2016.04.20

住まいのこだわり ハード編

160418 上棟2160418 柱

160418 床下
  住まいのこだわり1
柱、土台は全棟ヒノキと米ヒバ
柱はすべて国産のひのき・・・・湿気の多く気が腐りやすい気候の北陸でものすごい耐久性を発揮してくれて、強度も高く木の王様と言われています。
土台や大引き、根太はすべて米ヒバ(イエローシダー)ヒノキ科でひのきと同じく耐久性が高くしかも硬く上からの荷重を支えるには、国産のヒバよりも高い強度があります。

床下には防湿コンクリートではなく、砕石を15センチの深さでいれて、添圧しています。

湿気対策と床下の生態系維持を大切にしています。
コンクリートはアンモニアを発生させて、床下の生態系を崩してしまいます。

160418 2階天井基準強度の1.5倍の強度の構造体
屋根板は30mmの杉板です。
本当にきれいですね

160418 スタイロ屋根は雨を遮るだけでなく、熱や音も遮らなければなりません。
8層の材料の長所を上手に合わせます。

熱が伝わるのは断熱だけではありません。
夏の屋根裏は50度を超えることもあります。断熱だけでは不十分であり、遮熱もとても大切になってきます。

 

2016.04.14

現場巡回

160415 大西邸外観


160415 小竹邸かほく市の新築住宅も仕上げ工事に掛かっています。
昨年の暮れに生まれた双子ちゃんに早く住んでもらいたい住まいになりました。
子どもたちの人間性と社会性が育む住まいをご両親と共に真剣に考えて創った住まいです。
私も一緒に子供たちの成長を見守れるとよいですね(^’^)

内灘町ももう少しで仕上げ工事です。
娘さんとすごく仲の良いご家族です。

あったかく快適な住まいになりますよ(^’^)

 

160414 黒川邸土台千代野の住まいは来週上棟です。
お客様のこだわりどころを是非ご紹介したいですね。

どれもこれも楽しみな住まいです。

2016.04.08

LIXIL 新しいサティス

160408 サティス2リクシルさんのトイレが新しくなりました。
大きな特徴は
期待していた100年きれいなトイレですね。
従来は塗膜で汚れにくくしていたものを、素材自体を汚れにくいものに開発したとのことです。
かなり期待値大ですね

サティスEタイプがタンク式トイレに変更になりました。
デザイン的には以前のトイレが良かったですが、掃除のしやすさ、設置にあたり2階などの水圧が弱いところでも大丈夫になりました。

160408 サティス3トイレはTOTOさんかLIXILさんのどちらかでお勧めしていますが、
お掃除のし易さできれい除菌水のTOTOさんと迷うお客様も出てくるかもしれません。

機能で付加価値を付けても、耐用年数や、壊れることがないのかなども考慮しなければならないでしょうね。
 

160408 サティス1サティスはデザイン性もまずますで、汚れが非常につきにくくなったことでランクアップを期待しています。

2016.03.20

インスペクション(既存住宅現況検査)

160320 インスペクター養成インスペクションとは中古住宅の売買のために既存住宅現況を検査したり、リフォームのために耐震診断や様々な調査、そして、中古住宅の住宅の性能評価まで行うことで、正しい価値やリフォーム価格などの算出のものととなるだけでなく、今住んでいるお住まいも安全安心に住んでいただくために大切です。

現在、中古住宅の在庫が山のようにあり、しかもその性能や価値が正しく判断されていないように思われます。

また、今住んでいるお住まいが、耐震的にどうであるか、暖かさなど性能を上げることが可能であるか。

弊社の技術力、経験を活かすためにインスペクターの資格を取得し、お客様に更なるサービスを提供します。

日々勉強ですね(^.^)

2016.03.14

Kさま邸のやり方

160314 やり方打ち合わせからちょうど1年です。
お陰様で工事が着工させてただくことになりました。

少し寒い日になりましたが、やり方といって、建物の基礎をする測量と位置出しを行っています。

水平器、トランシットなどでおこないます。

この土地は、地盤調査の結果、地盤改良をする必要がない土地であり、
さっそく、今週から今度は基礎工事に入りました。