今どきの茶托🍵

こんにちは。

事務の観田です。

お客様へお出しするお茶、湯呑と年期のはいった茶たくとの組み合わせがアンバランスで悩んでおりました。

九谷焼の鮮やかな色彩の湯呑はスタンダードな茶たくでも違和感がないのですが、昨年、育児休暇中のパートさんから頂いた九谷焼の湯呑は、青白の2色のみで染付られた、今までの派手な九谷焼のイメージとは全く違ったお洒落な湯呑でした。

実家が九谷焼の窯屋さんという事もあり、そちらの湯呑を頂戴したのですが、これが今までの茶たくとまったく合わず、いかがな物と悩んでいたのですが、天然木の山桜の茶たく?コースター?に一目ぼれして購入させて頂きました。

 

ひとつひとつ丁寧に梱包されており、中身が茶たくとは思えないようなパッケージでした。開けるのがもったいなくてワクワクしますよね。

 

 

 

 

実際に使用してみましたが、とても可愛く、茶たくというよりはコースターに近い感じです。

 

 

 

四角と丸の茶たくは湯呑によって使い分けしています。

年期の入った派手な柄の九谷焼でも、ご年配から若い世代のお客様でも古さを感じさせず、一年中利用できるので一新してよかったです。

 

私たち事務方はお客様との打合せに参加する事はできませんが、お客様を飽きさせず、喜んで頂ける方法はまだまだ沢山あるので、快適に楽しく打合せをして頂けるように、新たな発見、アイデアをどんどん取りいれていきたいと思っております。