廃材が生き返る


友人からいただいたケヤキの耳付き一枚板
どこか使えませんでしょうかという相談からでした。
キッチンカウンターには短いし、ご相談の結果、リビングの書斎コーナーのカウンターになりました。

今はマックとリクライニングチェアーと漆喰とつながり、素敵なインテリアに代わりました。

廃材が場所を変えて生き続ける。



書院付きの和室が寒かったので、思い切って暖かい主寝室にリノベーションしました。

そこにあった書院の欄間をお化粧コーナーの明かり窓に再利用できました。




書院の建具は2階の階段ホールに利用しました。
ちょっとしたカフェコーナーができました。

ソファーも昔のままです。

床は無垢のならフローリングに植物性オイルのリボスカラーを塗っています。




R201イージーハウス 暮らしを楽しむ


イージーとは、やさしいや気楽に楽しく生活を楽しんでいただきたいという願いを込めて、イージーハウスと呼んでいます。

有名なのはイージーチェーアーやイージーリスリングですね。

ご家族が快適に楽しく暮らして頂ければ、設計士として幸せです。

その為には素材の触り心地、
風や光や環境などの享受
温度や湿度
使いやすさ
安全安心
暮らすご家族といっぱいお話しして生まれる空間です。





築50年 O様邸 大規模リノベーション


築50年近いお住まいをリノベーションしました。

寒いお部屋を断熱材を入れ替えて今の新築基準にして、床暖房を入れました。

すごくあったかくて大満足とのことでした。



古き良きところもしっかりと残し、便利で快適性と受け継いでいくものを考えるきっかけになりました。

住む

暮らす

一軒一軒考えさせられます。



新築住宅 完成して1年定期点検


竣工して、1年の定期メンテナンスにお伺いしました。

とてもきれいにセンス良く使っていただき、うれしく思うと同時に、ご家族がもう少しで増えるとのこと、本当におめでとうございます。
お客様が幸せに暮らして頂けることが、最高の遣り甲斐です。


無垢の木造住宅は春夏秋冬を過ごし、特に冬場の暖房と梅雨や夏場を乗り切ると格段に落ち着いてきます。

建物の収縮はこの1年間が一番多いようです。

1年目のメンテンナンスは事前に不具合をお伺いしたうえで、クロス職人さんと建具屋さんとご訪問します。
今回も再度、クロスを全点検し、建具とサッシの調整1か所づつさせていただきました。
今回、特殊なメンテは玄関の電子錠がたまに警告音が鳴ることとでした。

その他にも、1年生活されて、良かったことやさらに良くなることなどをアンケートに沿ってヒヤリングさせていただきました。
また、お客様の声コーナーで紹介させていただきます。

1年目に修繕させていただくと、めっきりとメンテナンスがなくなってしまうので、定期的に連絡させていただきます。