Mieleの魅力①

こんにちは、設計の川村です🙇‍♀️

春が訪れ、いよいよ新生活開始!な時期ですね🌸

桜も見ごろ間近なところも多いのではないでしょうか🌸

今回は観田創建でおすすめしております「Miele」の食洗器についてご説明していきます!

「Miele」食洗器は魅力がたくさんあるので3回に分けてご説明いたしますね

第1弾は「Miele」の概要大きさ・容量について!

①概要

Mieleは1899年から続くドイツの家電ブランドです。

「常により良いものを(Immer besser)」という企業理念のもと100年以上家電や医療用機器などをつくり続けています。

耐久性・使いやすさ・美しいデザインなどで人気があります。

 

②大きさ

日本のキッチンの大きさは、扉一枚幅45㎝高さ85㎝が一般的です。

対して海外の食洗器は、幅60㎝高さ90㎝と大きく日本のキッチンには納まりません。

ですが「Miele」の食洗器は幅60㎝と幅45㎝で選ぶことができ高さは85㎝と日本のキッチンに納まる大きさになっています。

 

③容量

日本の食洗器は大体4~6人用の容量です。

引き出し式でデッドスペースができることと、乾燥機能がついておりその機能を内蔵するためのス

ペースがあるためです。

対して「Miele」の食洗器は幅45㎝だと7~9人用、60㎝だと12~14人用の容量です。

日本製と違いフロントオープン式で乾燥機能がついていないためスペースが日本製よりも広く使え庫内が広いということです。

乾燥機能がついていないというのはデメリットとしても考えらるのですが洗浄終了後に自動で扉があき余熱乾燥だけで食器を乾かすことができます。

 

文字ばかりで長くなってしまいましたが今回はここまで!

次回は「Miele」の洗浄力についてご説明いたします。

おたのしみに💁‍♀️

東京国立近代美術館工芸館に行ってきました🚩

こんにちは、設計の川村です🙇‍♀️

石川県ハウジングスクールの「伝統的建築物の移築と活用」というテーマで先月、東京国立近代美術館工芸館に行ってまいりました!

 

 

 

 

 

明治期に建てられた2つの旧陸軍施設、旧陸軍第九師団司令部庁舎(1898年建築)と旧陸軍金沢偕行社(1909年建築)を移築するともに撤去されてしまった部分、外観の色などを当時のものに復元した建物です。

そこに現工芸館が所有する約7割を移転しています。

陶磁や漆工、染織、金工などの作品が展示されていました。

 

 

 

 

 

工芸館のほかにも石川県立美術館など兼六園を中心に歴史的建物や文化施設が集まって「兼六園周辺文化の森」と呼ばれているそうですよ👩‍🏫

ゆっくりと街並みや美術品工芸品を楽しめるので皆さんもぜひ訪れてみてください🗾