
1階床の断熱工事です。
断熱材はスタイロフォームの50mmです。
通常は40mmの厚板に空気層等で断熱していますが、今回は1階床がほとんど床暖房なため、そのような断熱工法を採用しています。
このように1階の根太の間に断熱材をはさみこむ工法は断熱材が下へ下がることで断熱効果も下がるのことに注意が必要です。
そのために、Zピンという金物が必要です。
断熱材が下がるとそこに隙間から冷気が入り込み、あっためられた床の裏面が結露します。
それにより合板の急激な劣化という問題が発生します。
実は簡単そうで、注意を要する部分です。