R212 Easyhouseの植栽工事完成しました




昨年の暮れに完成したR212Easyhouseの植栽工事が完成しました。

完成時期が悪かったこととと少し暮らしてみて、じっくり計画をお客様と進めてまいりました。

玄関先に隠れ蓑とおたふくなんてんは今回新しくお勧めしました。

正面のイロハモミジとナンテンは元のお庭から移植させていただきました。

住まいに少し季節感と自然が感じられて、外観も品が出てきたように感じます。







お客様のお出迎えに既設のお花が用意できました

漆喰の壁と無垢の床や天井、モデュレックスの照明という舞台に、主役が参りました。

ものすごい存在感に圧倒されてしまいましたが、流石に漆喰や無垢の天井はしっかりと場をつくってくれています。

アレンジメントは今回は
セレソさんにお願いしました。

セレソ http://hanaashirai-cerezo.net/

わたしたちの結婚式のブーケをつくってくれた私のとても好きなデザイナーです(^^♪殺風景な事務所に季節感をつくってほしいとお願いいたしました。

巨大なパンパスグラスを中心です。

その圧倒的な存在感を毎日楽しんでおります。

季節感もさることながら、朝昼晩の朝日と夕方と夜のライティングで全く違う表情が見えます。

まだまだ、完成を磨きたいと思っています。

お客様にも是非、見ていただきたいです(^^♪

お待たせしました。玄関が完成しました。


お待たせいたしました。

今までご不便をおかしましたが、新しくきれいになった玄関でお客様をお出迎えさせていただける準備ができました。

とてもシンプルな空間ですが、
無垢で本物の木の触り心地や木の香り

アルプスの漆喰の独特の素材感と空気感でテクスチャーも3種類ご用意しました。

モデュレックスの照明

スタッフの心遣い


玄関の前の看板や植栽など、まだまだなところもありますが少しづつ育てていきたいと思っております。

事務所というより、照明も素材も住まいの快適性を意識して構成してみましたので、

●調湿作用や消臭、化学物質を分解して空気をきれいにしてくれる快適性
●心と身体が健康に暮らせること
●光をやさしく吸収し、奥行やひろがり
●経年変化を楽しむ
●末永く使っていくほどに輝きを増す素材


また、いろいろとご意見を頂ければ幸いですので、是非遊びに来てください。

追伸:キッチンスタジオはまだまだかかりそうです(^-^;



無垢の杉板を型枠にした打放しの塀



自社の看板用に、杉の浮造り板を型枠にしてコンクリート塀を創ってみました

冷たいコンクリートの表情を木目のやさしい表情にしてみました。

従来のやり方を変えて、思い切って新しいやり方や材料で挑戦してみました。

この塀に、観田創建の看板を設置して、完成です。






コンクリートを慎重に打設しています。

バイブレーターが杉板にあたると傷ついてしまうので、要注意です。

杉板を一枚一枚目地を合わせていくのが、実はとっても大変です。

型枠をはがしたときにコンクリート表面が



コンクリートのベースの上に、杉板のパネルをもとに型枠を立てていきます。

看板用の電気配線を設置しました。


杉の型枠がきました。

もう少し木の節があってもよかったかもです。