月刊誌「金澤」さん9月号に取り上げていただきました。

 

月刊 「金澤」9月号で先日完成したお住まいを取り上げていただきました。
金沢倶楽部の担当者の方も弊社の理念を良く理解していただいており、記事がすばらしいです。

ご家族、ご両親、お客様等
人やテラスなどのつながりをとても大切にしたお住まいです。

我々も記事に負けないよう頑張っていきます。

是非、見てください。


















観田創建登山部



会社の社員さん達やそのお子様で白山登山に行ってまいりました。
今年の暑い中で、この日は天候や気温にも恵まれ、みなさんと良い休日を過ごすことが出来ました。




ほんとに登れるか心配だったのですが、皆さんにやさしく気遣っていただき、ペースも合わせていただいたので、無事室堂までたどり着くことが出来ました。

今度は山頂に挑戦します。

社内勉強会

 

 

 


昨日は月に1回の職人さんたちと設計士や現場監督との合同勉強会でした。

みんなで目指すことやお客様にお役立ちできるように共有できたことと、みんなでよいものを創っていこうと共感できたことがよかったです。

今日は外構の板坂さん造園屋さんの森永さんありがとうございます。

勉強会が終わってから飲むビールが格別でした。
タベルナガッパさんもとってもおいしかったですね。

京都へお茶室材料を探しに

流石に京都はあつい。
床の間の床柱や材料、照明機器を探しです。
まずは北山杉の山地にある中西林業さんへ。
すごい数の床柱にびっくり。
それでも最近はあまりでなくなってきて以前の1/3しかないそうです。

その中ですっごくよい床柱を発見できました。

その他にものどから手が出るくらいにほしい幻の絞り丸太。
がまんがまん^_^;
その帰り道に有名な台杉です。
1本の杉から30数本の北山杉は生えています。その生命力からパワーを頂きました。
北山の林はとってもきれいで神秘的です。

中西林業の社長
一つひとつ丁寧に教えて下さり、全てにストーリがあったんですね。
床柱に歴史とストーリーがあることで材料に愛着が生まれます。

  その後は祇園の三浦照明さんへ。
秋田杉の赤身の柾目でつくられた至宝の材料と職人のわざ。
ほしい。。。

銅の照明もガラス細工も魅力的。

三浦さんご紹介ありがとうございます。










折角来たので少し足を延ばして高台寺へ。
ねねの茶室と言われている時雨亭と傘亭へ

お茶室の原点のような気がします。








最後は高台寺でお抹茶を頂きました。
船板の腰壁がすばらしく、ここまで美しい船板も珍しいです。
流石高台寺。

鈴置先生には一日お付き合いいただき、本当に感謝です。




内灘のS邸ももうすぐ完成です。

 180331 新座邸打合せ












 


180331 新座邸壁
内灘のSさまのお宅ももうすぐで完成です。
むくりの屋根から始まり、技術への挑戦でした。
職人ともどもとても遣り甲斐あるお仕事をいただき、Sさまご家族、そしていろいろとご尽力していただいた中川さま、本当にありがとうございます。

貴重な体験をさせていただきました。

もう少しで完成です。
皆様にご紹介できることを楽しみにしています。