EasyhouseR212S 認定低炭素住宅完成いたしました㊗


自然素材で高性能な住まいが完成しました。
改正省エネ基準よりも、一次エネルギー消費量をさらに10%削減した認定低炭素住宅です。

UA値は0.53W/(m2・K))
はこのクラスで特別ではありませんが、これを耐久のが非常に高い自然素材住宅で実現しているところが自慢です。

UA 値の性能を高めることは簡単ですし、リーズナブルな素材もたくさんあります。
しかし、耐久性が高く30年以上性能劣化が少なく、性能を維持するのかとっても難しいスキルです。

それを実現した自慢の住まいです。

床は栗の無垢材

塗装はリボスカラーとオスモカラー

1階の壁はヨーロッパの漆喰壁

2階の壁は越前和紙

天井は杉の無垢羽目板

自然素材で包まれた住まいは空気が澄んで森林浴しているような空間という言葉がぴったりです。
畳コーナーです。
ここにダイニングテーブルが加わる予定です。
統括デザイン1級建築士 観田康宏
設計担当  1級建築士 幸野宏
構造・現場担当     阿澄一成
3DCAD図面2級建築士 田村美季
工事場所/石川県 金沢市
■構造/木造2階建
■面積/132.2㎡
■竣工/令和2年12月


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