蔵解体

140724 蔵
140724 蔵2古い民家の大規模改修です。
明治36年建築で築100年ほどのお蔵を解体することになりました。
お客様自身も30年ほど入っていないという蔵に入ってみました。
桐の箪笥や長もちはもちろん、蓄音機など珍しいものがたくさんあります。
立派なお蔵なんですが、敷地の南側に鎮座して、その住まいの日当たりを阻害してしまっていて、ついに壊すことになりました。




 

茶菓子

140722 お茶













お茶席のお菓子が蓋をしたはまぐりのなかにゼリーのようなお菓子が詰まっている、はまづとと言うそうです。
水で湿らせた杉のへぎ板に(建築でははぎいたと言いますが)楓の葉とはまづと、

すばらしいお茶席でした。

写真がボケているのが残念です。

 

玄関収納を考える

140719 家族玄関玄関の収納はゆったりとした収納を取る人が多くなりました。

140719 正元邸玄関収納玄関と隣接して家族の人だけの収納を兼ねた玄関を提案することが多くなりました。

やはり、玄関はその住まいの顔として、いつだれが来てもすっきりときれいにしておきたいことはもちろんですが、子供のしつけや商売繁盛にも密接にかかわる大切なことのようですね。

この2パターンは両方とも本玄関を抜けて、家族玄関で靴を脱ぐパターンですが、収納がオープンなものと若干、片づけるものが家族によって違います。
さて、あなただったらどちらがよろしいでしょうか(^’^)

現場レポート

140715 土居邸外部
140715 土居邸床暖房

外部の下地ができ、囲いもほとんどできて、雨が入らなくなったので、床の工事です。
 床暖房パネルの上にフローリングを張っています。

床暖房の配管にくぎを打たないように細心の注意で施工が進んでいます。
一つ一つが出来ていく姿はいつみても楽しいものです(^’^)

 

住まいの心技体とは・・・

140708 構造図
シンプルなデザイン。
心動かされるデザイン。
長く愛することが出来るデザイン。
お客様の様々な夢やご要望!!
構造的には計算値が基準強度の1.5倍以上と最高のバランスと経済性
更に、忘れてはならないのが最高の居住性
その他、永く家族に愛されて住んでいただく住まい。
これらすべてをギリギリのところで考えられたうえで、そしてデザイン
それが最高に難しいが最高に楽しい(^’^)