お客様のお宅訪問

設計の奥村です。

先日、お引渡ししてから2年半たったS様のところに訪問してきました。            お家に入ると床に何か・・・。                               うれしいことに、ご家族が1人増えていました。(とてもビックリしました)           いろいろお話を伺っていて、当初子供は2人(女の子)だったので、1つの部屋にしておいて、いずれ仕切れるように計画していたので、子供部屋は2つ。どうしましょう・・・・・・         まあ、一番上の子と6歳離れているのでなんとかなるかなあ。などなど短い時間でしたがお話を聞けてとても良かったです。

S様邸はリビングの床は杉の浮造り(厚み28mm)を使用しています。              杉材は柔らかくて傷がつきやすく心配していましたが、その傷もいい味になっており色合いも良くなっていました。 やはり無垢材は使えば使うほど味がでてきます。                                       何よりも一番下の子が床の上をハイハイしている周りで、お姉ちゃんたちが裸足でリビングを駆け回っている姿で、気持よさが感じられました。                         久しぶりに訪問させていただき、ご家族の元気な姿や快適に過ごされている様子を拝見すると嬉しくなりますね。                                       S様からはメンテナンスの依頼等もありますので、こちらでしっかり対応させていただきます。  これからもお客様ご家族が末永く安心して暮らせる家づくりをしていきたいと思います。

カーテンのいろいろ

設計の奥村です。

 お客様とのカーテンの打合せが多かったので、少しまとめてみました。             カーテン等の機能としては、外部からのを防ぎ、また中の光が外に漏れるのを防ぐ(遮光)。  さらに外から中を覗かれるのを防ぐ遮蔽の効果もある。                    そのほかにも、室内外の音を和らげたり(吸音)、室内を保温・保冷したりする効果もあります。当社では、リビングの大きな窓に設置するものはいくつかあります。

 一つは昔ながらではありますが、とても趣がある                       障子です。和モダンな雰囲気を好まれるお客様には今なお人気です。小さいお子様がいらっしゃるご家族の方々は障子はちょっと・・・と言われますが、障子紙ではなく、障子風の破れにくい紙等もありますので是非ご検討してみてください。

 


 当社で一番多いのはプレーンシェードWになります。(左の写真)                メリットとしては機能面では、カーテンと異なり、「高さの調整ができる」ことです。「直射日光が当たらない高さまで下げておく」「外からの室内が見えないところまで上げておく」など日よけや目隠しで活躍しす。見た目面では、開けたときも閉めたときも、カーテンに比べてスッキリとした印象になります。特に、小窓や縦長の窓など、カーテンだともたついてしまう窓でもシェ―ドならスタイリッシュな雰囲気を演出することが可能です。                        デメリットとしては、カーテンより少し値段が上がることや、掃出し窓(床からの窓)の場合は、カーテン生地とレースを上にあげないと出入りがしづらいこと。

 デメリットを解消したのが右側の写真の外部側プレーンシェードのシングルで室内側のレースはカーテンのように横引きにする方法もあります。日中はどちらでも圧手の生地は上に上がっている状態なので、レースを横に引くときは出入りしやすく、価格も下がります。

 

 

 

 

 

 最近、木製のブラインドをご希望される方が増えてきています。                      当社の事務所にも使用していますが、まぶしい時には閉じるなど、光や風の入りを羽根(スラット)の角度をかえることで調整できるので便利ですね。    また、壁面と一体化するフラットなデザインをしているので、スッキリしたシンプルな印象に仕上がります。                                                                デメリットとしては、掃出し窓の場合はシェードと同様、出入りしづらいですね。        また、風が強く吹くとカタカタと音がなってしまうところですね。

当社では、カーテン等の打合せもさせていただいています。                  それぞれメリット・デメリットがありますので、気軽に相談してくださいね。

外壁のメンテナンスコストに関して

こんにちは、井村です🙋

急激に気温が下がり                                     いよいよ秋スタートだな~といった感じですが                              皆様、いかがお過ごしでしょう。

本日は現在施工中の物件の中から                               モルタル下地の外壁仕上に関してお話しようと思います。                                            名前の通り、よくあるサイジングや板金ではなく                               モルタル下地にて外壁を仕上げていく工法となります。 


その特徴として

”耐久性の高さ” 

”デザイン性” 

”メンテナンス性”                                                   以上の3点が主に上げられるのではないでしょうか。                      最近では、工法も確立されひと昔前と比べても                         あえて、モルタル下地の外壁を選ぶ理由が充分にあると思います。 

                                                                                                                              施工写真をいくつか載せますね👇

①ラス下地

②下塗り

③仕上塗り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおまかに、下地→中塗→仕上塗りの三段階です。                                    50年100年と住まう住宅では下地や、見えない壁の中や床下、小屋裏など                         完成すると隠れてしまう部分にこそ、その秘密やヒントがあります。                                モルタル下地も、左官職人の腕次第で良くも悪くも変化します。                            そんな職人技がこちら✨

外壁が仕上がったら、また皆様にご報告させて頂きますので                                   是非お楽しみにお待ちください。

それでは。

 

 

 

トクラスから新しいキッチンが出ました

こんにちは。設計の近川です。

先日、トクラスショールーム金沢で、新しいキッチンの展示会がありました。

トクラスさんには【Berry(ベリー)】という長く親しまれていたキッチンがありましたが、

それがフルモデルチェンジし【Collagia(コラージア)】というキッチンに

生まれ変わったそうです💡(2022.9月~)

写真は金沢ショールームに展示されているコラージアの実物です。

 

👈Berryで人気だった人造大理石のワークトップ

 【TENOR】と同じ質感の塗装扉シリーズ

 【テノールカラー】

 一体感のあるキッチンにすることができます

 

 

👈新しい扉シリーズ【リュッケファーブ】のライトベージュ

人造大理石の粉末を混ぜ込んだ塗装扉で、TENORカラーよりも安価で、カラーが10色あります!

くすみカラーがかわいかったです。

人造大理石が入っているので硬く、傷がつきにくいことが特徴だそうです。

ショールームでいつでも見学することができます(事前予約制なのでご注意ください。)

 

☞Collagia https://www.toclas.co.jp/kitchen/collagia/

☞トクラスショールーム金沢 https://www.toclas.co.jp/showroom/kanazawa/index.html

お客様のこだわり

設計の奥村です。

先日、お引渡しをさせていただいたお客様の、“こだわり” をご紹介したいと思います。     見どころはたくさんあるのですが、今回は建物内部の“こだわり”です。

 

家に入ってすぐに目に留まるのが、リビングの中心に設置してある薪ストーブ ヨツールF163。                   無駄な装飾を省いたスタイリッシュな胴体と3本脚が特徴です。   正面だけでなく側面にもガラスをはめ込まれているため、立体的に炎が見られるそうです。             

リビングの半分を占める土間スペース。床と一部壁にも大谷石を貼り、薪ストーブを楽しむ空間が演出されています。一人用のロッキングチェアを置いて炎を見ながらゆっくり過ごせると最高ですね。

 

 

ジョージ・ネルソンによる傑作照明、バブルランプ                    シンプルなフォルムから幻想的な光を照らし出します。MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久保存コレクションに選定されているそうです。

 

和室に入る前の縁。              リビングの土間から1段上がって和室に入ります。この縁は杉板にお客様ご自身で漆を塗りました。 漆は硬化すると熱や湿気、アルカリ、アルコール、油にも強い。腐敗防止、防虫の効果もあるため、食器や家具に適している。         他の塗装とは違い、深い味わいがあります。

まだまだ、こだわりの部分がたくさんあるお宅です。                     外部のお庭周りがまだまだこれからで、植栽や塀などいろいろ検討されています。        外部の仕上がりも楽しみです。