和の普遍性と庭のバランス

140628 福田邸外観140628 福田邸アプローチF様の住まいも新築させていただき、7年が経とうとしています。

アプローチも新築当初から少しずつかわり、非の打ちどころがありません。

滝石のアプローチ
和は普遍的なものを感じます 。
名石の数々に負けないバランスを保つには本物の素材でないと住まいが負けてしまいますが、素晴らしいアプローチと住まいがうまく調和しているのでとてもうれしくなります。

また、客間は床の間に龍の掛け軸

九谷の置物

弊社でつくった杉の根木の机がとても良い感じです。

140628 福田邸和室

センターキッチン

140618 古河邸書斎昨年完成のFさまの訪問です。
しっかりした奥様が中心のセンターキッチンです。
3人の娘さんがお手伝いしやすいようにアイランド型でどこからでもお手伝いできるようにしました。
キッチンの裏側の書斎兼家事コーナーは旦那様のお仕事、奥様の書類や家事だけでなく、子供たちの宿題も見やすいとご好評です(^’^)
また、一番設計で気を付けた場所は収納です。
背面の広くて各セル収納はもちろんですが、キッチンの後ろには同じ大きさの食品庫や家事収納があります。
せっかくのオープンキッチンもものがあふれていたら台無しです。
とても、上手に片付けしていただいていました(^’^)

140618 古河邸キッチン

アナベル満開

140614 秋山邸 訪問 140614 秋山邸アナベル3年前にお引渡ししたAさまのアナベルが満開とのとこで訪問させていただきました。   
行くたびに素敵になっていく花壇やお庭。
住まいもそれに伴って風格が上がっていきます。

本物の材料にこだわった住まいは不思議と月日が経つと風格が上がっていきます。
今後もそんな住まいに拘っていきたいですね(^.^
140614 秋山邸庭

沈む夕日が美しい住まい

140605 番匠邸完成して、早速みなさんにお出迎えしていただきました。
今回ご紹介する2階のホールは悩んだ末にみんなで使えるセカンドリビングにしました。
天井の柿渋とセルフビルドで塗装していただいた桜の無垢材のフローリングは見た目以上にやさしい空間になりました。

みんなが小さいうちは写真を撮った後に、手すりには落下防止用のネットをつけました。



140604 番匠邸2階ホール

毎日、水平線に沈む夕日を見ながらの生活は贅沢ですね(^’^)

 140605 番匠邸海

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