2014.07.25

蔵解体

140724 蔵
140724 蔵2古い民家の大規模改修です。
明治36年建築で築100年ほどのお蔵を解体することになりました。
お客様自身も30年ほど入っていないという蔵に入ってみました。
桐の箪笥や長もちはもちろん、蓄音機など珍しいものがたくさんあります。
立派なお蔵なんですが、敷地の南側に鎮座して、その住まいの日当たりを阻害してしまっていて、ついに壊すことになりました。

 

2014.07.23

茶菓子

140722 お茶

お茶席のお菓子が蓋をしたはまぐりのなかにゼリーのようなお菓子が詰まっている、はまづとと言うそうです。
水で湿らせた杉のへぎ板に(建築でははぎいたと言いますが)楓の葉とはまづと、

すばらしいお茶席でした。

写真がボケているのが残念です。

 

2014.07.08

住まいの心技体とは・・・

140708 構造図
シンプルなデザイン。
心動かされるデザイン。
長く愛することが出来るデザイン。
お客様の様々な夢やご要望!!
構造的には計算値が基準強度の1.5倍以上と最高のバランスと経済性
更に、忘れてはならないのが最高の居住性
その他、永く家族に愛されて住んでいただく住まい。
これらすべてをギリギリのところで考えられたうえで、そしてデザイン
それが最高に難しいが最高に楽しい(^’^)
 

2014.07.03

園庭の芝生

140703 浜岡保育園園庭芝生 
140703 浜岡保育園園庭新築させていただいた、浜岡保育園さんの園庭芝生がかなり緑に生えそろってきたようです。
秋にある運動会をという目標に向かって、アドバイスさせていただいたように半分半分で養生して使っていただいているようです。
今からの夏場の管理が今まで以上に大変ですが是非、頑張っていただければと思います。
しかし、園庭が緑になると建物もより一層引き立ちます。
今日は天気が悪かったので残念ですが・・・

 

2014.06.28

和の普遍性と庭のバランス

140628 福田邸外観140628 福田邸アプローチF様の住まいも新築させていただき、7年が経とうとしています。

アプローチも新築当初から少しずつかわり、非の打ちどころがありません。

滝石のアプローチ
和は普遍的なものを感じます 。
名石の数々に負けないバランスを保つには本物の素材でないと住まいが負けてしまいますが、素晴らしいアプローチと住まいがうまく調和しているのでとてもうれしくなります。

また、客間は床の間に龍の掛け軸

九谷の置物

弊社でつくった杉の根木の机がとても良い感じです。

140628 福田邸和室