2025.03.30

R611 Easyhouse

老後にそなえ第2の人生をご夫婦で

健康で快適に、

ランニングコスト メンテナンスコストを将来に備え、抑えた住まいです


深い軒で涼しく、

トリプルガラスであったかく

夏涼しく冬にあったかく

健康で快適で光熱費を抑えた住まい

壁のドイツ漆喰

調湿性と消臭性、化学物質や汚れを分解する素材

日本漆喰とは全く違う不思議な特徴

ドイツ漆喰

今まで出会った壁材で最高に健康で快適な素材です

障子を閉めると更に暖かい暮らし

デザインは大胆な吉村障子

タモの無垢材で職人さんに創っていただきました

大きなファミリークローゼット

先ずは帰ったら着替えです

洗濯機と洗濯ルームから直ぐに片づけれるお部屋です

リビングのものまで収納たっぷり

2025.03.10

メンテナンスと実用性から生まれた住まいのかたち

未来の視点からのすまいづくり

風当たりが強く、外壁のメンテナンス性が問われるお住まいの立地にあたり、ガルバニュウム鋼板でデザインしました

イニシャルコストとその耐久性です

ただ、すべてがガルバニュウムだとあまりにも冷たい感じなので、正面と南面を壁にしています

玄関廻りは壁にして、やさしい雰囲気を大切にしています

最近ではポストと宅配ボックスを設置される方もとても増えてきました

玄関上部には監視カメラも設置され、内部のモニターから見えるようになっています

カーポートからは雨に濡れなくても玄関に入れるようにレイアウトしています

ガルバニュウムの外壁部分は軒が無いように工夫しています

その方が、錆びずに長持ちします

それも、他の素材と違うガルバニュウムの特質です

南面もリビングからのテラスは軒を深くして、吹付の壁仕上げを雨風から守っています

また、南側は夏の強い日差しをさえぎるように、軒を深くとっています

お庭は防草シートに南条砂利で化粧しています

雑草が生えにくくてお勧めですよ

2025.03.02

未来の視点からの住まいづくり 断熱材の話

自然素材でZEH性能 断熱等級5級相当

メインは羊毛断熱材とトリプルガラスのサッシなどで高断熱にしています

羊毛にこだわっているのは、

①断熱材として性能劣化が非常にすくない
 羊毛でできたペルシャ絨毯なども100年以上のビンテージがあるように劣化せずに、しかも断熱材の大敵である湿気が入ってきても調湿してくれることです

また、木造の柱や土台、梁、またはドイツ漆喰も調湿しているので、とっても相性が良いことです

30年後に訪れる断熱改修の必要性がないことが一番大きな理由です

羊毛ウールは施工がとても難しいことで、熟練の経験が必要になってきます

自然素材のデメリットは、職人さんの腕が性能に大きく関わってきてしまうことです

羊毛は性能劣化しないことが素晴らしいことと、弊社で採用しているEPSも性能劣化しないことが大切です

30年経ったら寒い家は住みたくないかもです

また、G2の住まいでは

❶羊毛断熱材105mm

その更に外側に

❹EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)

を設置しますが、その断熱材も湿気を通し、そして性能劣化しないことが一番大切です