります。
先日、1件工事が完了いたしました。
内窓施工前
内窓施工後
今は、季節的に大きな変化は感じられないと思いますが、
これから梅雨の時期、また夏に違いを感じていただくのではないかと思っております。
また、昨年一部だけ内窓の施工をされた方で、
あまりにも断熱効果が高かったので、今年も別の場所の内窓取付をしたいとのご連絡がありました。
補助金には限度額がありますので、お早目にご検討、依頼をおすすめします。
2024.04.12
こんにちは。
はじめまして、設計チームの森岡です。
先日、お引渡し間近の新築住宅の社内検査にお伺いしました!
社内検査とは、工事完了後に工事の未施工や不具合、傷がないか等々を、
お引渡し前に様々な社員でチェックを行うことです。
普段は、工事担当の現場監督が日々チェックしていますが、毎日同じ人の目で見ていると
うっかり見落としてしまうような箇所があったりするものです。
それらを防ぐために、様々な社員で見る目を変えてチェックします。
チェック箇所があれば、図面に書き記し、現場でも一目でわかるようマスキングテープを貼り付けておきます。
この社内検査で直すべき箇所を全てなくし、その後のお施主様の検査で指摘ゼロを目指します。
お客様に気持ちよくお引越しいただくために、大事なお仕事の一つを今回はご紹介させていただきました!