O様 新築住宅 外壁下見板張り

150120 尾山邸外壁板外壁の下見板を張っています。
杉の下見板はきれいですね
更に上から木の桟で押さえていきます。
木には腐りやすい白太と腐りにくい赤身がありますので、外部にはできるだけ木の赤身の部分を使用します。
TORUTOCOさんの(1/19 施工日記参照)のドイツ下見とは全く違う張り方です

150120 尾山邸リビング天井

 

リビングの天井は杉板張りです。
内装の天井で腐ることがないので、きれいな木のシラタ部分を使っています。

昔から適材適所ということばは、木の特性をしる

150120 尾山邸ジュラクことにより、腐らせることも生かすことも出来ると言う例えが生まれたそうです。

下の写真は和室のジュラク塗りが終わりました。

 

 

 

TORUTOCO

150120 トルトコ 手摺TORUTOCOさん 
手摺ですが、上の木をすっきり見せるために、あえてごつい枠を削って細く小さく見せています。

また、手すりをがっちりさえるために壁の中に鉄の支えを仕込んでいます。
木には木の良さを 
鉄には鉄の良さを
力を合わせて創り上げていきます
150120 トルトコ手摺金物













 トップライトです。150120 トルトコトップライト

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