自然を感じる季ごこち|四季の移ろいが感じられる、豊かな空間をデザイン。

人は自然に触れると、心がなごみ、やすらぎを感じます。これは、人間も地球上で生まれた生物であり、言わば自然の一部だからです。
自然から生まれた人間は、自然環境に身をゆだねることが一番素直で馴染み、ストレスを解消し、英気や活力を養うための癒しを
与えてくれます。さらに、自然の恵みによる恩恵は、人にとってかけがえのないものです。
特に四季の変化が豊かなこの地では、春は「希望」、夏は「情熱」、秋は「知性」、冬は「忍耐」等を与えてくれ、
それらが育む美しい自然は、感性豊かな人間性を育んでくれます。

 

日本の伝統建築の良さを大切にしています。

先人がつくりだした日本の住まいには、伝統と慣習の中に埋め込まれた日本人固有の精神が内存しています。
柱や戸、壁のしつらえ、床の間や書院、軒下や縁側、坪庭などが、機能や目的を超越し、日本人の感性を刺激して、
人生の価値や、生きる意味を表現しています。
そこには、日本の豊かな自然が織りなす四季に人生を重ね、自然と共存する暮らしがあるからです。
日本の伝統的な住まいは、とても上手に自然の恵みを取り入れ、随所に工夫がされています。
現代の住まいは、生活スタイルや価値観によって純和風からモダン、洋風と様々ですが、
私たちは形式にとらわれず、日本の伝統建築の良さを大切に、住まいに自然の恩恵を心地良く取り入れ、四季の移ろいが感じられる、
心豊かな空間をデザインしています。

豊かな人生を育む「季節ごこち」

 

光と熱、風の流れを上手に整える。

自然の恩恵の中で、住まいにとって最も大切なのは光と風です。
明るくやわらかな光、爽やかな風は、心地良い環境を演出し、省エネや住まいの耐久性にも影響を及ぼします。
一口に光と言っても、自然光と太陽光(直射日光熱)があり、風もその土地ならではの卓越風や季節風が存在します。
単に、大きい窓をたくさんとれば、心地良くなるものではなく、光を奥まで取り込んだり、風をどこから取り入れてどこへ逃がすか、など
空気の流れを季節や時間毎に計算し、バランスよく光と風の動線をつくることが求められます。
又、季節によって日射を遮ることや、逆に太陽光で熱をためる工夫、プライバシーの配慮なども重要です。

光と風を操るには知識と技が必要です。そして何より建築地の自然環境を把握することが大切です。
観田創建では、建築地に通い自然環境を徹底的に調べます。
そして建築地の年間の日照や日射データ、気象データを照らし合わせ、専用3Dソフトを使って、光と風をシミュレーションしながら
その土地の自然の恵みを最大限、効果的に住まいに取り込み、季ごこちを整えます。

エアコンに頼りきるのではなく、自然エネルギーを利用して快適に暮らすことは、健やかさはもちろん、
季節の変化による暑さ、寒さを感じることで豊かな感受性を育みます。
又、経済的でエコな暮らしは地球環境にもやさしいのではないでしょうか。

豊かな人生を育む「季節ごこち」

 

豊かな人生を育む。観田創建の住まいづくり。
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