2008.03.31
M.S邸の庭と室内との結び付き
また、和室からは縁側を通して違う角度から前庭を楽しむことができる設計になっています。
そのために、室内と庭との一体感を重視した設計です。
庭ができると、リビングの高くて梁が露出する天井がより空間に調和して、部屋内と外の空間に一体感が出てきます。
また、コーナーの大きな窓には木ブラインドと迷った結果、シェードのカーテンが付くことになりました。
もちろん、シェードは壁の中に収納される工夫がしてあり、庭と梁との調和を崩さないよう、配慮しています。
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2008.03.31
また、和室からは縁側を通して違う角度から前庭を楽しむことができる設計になっています。
そのために、室内と庭との一体感を重視した設計です。
庭ができると、リビングの高くて梁が露出する天井がより空間に調和して、部屋内と外の空間に一体感が出てきます。
また、コーナーの大きな窓には木ブラインドと迷った結果、シェードのカーテンが付くことになりました。
もちろん、シェードは壁の中に収納される工夫がしてあり、庭と梁との調和を崩さないよう、配慮しています。
2008.02.13
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幸いに新築の住宅には被害がなかったのですが、住んでいた ご夫婦が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。 8月のSA邸 解体前に依然のSAさま宅の和室にあった、床柱・柿の床框・松の無垢である幅広地板を使い新しい和室です。 約80年の歴史が全く違う形で生き続けています。 お客様にも大変喜んでいただき、苦労の甲斐がありました。 世代を越えて使ってきた歴史あるものを大切にし、また愛着をもつ お客様はみんなで精魂こめて作った住まいも大切にしてくれると思います。 ブログ:S邸の建て替え https://k-souken.jp/old/modules/weblog/details.php?blog_id=107 |
2008.02.04
解体前の写真もブログにあげましたが、
このあたりの街並みががらっと変ったように感じます。
住まいは個人の所有物だし、お金を出した人のものです。
しかし、そういう面では非常に公共性も高いのかもしれません。
魅力的な街はその街に住む一人ひとりが創っていくわけです。
その一例が東京の田園調布や成城なのでしょうね。
2007.12.07
IYさまはダイニングチェアーにフクラのロイテをチョイスされました。
シンプルで部屋の雰囲気にピッタリです。
テーブルの反対側はフローリング張りで腰掛けられるようになっています。
家族6人+おばあちゃんがみんなで食事できるようになっています。
床はタイル張りで床暖房です。
そのタイルが外のデッキまで段差なく伸びています。天気が良くなると、開けっ放しで食事ができます。
広いダイニングは憧れですね 
ダイニングチェアー フクラ ロイテ:https://www.hukla.co.jp/products/select/dining/index.html
2007.11.19
最近特に、デザインされた外観の形より、植栽に囲まれたシンプルな
家のほうが素敵だと思います。ただ、植栽の手入れは大変です。
この庭のようにあまり手入れがかからない庭が人気です。 