2016.09.07
家族が集まる場
リビングなのかダイニングなのかお茶の間なのか?
そのご家族それぞれが家族が集まる場があります。
家族の集まる場。
居心地がよく
お父さん、お母さん、お子さん、おばあちゃん、おじいちゃん
それぞれに居場所があり、
家族のつながりが深まる場
遠慮や配慮、気遣い、やさしさ、きづきの生まれる場。
家族の将来の幸せを育む場
心地よいそよ風がとおり、
優しい日差しがふりそそぐ。
緑が癒し、自然とのつながりが心を育む。
家族の集まる場はどんなばしょがよい
のでしょう。

2016.05.02


日本海の夕日が最高のBさま邸
ちょうど完成から2年が経ちました。
今日は2階ホールの柿渋のムラとユニットバスの建付けのメンテナンスに参りました。
柿渋の経年変化もとっても素敵な色に変わりました。
この天井の色は人口の塗料では出せない風合いです。
さくらの無垢フローリングもとっても良い感じになってきました。
もちろん、くりの無垢フローリングの艶も最高です。
クロスのちりきれや建具の調整はユニットバスだけです。

2016.04.15

子ども部屋や寝室に一面でも無垢の木材を使用することをお勧めしています。

無垢の木の魅力
1、調質効果がある・・・周りがメンテナンスしやすいビニールクロスでも一面のみ木材を張ると湿度を調湿してくれます。
オール電化の住まいは乾燥しがちです。
健康湿度は45%から60%と言われています。
乾燥しすぎは免疫力が低下します。
アレルギーや花粉症はもちろん、抵抗力の低下は健康にとても大きな影響があります。
結露がないように乾燥しすぎている室内環境にしていることは、本末転倒かもしれません。
伝統的家屋はストーブにやかんをかけて湿気を出していました。
それは、健康のために湿度を大切にしていたそうです。
2.近視眼率
木の内装で過ごす子供は近視の率が低いというデータがあります。
3.音がまろやか
反響音がまろやかで、耳や心に優しい。
ビニールクロスは反響しすぎます
4.木材とビニールクロスとコンクリート、金属の箱のマウスの成長実験において木材の箱で育ったマウスは明らかに健全な心と体を育まれるという結果が出たそうです。
森林浴ではありませんが、自然の材料は不思議と心がやすまりますし、その良さを科学的ではなく本能で感じる方も多いのではないでしょうか
コンクリートや金属で成長したマウスは、生存に不必要な行動(壁に突然激突したり)が非常に多くなる・・ストレスからか
5.日々愛着を持て飽きない素材
時間が経つごとにだんだんと味わいや艶が出てきて、日が経つごとに良い色合いになってきます。
新築した時に一番新しくて、翌日から古くなっていく素材とは違いますね。
尚、これらは建築学にはそのようなことは学びません。
このような健康やストレスなき環境、住み心地は環境工学です。
住宅は多岐にわたる学びがとても必要になります。
是非、すまい環境ラボで一緒に学びましょう。
※4つの完成事例はすべて天井と床に無垢の木が使われており、塗装は植物性でお子様がなめても大丈夫な塗料を使用しています。
2016.04.08
今日は20年来お世話になっている保育園さんにうちあわせです。
20年前にこの米ヒバでつくったフェンスとデッキが初めてのお付き合いでした。
今でも、色は少し剥げましたが元気で頑張ってくれています。
木も使い方によっては、とっても長もちしてくれます。
適材適所です。
木は使い方次第で腐りもするし、永く愛着もって使ってももらえます。
永く使っていただけると嬉しいです。
今の日本の住宅の平均建替え年数が28年ぐらいでしょうか。
愛着もって住んでもらえる住まいがいいですね。
2016.04.08
リクシルさんのトイレが新しくなりました。
大きな特徴は
期待していた100年きれいなトイレですね。
従来は塗膜で汚れにくくしていたものを、素材自体を汚れにくいものに開発したとのことです。
かなり期待値大ですね
サティスEタイプがタンク式トイレに変更になりました。
デザイン的には以前のトイレが良かったですが、掃除のしやすさ、設置にあたり2階などの水圧が弱いところでも大丈夫になりました。
トイレはTOTOさんかLIXILさんのどちらかでお勧めしていますが、
お掃除のし易さできれい除菌水のTOTOさんと迷うお客様も出てくるかもしれません。
機能で付加価値を付けても、耐用年数や、壊れることがないのかなども考慮しなければならないでしょうね。
サティスはデザイン性もまずますで、汚れが非常につきにくくなったことでランクアップを期待しています。