2023.12.24
新築から15年経ち増築しました


新築して15年
リビングと寝室
デッキのベランダ
増築していただきました。
お客様から
「増築して、大満足です」
本当にうれしいお言葉です

ポイント
①素材感
壁はエコフリースの光の反射を抑えた質感
床のナラの無垢材
スウェーデンのボナフローリングの質感
②照明の存在感
モデュレックスの存在感のなさ
その他の照明の存在感
③デッキから見えるお月さま
カテゴリー: 住まいづくり
Blog
弊社代表の観田の住まいづくりにかける想いをご覧いただけます。
2023.12.24


新築して15年
リビングと寝室
デッキのベランダ
増築していただきました。
お客様から
「増築して、大満足です」
本当にうれしいお言葉です

ポイント
①素材感
壁はエコフリースの光の反射を抑えた質感
床のナラの無垢材
スウェーデンのボナフローリングの質感
②照明の存在感
モデュレックスの存在感のなさ
その他の照明の存在感
③デッキから見えるお月さま
カテゴリー: 住まいづくり
2023.12.18

30代の新築注文住宅は
自分たちの世代は90歳近くまで、
安全・安心で暮らしたい
その為には特に30年後に必ず発生する大改修をいかに改修を抑えるかが課題になってきます。
その為には自然の本物の材料
例えば無垢のフローリングや構造、断熱性能を考えていかなければなりません
30年で建て替えのお客様であれば。グラスウールでも合板のフローリングでもよいのかもしれませんね。
住み心地は多少悪くなると思いますが・・・

キッチンはトクラス コラージア
食洗器はミーレが絶対でした。
少し高いですが、導入されてお客様は家事が一つ減ったように感じるとのことです。
M様のように共働きには、ストレスが軽減しますので、すっごくお勧めです。
また、このお色も扉の質感もお客様のお気に入りです。
食器棚はナラの造作収納です。
引き出しの深さなど、こだわった一品です。
ルンバも収納されていますよ。

洗面化粧台は少し大きめです
アイカ工業のシンク一体型カウンター
鏡はサンワカンパニーさんの3面鏡
収納はナラの造作収納です。
ご家族の下着やタオルを収納する造作収納があることと、奥様の身支度をするための場所としてコンセントの位置などを細かく設計されています。

三面鏡の中にティッシュが収納されています。
わざわざ扉を開けなくても取れるように工夫されています。
奥にはドライヤーのコンセントもしっかりととられています。
カテゴリー: 住まいづくり
2023.12.10

新築して初めて床暖房を使用したら、建具と壁が少し干渉したようです。
建具をビスで左右に調整するだけで直ぐにメンテナンス完了です。
奥様はお仕事でしたが、旦那さんがたっても素敵なグラフテクトのキッチン
https://graftekt.jp/

外観も晩秋を感じさせるとても良い感じになっているのではないかと思います。
住まいは完成してからがスタートです。
暮らしの中で、些細なことでもメンテナンスや相談が多々あります。
そのようなお困りごとなどに、優先順位をファーストにおこなっていくメンテナンスファーストに向けて、簡単なことではもちろんありませんが、誠心誠意努めてまいりたいと思います。
カテゴリー: 住まいづくり
2023.12.01

閑静な住宅街に自然素材でできたコートヤードがあるオアシスのような住まいがもうすぐ完成です。
30代のご夫婦が、老後のことまでしっかりと考え抜き、
今ここで住まいを選択するうえでとても大切なことを一緒に考え抜いた住まいです

コストは建築費はもちろん
光熱費などのランニングコスト
10年、30年、50年のメンテナンスコストまで算出して、どのような住まいが一番コスパが良いか
安く大きく作ると完成してからの
ランニングコストやメンテナンスことスト
が膨大になってきます
特にメンテナンスコストです。
ローコストでつくっても、30年のメンテナンスコストがものすごく高くなっています。
そのための構造、性能、素材の耐久性もとても大切になります。

是非、一度、ご家族の将来のお話をおきかせいただけませんか。
ご家族の暮らし方、快適な暮らしや不安など、いろんなお話の中から、住まいを少しづつつくってまいります。
とても楽しい機会になると暮らしてからも本当に良かったと思っていただけるのではないかと思います。
このお客様ともたくさんの楽しいお話をおきかせいただきました。
これからも、今度は新しい暮らしのお話をおきかせ下さい
カテゴリー: 住まいづくり
2023.11.30

秋が深まり、木々は寂しくなってきていますが
ローズマリーの花が咲いてくれて、心がなぜか晴れやかになります。
そのような、心情の変化がある環境により、心が豊かになってきます。
いろんな体験をすると、その感性や気づきが大きくなっていくように思います。
心を育てる環境を目指して設計を考えていきたいといつも感じています。
カテゴリー: 住まいづくり