石川県内灘町 注文住宅 新築|平屋のように暮らせる自然素材の家
石川県内灘町に建つ注文住宅新築の施工事例です。
高校生のお嬢様とご夫婦が暮らす住まいで、当初はリフォームのご相談から始まりました。
しかし既存住宅の状態を慎重に確認した結果、何度も打ち合わせを重ねた末に新築で建て替えることとなりました。
住まいは自然素材を中心に計画し、将来を見据えて平屋のように暮らせる間取りを採用しました。
家事の負担を軽減する回遊動線も取り入れ、日々の暮らしが快適になるよう工夫しています。
リビングは天井を高くして開放感のある空間とし、南側には広い庭を望むウッドデッキを設けました。周囲からの視線にも配慮しながら、家族でくつろげるプライベートな外空間となっています。
布団を広げて干すこともでき、日常生活の中でとても便利に使えるデッキです。
床には床暖房を採用し、冬の寒い北陸でも暖かく快適に暮らせる住まいとなりました。
自然素材と快適な性能を兼ね備えた、石川県内灘町の注文住宅です。
■工事場所/石川県内灘町
■構造/新築注文住宅 木造2階建
■面積/111.81㎡
■竣工/平成28年7月
■設計施工





