住むラボ 寝室

081225 男の空間寝室は仕事でも、勉強でも、遊ぶうえでも一日の活力の源です。

寝苦しい、乾燥する、だるい 
それらの原因が住まいの計画や素材、風通しの悪さからきていることもあります。

寝室は人生の役3分の1ほど過ごすわけです。
すべてにおいて、細心の注意が必要です。
一番は健康ですね

その1 換気
寝るときに、一番注意すべきは新鮮空161213 谷田邸寝室気であり、酸素濃度です。
密閉された空間では、朝起きると酸素濃度が21%から19、18%に下がっているといわれています。
酸素は血液とても大切な働きがあります。
酸素が不足している中で何十年もと思うとぞっとします。

161213 番匠邸その2 素材
人生の多くの時間を過ごすうえで、無垢の木材をよく使います。
床のフローリングはもちろんですが、それだけでは調湿しきれないので、天井や壁の一部を板張りをお勧めしています。

 木材の長所である調湿機能で、過乾燥を防いでします。
また、有害な物質を含まず、安心です。
もちろん、塗料はリボスカラーや柿渋など、植物性オイルの自然塗料です。

その他、音や光を和らげてくれたり、無垢の木材は自然の恩恵は無限です。

F邸2007年完成 T邸2013年完成 B邸2014年完成


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