観田創建の断熱材サーモウールのこと🐑

こんにちは、井村です!

今回は、皆様が最重要項目として挙げられる中のひとつ                       ”断熱材”のお話をしようかと思います。

皆さんは、住宅の断熱材を聞いて何を思い浮かべるでしょうか??                            グラスウールやロックウール、吹付断熱材など                        様々な種類があり、どれを選んでよいか迷いますよね…

それでは、断熱材の耐用年数や劣化を考えるとどうでしょうか?                                あまりピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが                     実はこの耐用年数や劣化の差に大きなポイントがあります。  

例えば、住宅で頻繁に使用されるグラスウールですが                                  高性能で価格が安いというメリットがあります。                                    一方で、湿気に弱く一度水に濡れると断熱材としての機能は失われてしまいます。                このような写真を見たことはないでしょうか?

                                         左の写真は内部結露による劣化、右の写真は施工不良の現場です。                             グラスウールはその素材自体は耐久性や品質に優れますが                                 外部環境や施工状況により性能が落ちることもしばしばあります。 


では、観田創建で使用している羊毛断熱材サーモウールの紹介です。                            サーモウ―ルとはその名の通り                                 羊毛とポリエステル原料を複合させた国産の断熱材です。                                  特徴として調湿性、吸音性、消臭性などがあげられます。                                 素材自体が呼吸をするため、湿度を壁内の湿度を一定に保ち                    結露の恐れが非常に少ないです。                               業界でも唯一、最大50年の結露保証がついています。                                  グラスウールなどの断熱材と比べると価格が少し高いことがデメリットです。                                グラスウールと違い、5mmの空間にも隙間なく敷き詰めることが可能です。                      見た目にも暖かそうで、隙間なく敷き詰められていますね。

その他にもたくさんのメリットがあるのですが                        断熱材のお話は、ブログでけでは伝えきれない部分ですので                   ご興味のある方は是非お問合せのほどお待ちしております。                             サーモウ―ルのHPを記載しておきますのでご覧になって見て下さい。              https://www.cosmo-project.co.jp/thermo2017/thermo_top.html

それでは。

                                                       

                              

無垢の玄関戸メンテナンス⚒

こんにちは、井村です!

今日は先日のメンテナンスをご紹介しようと思います🙆‍♀️

強風で物が飛んできてしまい、玄関戸の枠にこんな大きな傷が

玄関の目立つところなのでとても気になりますよね😂

急いで職人さんに来てもらい、綺麗に補修をかけてもらいました!

補修後はこんな感じ↓ 

 

 

 

 

 

 

 

無垢材を使った玄関扉でしたので傷を修復することができました✨

綺麗に治って一安心です。

ではでは🙋‍♀️

 

モルタル仕上のメンテナンス

こんにちは、井村です。

今回は、今人気の玄関土間のモルタル仕上に関して

少しお話しようかと思います💁

先日完成したF様邸の玄関でモルタル仕上の土間を採用致しました↓

今とても人気のモルタル仕上ですが、そのメンテナンスについてご存じでしょうか??

モルタル仕上は一見強そうに見えますが

タイルと比べて汚れや傷が付きやすい材料なんです💧

よく人が通る箇所はだんだん黒ずんできますし

表面のクラック(ひび割れ)も起こる材料なので、その表面保護がとても大事です

今回使用した表面保護剤はあの、21世紀美術館でも採用された

”シールハード”という、アメリカ生まれの材料です。

モルタル内部に深く浸透し

化学反応によりその表面にガラス状の保護剤を作るものです。

21世紀美術館の床を思い出して欲しいのですが

とても艶のある綺麗な仕上がりではなかったでしょうか??

これがこの材料の面白いところで、定期的な水拭きで水分を与えることで

その効果は半永久的に続き、表面の艶がどんどん増していくという

モルタル仕上なのに、その経年変化を楽しめる材料なんです😆

施工開始から約半年で少しづつ艶が増してくるそうなので

またその頃に様子を見に行きたいな~と勝手にワクワクしています🔥

皆様も、土間をモルタル仕上にする際はその表面強化剤も慎重にお選び下さいね。

ではでは。

無垢フローリング×自然塗料

こんにちは、井村です🙋

本日は、無垢のフローリングの塗装についてです👏

今回は、リボス社製の自然塗料のご紹介です!

リボス社はドイツの自然塗料メーカーのパイオニアとして知られ

「例え自然素材でも、人体に有害なものは一切使わない」

という、健康や人体被害を抑えることを徹底して行っているメーカーです。

そのこだわりは100%成分表示を行うという、徹底ぶりで

赤ちゃんが舐めても大丈夫”な塗料として日本でも広がりを見せています👀


さて、では実際に自然塗料で塗装するとどんな効果やメリットがあるのでしょうか??

まず1つは木材の持つ性質をそのままにその表面を保護できることです。

サラッとした温かみのある表情を残しつつも、撥水性や耐久性を高める効果があります。

2つ目にメンテナンスの容易さです。

表面に塗膜を作らず、内部に浸透させますので傷や汚れがついた際には

その部分のみ表面を削り、塗装し直すことで簡単にきれいな状態に戻すことができます。

3つ目に、経年変化を楽しめることです。

ご家族の成長とともに、味のある雰囲気を楽しめますし

傷のひとつひとつが、ご家族の成長と思い出の証となるはずです。


せっかくの無垢材も表面に塗膜をつくるウレタン塗装を施すと

無垢材本来の味わいも楽しめませんし、木材の呼吸も止めてしまうので

用途にもよりますが、フローリングの塗装は自然塗料をおすすめしております😉

是非、床材をお選びの際は参考にしてみて下さいね!

最後に、先日施工した、杉の無垢フローリングの施工写真を載せておきますのでご覧ください👇

↑塗装前                                                 ↑塗装後(リボス社製 艶なしのクリア塗装)

1年点検にて

こんにちは。設計の奥村です。

 先日、1年前に新築されたY様邸の一年点検でご自宅を訪問させていただきました。        驚いたことに家族が1人増えていました。おめでとうございます🎉               出産の時期が冬だったので、新築の暖かい家で子育てできてとても良かったといっていただきました。

 当社での1年点検では、最初にお客様に連絡をして何か不具合の事、困っているところをお伺いしています。その部分の補修や建具の調整など行っています。                   ほとんどのお客様は、クロスのきれが気になっていると言われます。              これは新築して最初の年は、どうしても木材が乾燥しきっていない部分があったり、木材も多少は動きがあるため、下地のボードも同じように動いてしまう結果です。               1年たつと落ち着てきますので安心してください。1年点検の際は、クロスのきれが生じているところはコーキングさせてもらっています。

 あとお客様のほうに1年間過ごされてどうだったか、アンケートに協力していただいています。 アンケートの内容については、HPの“お客様の声”でご紹介させてもらっています。                  アンケートの中で、お客様の声で当社を選んでくださった理由:社長・担当者の人柄、質問に対して丁寧に返答してくれたことが好印象だったと、とてもうれしい言葉をいただきました。

 これからも多くのお客様ご家族に、健康で快適に暮らせる安心な家が提供できるようにスタッフ一同全力を持って取り組んで参ります😊