2017.02.13

新築の住まいその後  無垢の杉板 経年変化

170212 清水邸メンテ

170212 清水邸焼き芋

 

 

 

 

 

 

 

新築して1年半経ったK.S.Pに玄関に手摺をつけたらどうだろうかというご相談をいただき、ご訪問してきました。

リビングダイニングから見渡せる白山麓の山並み。
体の芯からあったまる薪ストープ。
とても良い色合いになった無垢の杉床。

時間を忘れそうになる豊かな生活がありました。

焼きいもまでごちそうになり、ついつい長居してしまいました。

170212 清水邸リビング

 

 

 

2016.12.24

Sさま邸竣工引渡です

 

161224 菅澤邸3

 

 

 

 

161224 菅澤邸Ⅳ街中に建つ住まいです。
1階はお店とお母さんの寝室、そしてトレーニング室
2階リビングの2世帯住宅です。

2階の杉床のぬくもりが街中のオアシスのようであり、大谷石の壁が重厚感と規律を空間に与えています。

リビング正面の大きな南窓からは、神社の鎮守の森が見え、天井の合掌の梁が、大きな空間に安心感と力強さを醸し出しています。

キッチンやダイニングには、朝日が燦々と差し込み、朝日に多く含まれている紫外線が、食堂を清潔に保ってくれます。
朝起きて気持ち良い場所になりました。
2階LDKで光と風、街中で豊かな自然を感じ161224 菅澤邸Ⅴられます。

外観は木の優しさとモダンなたたずまいのコントラストを大切にしています。

初めてご相談に来て、1年ちょっと経ちました。

お打合せを重ねて、素敵なオアシスのような住まいが出来ました。

ご家族の幸せをお祈りしています。

161224 菅澤邸2

161224 菅浅輪邸1

  

2016.12.01

住むラボ 寝室

081225 男の空間寝室は仕事でも、勉強でも、遊ぶうえでも一日の活力の源です。

寝苦しい、乾燥する、だるい 
それらの原因が住まいの計画や素材、風通しの悪さからきていることもあります。

寝室は人生の役3分の1ほど過ごすわけです。
すべてにおいて、細心の注意が必要です。
一番は健康ですね

その1 換気
寝るときに、一番注意すべきは新鮮空161213 谷田邸寝室気であり、酸素濃度です。
密閉された空間では、朝起きると酸素濃度が21%から19、18%に下がっているといわれています。
酸素は血液とても大切な働きがあります。
酸素が不足している中で何十年もと思うとぞっとします。

161213 番匠邸その2 素材
人生の多くの時間を過ごすうえで、無垢の木材をよく使います。
床のフローリングはもちろんですが、それだけでは調湿しきれないので、天井や壁の一部を板張りをお勧めしています。

 木材の長所である調湿機能で、過乾燥を防いでします。
また、有害な物質を含まず、安心です。
もちろん、塗料はリボスカラーや柿渋など、植物性オイルの自然塗料です。

その他、音や光を和らげてくれたり、無垢の木材は自然の恩恵は無限です。

F邸2007年完成 T邸2013年完成 B邸2014年完成

2016.10.19

リビングの役割 2 住むラボから

151117 清水邸住まいは疲れた心や体を癒してくれるだけでなく、さまざまや役割を持っています。

住むラボ・・・ご家族で幸せに暮らせる住まいの研究所

リビングの役割

IMG_94311.家族の憩いの場 明るく風通しがよくて、新鮮な空気があふる。 自然とのつながりがあり、四季や刻々とした変化に心が感じる。

静かで、ここら安らぐ空気感。 飽きない彩。

生活が程よく溶け込み、すべてを抱擁するデザイン。 プライバシーが程よく守られ、安心平和な暮らし

夏は涼しく、冬は暖かく 適度な湿度が、体の健康を守ってくれる。

無垢の木のぬくもりや肌さわりが、あったかい。

ViA00709広すぎずにほどよく家族の距離も守られる。

光は強すぎず、優しく、そして明るさが心地よい。

2.家族のだんらんの場

つづく