最後まで無駄なく大切に.

設計チームの幸野です.

最近はめっきりと冷え込んできましたが皆様いかがお過ごしでしょうか.

昨年は3組のお客様が薪ストーブを入れられたのですが、今年から現場で出た端材を焚き付けとしてお配りする取組みを始めました.

まず大工さんにお願いして端材を分別して貰います.

それを事務所に持って帰ってもう一度分別するのですがほとんどの木は30センチ以下にキレイにそろえられていました.

現場の大工さんに感謝です.

その中でもたまに焚き付けに適さないもの、或いは大きすぎるものも混じっているのでそれらを丁寧に仕分けしていきます.

集成材は接着剤を含みますし、松は煤が出すぎるので除けておきます.

また、ここ数日の雨で濡れてしまった材料は棚に並べて乾燥させます.

先日、前田君と一緒に仕分けをしていたのですが、こうやって小さな材料を一つ一つ分けていると、捨てられるはずだったこれらの材料も もう一回誰かの役に立つんだなぁ、と改めて思いました.

そう思うと仕分けもなんだか楽しくなってきます.

昨年は社内でもSDG`sについての研修会を行いましたが、モノは最後まで無駄なく大切に使う、ということをこれからも大切にしていきたいと思います.

もう来月はクリスマス! 早いものですね.

薪ストーブを入れて頂いたお客様には前田サンタさん↓↓が順次、焚き付けを配りに参ります(笑)!