廃材が生き返る


友人からいただいたケヤキの耳付き一枚板
どこか使えませんでしょうかという相談からでした。
キッチンカウンターには短いし、ご相談の結果、リビングの書斎コーナーのカウンターになりました。

今はマックとリクライニングチェアーと漆喰とつながり、素敵なインテリアに代わりました。

廃材が場所を変えて生き続ける。



書院付きの和室が寒かったので、思い切って暖かい主寝室にリノベーションしました。

そこにあった書院の欄間をお化粧コーナーの明かり窓に再利用できました。




書院の建具は2階の階段ホールに利用しました。
ちょっとしたカフェコーナーができました。

ソファーも昔のままです。

床は無垢のならフローリングに植物性オイルのリボスカラーを塗っています。





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