上棟日の様子

こんにちは、井村です!                                                冬も明けて、暖かくなっていきましたね。                                    

本日は、上棟の際の現場の様子をお伝えしようと思います💪 


上棟とは、住宅の建築の際、柱や梁など建物の構造を組み上げ                  最上部で屋根を支える“棟木“(むなぎ)と呼ばれる部材の取付を行うことを指します。                古くは、上棟式と言って餅まきをしたり                            上棟までの工事の完成を盛大にお祝いする儀もあったようですが                近頃は簡易的に行う場合がほとんどです。   

それでも、お客様と職人さんたちが顔合わせをしたり                              今後の工事の安全を祈願したりと                              工事の中で節目の日となることは今でも変わりありません。                             

観田創建では、上棟日の朝、お客様と大工さんに集まって頂き                           朝礼という形でそれぞれのご紹介や工事の安全祈願などを行う場合が多いです✨    

簡易的ではありますが、家づくりの思い出に残る素敵な日になりますよ✨ 


イメージが沸きずらいかと思いますので                                       当日の写真をいくつか載せておきます↓


上棟日当日朝


上棟完了

※上棟の際は道路使用許可を得て作業をしています