2026.02.03

住んでから実感する、夏涼しく冬暖かい住まい【石川県能美市・O様邸】

ホームページをご覧になり、
「夏は涼しく、冬は暖かく暮らせる住まい」を求めて家づくりを考え始められたO様。

中でも、自然素材である羊毛ウールの断熱材に関心を持たれ、ご相談いただきました。

いくつかの住宅会社を検討される中で、
最初のプレゼンテーションにおいて、ご自身のご要望に加え、
想像以上の提案が多く、デザインにも惹かれたことが、
家づくりを進めるきっかけになったそうです。

実際に住まわれてからは、
深い軒と雪見障子のおかげで、夏の暑さがやわらぎ、
今年の寒い冬も、室内は快適に過ごせているとのこと。

また、帰宅後に洗濯から収納までが一連で完結する動線も、
日々の暮らしの中で「助かっている」と感じておられる点のひとつです。

能美市の街並みの中で、
ふと目に留まる外観についても「素敵だと感じる」と、
たくさんのうれしいお言葉をいただきました。


暮らしを重ねるほどに、心地よさを実感していただいている住まいです。

2026.01.21

新築から2年 【金沢市】メンテナンス訪問報告

先日、築2年を迎えたH様邸のメンテナンスにお伺いしました。

今回ご相談いただいた内容は、

洗面のポンプアップの不具合その場で原因を確認し、即日対応

リビングのサッシから、風の強い日に空気がもれる

照明スイッチの接触不良

サッシの調整

サッシは建付けを細かく調整することで、
気密性を回復させています。

洗面の不具合

洗面は部品のはずれが原因でしたので、
その場で修正し、問題なく使用できる状態に。

照明スイッチ

スイッチは経年による接触不良が見られたため、
新しいものへ交換させていただきました。

すべて1日で対応でき、住まいを長く快適に使っていただくための大切なメンテナンスとなりました。

暮らしが整っている住まいは、家も美しく育つ

室内はいつお伺いしても、
とてもすっきりと整えられています。

ミニマリストな奥様らしく、
必要なものだけが美しく配置され、
住まいそのものがとても心地よい状態でした。

無垢のフローリングは、
時間とともに色味が深まり、足触りもやさしく。

ドイツ漆喰の壁も、
調湿性のおかげで汚れがつきにくく、
築2年とは思えないほどきれいな状態を保たれていました。

「やっぱり自分の家が一番好きです」

メンテナンス中、奥様からこんな言葉をいただきました。

「友人のいろいろな新築住宅にも伺いましたが、
やっぱり自分の住まいが一番好きだな、と思いました。」

設計・施工に携わる者として、
これ以上うれしい言葉はありません。

住まいは、
住み続けることで本当の価値がわかるもの

その価値を、日々の暮らしの中で感じていただけていることを、
とてもありがたく思います。

観田創建が大切にしていること

観田創建では、
住まいは「完成して終わり」ではなく、
暮らしが始まってからが本当のお付き合いだと考えています。

  • 小さな不具合も早めに対応
  • 建物の状態を一緒に確認
  • 素材が育っていく様子を共有

こうした積み重ねが、
長く愛される住まいにつながっていくと信じています。

2026.01.08

新年あけましておめでとうございます

新年のご挨拶と環境工学の合同勉強会について

新年あけましておめでとうございます。
観田創建の代表を務めております、観田です。
旧年中は多くのご縁をいただき、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明け早々、日頃より親しくお付き合いさせていただいている
岡山の住宅メーカー 株式会社SANKO の皆さま16名にお越しいただき、
環境工学をテーマとした合同勉強会を実施いたしました。

今回の勉強会では、私から
「いかに健康で快適な暮らしを実現するか」という視点で、
住宅設計における環境工学の考え方や実践についてお話しさせていただきました。

住まいの快適さは、
断熱・気密・換気・日射といった性能要素が
バランスよく計画されてこそ、はじめて実感できるものです。
単なる数値の良さではなく、
そこで暮らすご家族が、日々を心地よく、健やかに過ごせるかどうか
私はそこを最も大切にして、住まいづくりに向き合っています。

同じ志を持つ住宅会社の皆さまと意見を交わし、学び合える時間は、
私自身にとっても非常に貴重で、あらためて住まいの本質を見つめ直す機会となりました。

これからも学びを止めることなく、
一棟一棟の住まいと真摯に向き合いながら、
ご家族の暮らしに寄り添う家づくりを続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025.12.25

赤ちゃんが高校3年生に。18年目の住まいのメンテナンス

新築から18年。家と家族が、共に育つ住まい

新築して18年。
当時、赤ちゃんだったお子さまが、今では高校3年生。

久しぶりにお会いして、
その成長ぶりと、すっかり可愛らしくなられた姿に、思わず驚いてしまいました。

住まいと同じように、
家族の時間もしっかりと積み重なってきたのだと、改めて感じるひとときでした。

今回ご相談いただいたのは、

・エアコンの交換

そして、
縁側がフルオープンになる木製建具も、
長年の使用により、調整が必要な状態になってきていました。

木製建具は、季節の湿度変化や経年によって、
どうしても微調整が必要になります。

それもまた、
自然素材の住まいが生きている証だと私たちは考えています。

故に自然素材の住まいはメンテナンスがより重要になってきます

18年使ったクリの無垢フローリングを使用しています。

さすがに18年も経つと、
少しずつシミや風合いの変化が見られるようになり、
「きれいになりますか?」とご相談をいただきました。

無垢材の良いところは、
少し削って、再塗装をすれば新品のように蘇ること。

「手を入れながら使い続けられる」
これが、長く住み続けられる住まいの本当の価値だと思います。

観田創建では、
家を建てて終わりではなく、

・住みながら
・家族が成長し
・時間とともに味わいを増す

そんな住まいを、
一緒に見守り、手を入れながら育てていくことを大切にしています。

18年経っても、
「また相談しよう」と思っていただけること。
それが、私たちにとって何よりの誇りです。

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2025.12.22

シンデレラフィットの実例をご紹介

今日は、**お客様のお住まい実例から「シンデレラフィット収納」**をご紹介します。

写真をご覧いただくと分かるように、
キッチンの引き出し一つひとつが、まるで最初から決まっていたかのように収まっています。

・ボウル
・ザル
・カトラリー
・お皿
・消耗品ストック

どれも無理なく、余白もあり、探さず・重ねすぎず・取り出しやすい。

「収納が多い家」より、「迷わない家」

私たちが設計で大切にしているのは、
収納量を増やすことではありません。

✔ どこに
✔ 何を
✔ どの頻度で使うか

この“暮らしの動線”を丁寧に読み解き、
使う場所のすぐ近くに、ちょうど良く収まること

それが結果として、
・片付けが楽
・家事が早い
・気持ちが整う

そんな暮らしにつながっていきます。

シンデレラフィットは「設計力」の積み重ね

今回のお住まいも、
キッチン計画の段階から

・引き出し寸法
・収納用品のサイズ
・将来の使い方

完成後に「収納を買い足す」のではなく、
住まいと暮らしが最初から噛み合っている状態

これこそが、
長くストレスなく暮らせる住まいだと考えています。

暮らしは、完成してからがスタート

家は完成した瞬間がゴールではありません。
毎日の暮らしの中で、

「使いやすい」
「片付けやすい」
「なんだか気持ちいい」

そう感じていただけることが、私たちの喜びです。

これからも、
目立たないけれど、確実に暮らしを良くする設計
一つひとつ積み重ねていきたいと思います。

「収納計画のご相談もお気軽にどうぞ」
収納のしやすさは、性格や暮らし方などご家族によって全く違ってきます


まずは情報収集からはじめたい方へ。
資料のご請求はいつでもお気軽にどうぞ。

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