2009.09.15
9月末に上棟する新築住宅は構造材は大工が1本1本手刻みです。
もちろんプレカットに比べてコストは高くなりますが、
お客様が現場の職人さんで、かなり木材にこだわり、
大工が精魂こめて手刻みした木を化粧で見せたいそうです。
確かに、それぞれ性格や特徴が1本1本違う柱や梁がお互いに
支えあって組みあがる姿は、生活の中に安心感や落ち着きを
与えてくれます。
また、不思議と木は飽きが来ないような気がします。
また、柱1本でビール瓶半分くらいの水分を吸ったり
はいたりしてくれます。
このお宅の大黒柱は長さ6m60センチで幅が18センチです。
この柱だけで、ビール瓶2本半分の湿気を吸ったり吐いたりしてお部屋を調湿してくれます。
プレカットも良いですが、構造材を手刻みする家は自然の恩恵を感じさせてくれます。 
2009.08.18
お盆休みも明けて、少し夏バテ気味です 
15日には22年ぶりに高校の同窓会がありました。
変わっている人いない人、人生様々でしたが大変懐かしく、
楽しいひと時でした。
私は全然変わってない、とみんなから言われましたが
よいのか悪いのかわかりません 
さて、UK邸もかなり形になってきました。
1階の事務所部分は下地工事が終わり、後は仕上げ工事を残すばかりです。
2階は玄関の踏み板を取り付けています。
幅50センチの板はさすがに見ごたえがありました。
塗装して、一個だけ出てきた節を埋木して完成です。
元の原盤です→https://k-souken.jp/old/modules/weblog/details.php?blog_id=348