金石の夏祭り⛩

残暑お見舞い申し上げます☀

事務の観田です。

先週の大雨で被害に遭われた方、大変な思いをされていると思います。改めてお見舞い申し上げます。                                           我が社も海が近い事もあり犀川河口から水が近くまで押し寄せてきました。水位としては「くるぶし」程でしたが会社の手前まで押し寄せあと一歩の所で引いていきました💦             自然災害はなすすべがなく、早い判断が必要だと思い知らされました。

さて、話は変わるのですが翌日はこちら金石地区の行事の一つ、大野湊神社夏季大祭がありました。春に一度春祭りとして投稿させていただきましたが、実に3年ぶりに賑わいのあるお祭りが8/5~7日にかけて開催されました。前日からうって変わって夏空の暑い日でしたね。

2年前のブログで由来をアップしていましたね⇒ http://k-souken.jp/sblog/大野湊神社夏季大祭/   2年前は行列がなく各町会の神輿も悪魔払いも獅子舞も子供奴も中止され、神様のみ海の近くの仮御殿お帰しされましたが、今回はコロナ禍前と同様に町神輿など参加して神様を無事に仮御殿へ運ぶことができました。 

神様が大野湊神社を出発!!       中学生が神様の前後で大旗を持ってお守りします。

                                    ←社長を発見!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮御殿に到着!!

 

 

 

 

 

 

出店も3年ぶりでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔払い↑          獅子舞→  

金石を1軒1軒まわります。   

 

3日間、暑い中で社長も含めて金石の方々が携わり、お祭りに参加する事は金沢でも珍しい地域ではないかと思います。知り合いのお子さんが手を振ってくれたり、みんなが労いの言葉をかけ合ったり、そうして金石の町を皆で支え合っている事で、お祭りは成り立っていると改めて感じられた3日間でした。

是非一度見にいらして下さいね!皆様、お疲れさまでした。

大野湊神社春季例祭

こんにちは☀ 事務の観田です。

ここ、事務所のある金石という所は本当にお祭りの多い町です。

以前のブログでご紹介したのは夏祭りですが、春のお祭りの大野湊神社例祭が2年振りに5月15・16日にが斎行されました。8月にある祭礼とは全く違った神事能、寺中の杜芸能祭として大変歴史のあるお祭りです。

子供が小さい時は出店を楽しみにしていたので、一緒に観る機会もありましたが、大きくなると一緒に行くことも無くなり、お参りして帰るという少し寂しくなってきておりますが、今回は賑やかな雰囲気を少しですが観ることができました。ただ、本当にたくさんの人!人!人!で2年前よりも賑わいが増しているように感じました。

大野湊神社様紹介より抜粋しますが、神事能の始まりが書かれています。以下抜粋

~大野湊神社境内の能舞台で演能されているのが、金沢市無形民俗文化財に指定されている「寺中の神事能」です。
金沢市は加賀藩城下町として栄え、藩政期ごろより宝生流の能が盛んとなり、現在に伝えられています。
大野湊神社の神事能の歴史は古く、天正11年(1583)金沢に入部した前田利家公が、戦乱(一向一揆の乱など)で荒廃した当社の様子を嘆き、同14年(1586)大野湊神社再興のため田地2町を寄進し宮腰村(現在の金石町)など15ケ村を氏子と定めました。これにより荒廃していた舞楽も神事能として復活しました。~

前田利家公が深く関わっていたことがわかりますね。

神事能が終わると寺中の杜芸能祭が始まります。  

5月15日・16日両日ともプログラムは同じですが、ご覧の通り神事能とは全く違うYOSAKOIなどの賑やか催しが18:30から始まります。開演から終演までのこの時間は特に若い方がたくさん来ていらっしゃいました。

大野湊神社様とはご縁があって、大変お世話になっておりますが、地域ぐるみで我が社も関わっていける事があると思うので、この地域にもっと貢献していければと感じる2日間でした。

次は8月最初の金・土・日に行われる夏季大祭です。神輿行列では曳山と太鼓台が登場するほか、悪魔払い・獅子舞・子供奴・米上げ、加賀鳶梯子登りなどの民俗芸能が披露されます。神事能と同様、金沢市無形民俗文化財に指定されているので、是非迫力ある演舞を観に来て下さいね。

 

 

金澤町屋の再生と活用」講座に行ってきました.

設計チームの幸野です.

先日、石川県ハウジングスクールの「金澤町屋の再生と活用」講座に参加してきました.市内の活用例をいくつか見学してきたのですが、一件目は芳斉の「インカナザワハウス」です.

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築90年の染物屋さんをオリジナルに近い形で改修して地域のイベントスペースや、料理教室として活用しています.

 

 

 

中はこんな感じ!

観光客の方たちと近江町市場(歩いて10分位)で買物をしてきてここで調理することもあるとのことです.

楽しそう! 

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蔵は地元の作家さんの展示スペースとして活用しています.

金沢発の作品には金沢の空間が合うのかも.

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インカナザワハウス主宰 株式会社こはく の山田さんは他にも様々なイベントを通して金澤町屋の魅力を発信し続けています.

 

 

 

 

 

2件目は材木町.「夜の図書館もーり」です.

昭和40年頃の元・診療所を町内の人たちが気軽に寄れる図書館に!

近所の人たちと一緒に本棚を作り、本を譲ってもらってできた手作り図書館です.

 

 

 

この居心地の良さはなんでしょう!?

例えていうなら 友達の家に遊びに来て、そこにあった本を手に取りながら時間がゆるゆると過ぎていった、という感じでしょうか.

 

 

 

下駄箱も本棚に.

この生活感と蚊取り豚のカワイさ、見てください!

 

 

 

 

奥の座敷で寝そべりながら本を読むのもいいですね.

 

 

 

 

 

実は観田創建でも「町屋の再生と活用」をしているんですよ.

こちらは当社で改修させていただいた野町の「かよう」さん.

美味しいてんぷら料理が自慢です.

是非一度行ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節を感じるお菓子

設計チームの田村です。

先日、会社より「ふまんじゅう」をおやつにいただきました。

最近の取り組みでお客様に季節を感じてもらえるお菓子を出すようにしています。

そこでどんなものを提供しているかわかるようにも兼ねていただきました!

 

 

 

 

 

 

 

実は食べたのは初めてでしたが

冷えているのにとてもやわらかい触感でおいしく、夏を感じることができました。

小さなことですが、お客様に色んな感動を与えられるように取り組んでいます!

大野湊神社夏季大祭

こんにちは🙂

初めまして、事務チームの観田です。

この7月31日・8月1日・2日の3日間、弊社事務所のある金石では氏神様である大野湊神社の夏祭りがありました。このお祭りは金沢市無形民俗文化財に指定されており、毎年たくさんの観光客や地元の方々で賑わいを見せている金石の一大イベントです。コロナ禍によりお神輿行列、民族芸能、花火大会、出店等は中止となり、少し寂しいお祭りとなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(大野湊神社仮殿)

 

さて、この夏祭りの由来ですが、

大野湊神社は神亀4年(727)陸奥の人、佐那(さな)が航海中に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)の出現を感じ、海辺の大野庄真砂山竿林(おおのしょうまさごやまさおのはやし)に存していた神明社の傍らに一祠を建立し勧請したことをその創祀としている延喜式内社(えんぎしきないしゃ)です。
おそらく飛鳥朝時代であると考えられています。
しかし建長4年(1252)社殿が炎上したため、離宮八幡宮(現在の社地)に遷座されました。

当時の宮腰(金石)の氏子の人々は遷座を悲しみ、いつの日か元の場所の海岸へお帰り願おうとしますが、海岸の浸食や経済的事由などから、なかなか実現できませんでした。
それならば、せめて年に1回は元の場所にお帰りを願い、感謝の念を捧げようということで、仮殿を浜に建ててお戻しするようになった、これが現在の大野湊神社の夏季大祭(金石夏まつり)の始まりであるといわれています。(大野湊神社HPより引用)

 

例年通りですと、悪魔祓いと呼ばれる民族芸能で小さなお子様達を怖がらせていたはず……😱

 

 

 

夏祭りは縮小されましたが、昨日、地元青年団の方々がお揃いのTシャツを着て町内のゴミ拾いをされていました。お祭りに代わる何かが出来ないか、何ができるかをそれぞれに考えて、少しでも盛り上げていけたらという思いがとても伝わりました。

金沢も本日ようやく梅雨明けをして、これから猛暑が続くと思いますが、暑さに負けず、栄養と睡眠をたっぷりとって、この夏を乗り切りましょう🍉🍆