家業の木材問屋



観田創建が創業して23年たちましたが、創業者である社長の家業は材木問屋である。
幼少のころは、家にもたくさんの木材がたてかけられており、木材に囲まれて過ごしました。
その木材の切れ端で、椅子や棚をつくったりして、木に親しんできたそうですね。

今は父もなくなり、木材卸の看板は下ろしてしまいましたが、その精神はしっかりと受け継いでまいりたいですね。

※写真は、昭和12年のころだそうです。




白嶺幼稚園の増築工事


白嶺幼稚園の増築工事も本格的に始まっています。
先週から基礎鉄筋の超音波探傷試験
基礎の配筋検査
本日の工程会議とあわただしくなってきました。

鉄筋の溶接部を超音波で亀裂や不備がないか測定します。





基礎は特に最初の工事ですし緊張感が漂います。

検査もほぼ指摘ございません(^^)/

 



自然の力はすごい



同じ体積の杉の柱です。
乾燥している木材(含水率13%)と生木の木材とでは
10.5cm×10.5cm 長さ30cmでは500mlの水分が含まれています。
普通の柱1本で300mlぐらいの水分を吸ったりはいたりしてくれます。
無垢の木は天然の調湿器といわれる所以です。

炭や珪藻土のようにただすってなかなか水分を吐き出さない材料も多いのですが、
木はタイムラグや風を当ててなくても調湿してくれることが魅力です。

古来から、天然資源が豊富で、多湿な本州では住まいに木材を使われているのも当然なんですね。

 

大野川の河辺にたつSさま取材


S様も新築して早1年半です。
今日は雑誌の和モダンの取材でお邪魔させていただきました。
幸せで素敵な暮らし、笑顔が絶えない取材になりました。

私まで幸せのおすそ分けをいただいたような気持になりました。



浜岡保育園さま訪問


5年ほど前に設計させていただいた、浜岡保育園さまにご訪問させていただきました。
園長先生はじめ皆様もとてもお元気そうで、何よりも新築当時にご挨拶させていただいた息子さんが元気で働いているを姿を拝見させていただき、とっても嬉しくなりました。

お子様もいっぱいで天手古舞だとのことです。

とてもうれしい訪問になりました。